すのもとまさお

すのもとまさお

空想大好き良い歳したおっさん。マイペースに投稿していきます。
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ファンタジー 連載中 長編
魔法を使う者を「魔族」と呼ぶ世界。 魔法の代わりに機械が発達し、人々は豊かな日々を過ごしていた。 その一方、魔族は差別され、虐げられてきた。 さすらいの整備士ベルゼは、魔族の少女イリアと出会う。 イリアはベルゼのことを、ただの軽口をたたく整備士だと思っていた。 だが彼の扱う工具は、騎士の装備すら容易く破壊する。 それは武器ではない。 ――歪な形をした装着型工具だ。
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小説 221,682 位 / 221,682件 ファンタジー 51,479 位 / 51,479件
文字数 8,650 最終更新日 2026.04.26 登録日 2026.04.12
ファンタジー 連載中 長編
勇者と相打ちになり、死んだ——はずだった。 目を覚ますと、そこは見知らぬ部屋。 捻るだけで火炎魔法が使え(ガスコンロ) 氷の世界を閉じ込めた魔道具(冷蔵庫) 外では鉄の魔獣が走り回る(車) ——ここは、我の知る世界ではない。 そんな異世界(?)で、魔王が生きるために選んだ道は—— 「工場派遣」 プライドは高いが根は真面目。 しかしどこかズレていてポンコツな元魔王が、 現代日本で必死に働くドタバタコメディ。 そしてこの世界には、かつての宿敵も存在していた——
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小説 221,682 位 / 221,682件 ファンタジー 51,479 位 / 51,479件
文字数 24,232 最終更新日 2026.04.22 登録日 2026.03.29
ファンタジー 連載中 長編 R15
過去の冒険者達たちが残してきた記録が、後に「英雄譚」という書物として人々の娯楽となった時代、英雄たちに憧れ抱き、冒険者を志願したジン。 しかし、彼には冒険者に必須ともいわれる戦闘能力が全く無く、ステータスもどれも平均か、それ以下でパッとしない。 彼は女神の儀式で得られる特殊能力、ギフトに賭けていた。 しかし、彼が授かったギフトは「韋駄天」。 素早さが「僅かに上がる」というどう見ても名前負けしているレアギフトであり、大ハズレのギフト。 戦闘の才能が全くない、彼にとっては「引いてはいけないギフト」だった。 そんな彼が後に勇者として後世でも語り継がれる剣士アルフ、最強のギフトを授かった魔導士アンナ、ベテラン冒険者の戦士ガイと治癒士シエラのパーティ「ヴェルハーレ」の運び屋として成長していく物語である。 ※各キャラの視点で物語は進行していく形になります。
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小説 221,682 位 / 221,682件 ファンタジー 51,479 位 / 51,479件
文字数 82,333 最終更新日 2026.04.16 登録日 2024.01.24
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