#r4y016

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小説を書きます
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僕の生きた形跡と惚気話 美しい表現をしたくて 幻想的な世界 夢の中 朝の微睡み 僕はまだ 眠っている 理由もなく生き続ける彼らに紛れ 死にたいと繰り返す少年少女を嘲り しかしよく考えてみれば僕も同じような者で 悲しかった しかし彼がいたから 僕は生きている 生かされている 生きたいと思う 死ぬことを恐れた
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小説 59,008 位 / 59,008件 エッセイ・ノンフィクション 1,599 位 / 1,599件
文字数 18,735 最終更新日 2019.11.02 登録日 2019.06.29
…本当に、これで良かったのだろうか。 自分の生まれた姿は、望まれたものではなかっただろう。 自分の髪の色は、自分では選べなかっただろう。 自分の運命は、周りが決めるものではないだろう。 ……場所、姿、髪の色、声、それらは、貴方が望んだものでは無いだろう? そんな理不尽さを、どう語ればいい? 嗚呼、 自分は「狼の子」で 自分は「嫌われ者」で 自分は「性別を持たない者」で 自分は「気色悪い目を持つ者」で それで 悲しく、苦しい、そんな運命を背負い、悲しく生きている彼らを、どうやって、幸せな方へと導くことができようか。 この「まわる」世界で、誰がそんな手を差し伸べることができようか。
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小説 59,008 位 / 59,008件 ファンタジー 19,076 位 / 19,076件
文字数 8,936 最終更新日 2019.09.11 登録日 2019.09.11
 竜の力を持つ三人の伝説の勇者。  それは語り継がれ、幾年もの間、勇者の偉業は形を変える。  この世界からは覗くことの出来ない、深淵の縁にいるその竜たちは、静かに眠る中、深い夢の奥底で蠢く、次の「破壊」を恐れていた。  その「破壊」を止めるため、我らはまた足を踏み出さなければならない。  新たな後継者を求め、竜は深淵にて目を覚ます。  そこからは見えないこちら側の世界にいる我々を、探すため。
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小説 59,008 位 / 59,008件 ファンタジー 19,076 位 / 19,076件
文字数 6,532 最終更新日 2019.09.02 登録日 2019.08.16
 この世界に入ってしまうと、抜け出せない。  この世界で死ねば、帰れない。  暴走する「システム」のもと、プレイヤーはもがき続ける。  あるはずもない終わりを願って。
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小説 59,008 位 / 59,008件 ファンタジー 19,076 位 / 19,076件
文字数 9,245 最終更新日 2019.08.13 登録日 2019.03.30
 この世界には色彩を奪う悪魔が棲みついている。その悪魔は色を取り込むことで強くなっていく。色を奪われると景観として成り立たなくなりやがてその場所は滅んでいく。それを防ぐための組織「色彩守護連合(Color Protectrion Association-通称CPA)」は日々悪魔の駆除に勤しんでいる。 それは、過去の話。  CPAが崩壊し、悪魔のほとんどが駆除され、平和が戻ったと、安堵していた…その時。  人間が、人間の姿で、悪魔になる事件が起きた。  色を奪い、物質を崩壊させ、人間を、殺す。  再び混乱に陥る街で、そこに暮らす高校生・織部 零舞とその友人たちは、新たに現れた悪魔の存在を、どう受け止めるのか――――――
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小説 59,008 位 / 59,008件 ファンタジー 19,076 位 / 19,076件
文字数 74,929 最終更新日 2019.07.03 登録日 2019.02.02
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