昴月しえり

昴月しえり

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ライト文芸 完結 短編
失恋──本当に失っていたのか。互いの心を知らないまま終焉を迎えた恋。 「好きな子が出来たから別れて欲しい」──高校2年生の秋、海斗先輩から突然の別れを告げられた。 サッカー部のマネージャーになった私は、先輩に恋をして自ら告白した。 先輩は笑顔で「俺も好きだったよ」と言ってくれて、私の幸せだった日々は突然に終わりを迎えてしまった。 数年ぶりに再会した私達。 心の奥底を互いに知らないまま、恋は本当の終焉を迎える。
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文字数 8,077 最終更新日 2026.04.09 登録日 2026.04.09
恋愛 完結 長編
++++++++++++ あの雨の日を最後に、 キミとは会わずに 今日まで過ごして来た。 忘れたワケじゃないのに、 ただ、キミに会うのが怖かった。 雨の日、キミの温もりに触れた。 あの時から、 キミを欲しいと感じたのか。 それとも思うよりも先に、 キミが欲しいと感じたのか。 雨の日、君が欲しいと思ったのは本当だよ +++++++++++++ 野々村 花菜(22歳) パッケージデザインのデザイナー。 兄、光太の友達である、柴崎 圭(28歳)、初恋の人と8年ぶりの再会。 雨の日を最後に、会わなくなった柴崎 圭。 再会した彼はクールで人を寄せ付けない。女性とは割り切った関係で過ごす。 だが、彼は再会しても花菜の前では、8年前に圭ちゃんと呼んでた時と同じ優しいまま。今の本当の柴崎 圭は、どちらなんだろう。 そんな彼に翻弄されつつ、彼女がいるという噂の先輩デザイナーの野島 亮介(30歳)にも惹かれている自分に気づく花菜は、心が揺れていくなか、柴崎 圭の本当の姿に触れてしまう。 +++++++++++++ この作品は私の処女作品で、2013年12月13日に公開、 2014年1月29日に完結しました。 あまりにも稚拙な文章だったため推敲を開始し、 2015年9月30日より推敲済みページを順次公開。 途中、中断期間を経て、 2025年12月31日19時、全ページの推敲を完了し再公開しています。
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登録日 2026.04.09
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