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「きょうりゅうなんてずっと昔にぜつめつしてるんだぞ。そもそも本当にいたかどうかも…」
「いるよ。だって、その方がワクワクするでしょ!いつか祐樹にも見せてあげる。約束ね」
そして彼女は、吹き抜けた風に髪を靡かせながら、暖かな木漏れ日のように笑ってみせた。
文字数 15,445
最終更新日 2026.03.13
登録日 2026.03.13
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