三崎ちさ

三崎ちさ

らぶいちゃとハッピーエンドが好きです。書くのも読むのも好きなので楽しく活動していきたいと思っています。
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恋愛 完結 長編 R15
両親に似なかった黒髪、引き継がれなかった魔力。『不貞の子』ロレッタは家の誰からも愛されなかった。父によく似た妹ばかりが愛され、ロレッタは実母の不貞の証である黒髪を疎まれて短く切られ、誰からも愛されることなくひっそりと小さな離れで一人過ごしていた。 そんなある日、ロレッタは魔道具士のバルトルという男に嫁ぐことになる。魔力持ちの平民で一代限りの爵位を与えられている彼は貴族の娘と婚姻することで魔力を持った子を得て爵位を継がせていくことを狙っているらしい。 しかし、片親が平民である出来損ないの不貞の子ロレッタでは彼の求めている願いは叶えられない。罪悪感を抱きつつ、父の言いなりで彼に嫁いだロレッタだが、彼はとても甘やかに接してくれるのだった。 彼は自分が成り上がるために貴族の娘と結婚したかっただけだったのでは? それなのに、なぜ。 一方、不貞の子を都合よく平民の成り上がり男に売り払えたとロレッタの父は喜んでいたのだが……。 ※小説家になろうにも掲載
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小説 449 位 / 143,687件 恋愛 204 位 / 44,814件
文字数 94,736 最終更新日 2022.06.24 登録日 2022.05.31
恋愛 完結 短編 R18
柏木あかりは小柄な女の子だった。高校三年間マネージャーとして、支えてきた高身長細マッチョイケメンの彼と高校卒業と共に付き合うこととなり、幸せの絶頂!のはずなのに、彼女には悩みがあった。 彼は小柄で胸も控えめな女の子がタイプなのに、あかりは体型は小柄なものの、胸だけは大きいのだった。 憧れの彼にがっかりされたくなくてあかりは大きな胸をひた隠すが、恋人としての仲が進展すれば身体の関係は避けられず……。 隠れ巨乳女子と爽やか風ムッツリスケベイケメンの話です。 番外編不定期更新 ムーンライトノベルズにも掲載しています。
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小説 5,559 位 / 143,687件 恋愛 2,721 位 / 44,814件
文字数 53,381 最終更新日 2022.05.06 登録日 2022.01.05
恋愛 完結 長編 R18
公爵家の娘、エリーことエレオノールは政略結婚により、年の離れた辺境伯オズワルドと結ばれた。 「俺がお前を、女として愛することはない」 初夜にそう宣言され落ち込むエリー。 実は、オズワルドとエリーは希少な『治癒』の力を持っており、かつて師弟関係であったのだ。オズワルドは自分の弟子であったエリーのことを抱くことはできないとして、白い結婚が認められるまでの三年間、彼女を女性として愛することはないと宣言したのだった。 エリーは幼い頃からオズワルドを慕っており、どうにかこの三年間で彼に女性として見てもらえるようにならないかと奮闘する。……がしかし、オズワルドの意志は固く、なかなかうまくいかないまま二年が経ってしまった。 残り一年。このままでは、離縁されてしまう。焦ったエリーは悶々としていた。そこを淫魔に目をつけられて、彼女は『持続的に性的快感を与えられないと、生命力を奪い続けられる』淫紋を刻まれてしまい……。 「……でも、これをきっかけに先生に抱いてもらえるのでは……!?」 不謹慎にも、エリーは期待した。しかし、オズワルドが出した解決策はそうではなかった。 「抱かずとも、絶頂に導くことはできる」 「えっ」 「いくら解呪のためとはいえ、かわいい元弟子であり、妻でもあるお前がどこぞの馬の骨に抱かれるのもいい気はしない。……治療行為ならば、俺が施そう」 そしてエリーはけして抱かれることはないまま、夜な夜なひたすら胸だけを愛撫され、絶頂に導かれることとなった。 果たして、淫紋が消えてしまうのが先か、それとも決意を翻したオズワルドがエリーを抱くのが先か。 弟子絶対抱かない硬派元師匠×どうにかして初恋の先生に抱かれたい元弟子のラブコメです。 性描写含む回は※表記 ムーンライトノベルズにも掲載
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小説 1,930 位 / 143,687件 恋愛 943 位 / 44,814件
文字数 108,548 最終更新日 2022.04.24 登録日 2022.04.18
恋愛 完結 長編 R15
メリアは王宮に勤める聖女、だった。 「真なる聖女はこの世に一人、エミリーのみ! お前はニセモノだ!」 ある日突然いきりたった王子から国外追放、そして婚約破棄もオマケのように言い渡される。 「困ったわ、追放されても生きてはいけるけど、どうやってお金を稼ごうかしら」 メリアには病気の両親がいる。王宮で聖女として働いていたのも両親の治療費のためだった。国の外には魔物がウロウロ、しかし聖女として活躍してきたメリアには魔物は大した脅威ではない。ただ心配なことは『お金の稼ぎ方』だけである。 そんな中、メリアはひょんなことから封印されていたはずの魔族と出会い、魔王のもとで働くことになる。 「頑張りますね、魔王さま!」 「……」(かわいい……) 一方、メリアを独断で追放した王子は父の激昂を招いていた。 「メリアを魔族と引き合わせるわけにはいかん!」 国王はメリアと魔族について、何か秘密があるようで……? 即オチ真面目魔王さまと両親のためにお金を稼ぎたい!ニセモノ疑惑聖女のラブコメです。 ※小説家になろうさんにも掲載
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文字数 101,652 最終更新日 2022.03.21 登録日 2022.03.15
恋愛 完結 長編
伯爵家の娘ミリアは楽しみにしていた婚約者カミルと初めての顔合わせの際、心ない言葉を投げかけられて、傷ついた。 彼女を思いやった父の配慮により、この婚約は解消することとなったのだが、その婚約者カミルが屋敷にやってきて涙ながらにミリアに謝ってきたのだ。 嫌な気持ちにさせられたけれど、その姿が忘れられないミリアは彼との婚約は保留という形で、彼と交流を続けることとなる。 初めのうちは照れながらおずおずとミリアに接するカミルだったが、成長に伴い、素直に彼女に気持ちを伝えられるようになっていき、ミリアも彼に惹かれていくようになる。 極度のシャイで素直な気持ちを言うのが苦手な本来ツンデレ属性な男の子が好きな女の子を傷つけないために、素直な気持ちを伝えることを頑張るお話。 小説家になろうさんにも掲載。
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文字数 92,661 最終更新日 2022.02.01 登録日 2022.01.21
恋愛 完結 ショートショート
 マーガレット・ルクスブルは幼き頃より騎士のエリオットに恋をしていた。しかし、成長したマーガレットは結ばれることのない幼い恋は諦めて、家のために侯爵家令息と婚約をする。  ある日、エリオットは魔王の討伐隊に志願して家を出ていってしまった。そして魔王を打ち倒し、帰って来た彼だが、ともに旅をした聖女との婚姻が噂され、マーガレットは忘れて久しい恋心を思い出してしまう。  そんな彼女の前にエリオットが訪れて……。 伯爵家に仕える騎士と彼に憧れる令嬢のお話。小説家になろうさんでも掲載。
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小説 8,149 位 / 143,687件 恋愛 3,908 位 / 44,814件
文字数 7,123 最終更新日 2022.01.25 登録日 2022.01.25
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