鬼火の子

鬼火の子

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ファンタジー 連載中 短編
俺は社会不適合者。社会のゴミだ。日中は家にこもり、夜は当て所なく外をフラフラする。 ある日、俺はふらりとコンビニに寄ったが、そのコンビニはどこか不気味な雰囲気が漂っていた。煌々と明かりがついているのに、人気のない店内。ブルリと震えると、アナウンスが流れた。 「いらしゃいませ、店長」  俺はいつの間には、異世界の人外専用のコンビニの店長になっていた。 ーーーーー 小説家になろうでも掲載してます。
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文字数 10,030 最終更新日 2020.07.16 登録日 2020.07.16
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