羽田伊織

羽田伊織

犬とふたり助けられながら生きています。
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BL 完結 長編 R18
上様×元リーマン /転生 /大奥/ オメガバース 「なぜ、こんなことに」  転生した先は江戸時代で、職業は武士だったからだ。  しかも、『稀(オメガ)』という男性でも子供を産める性を授かっており、三代目将軍の側室として大奥に入り、世継ぎを産む使命を帯びていた。  名前は一冴(いっさ)。  将軍、朝永(あさなが)は吉兆をもたらす目を持っていたが、その色は青だったことにくわえ『往々(ベータ)』だったため、側室に迎えた女たちは異形の者だと怯えてしまい、世継ぎを儲けることができないでいた。  男に抱かれて妊娠、子供を産むというショックに打ちひしがれていた一冴だが、朝永は、とびきりのイケメンで、かつ優しい心を持った男性だった。  無体を働くこともなく、 「心を寄せ合って結ばれないか」  と、お互いに信頼関係を築くところから始めようと提案し、一冴も持ち前の前向きな性格を活かし、朝永が心地よい場所になるようにと、 『大奥二の丸改善計画』を打ち出す。  朝永を拒否することで団結していた側室たち三人と対峙しながらも、いじわるを跳ね返し、朝永の寵愛を受ける唯一の側室として存在感を持つようになる。  また、朝永も一冴という理解者を得たことで、氷のように硬く、冷ややかだった雰囲気が優しいものへと変わり、異形の者ではないと気づいた側室たちが、恋心を抱き、お目に留まるようにと動き始める。 お気に入り登録おねがいいたします(〃▽〃) 感想いただけたら小躍りいたします。
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小説 19,789 位 / 140,080件 BL 4,007 位 / 15,849件
文字数 122,020 最終更新日 2021.11.07 登録日 2021.10.15
身体障碍者の40代女性は、靖国神社の拝殿前で20代の青年と出会う。だが彼は命を絶とうとする人なのだと気づいた女性が声をかける。普通に生きる人には重く、理解されない言葉がふたりには通じる。孤独とお金、家庭環境を描いた短編。
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小説 140,080 位 / 140,080件 ライト文芸 6,011 位 / 6,011件
文字数 13,416 最終更新日 2019.03.06 登録日 2019.03.06
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