幻想の世界が、移ろう四季と共に
消えつつある世界。
剣を手に、術を紡ぎ、混沌の世を
駆け抜けた者達が記した最後の叙事詩。
神話の時代は終わり、永き戦乱の世を経て
〝微睡みの平和〟が訪れた。
しかし、乱世が生み出した傷は
決して癒える事はなく広がっていた。
これは微睡みから醒め、再び到来する
乱世を織り成した人々の物語である。
~この作品は短編集になります。
各章は時期系列、登場人物は
異なりますが物語の背景は繋がってます。
群雄割拠、その世界を生きる人々の
物語を少しでも感じて頂けると幸いです。
文字数 25,965
最終更新日 2026.08.28
登録日 2026.08.23