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【グランシェル王国シリーズ 第二弾】
十年越しの初恋が実り、専属騎士ラウルと恋人になった辺境伯レティシア。
人前では以前と変わらぬ頼れる騎士。
けれど二人きりになれば、ラウルはレティシアが戸惑うほど甘い恋人になる。
そんなある日、王都から訪れた外交官セドリックをきっかけに、レティシアは初めてラウルの嫉妬を知る。
十年間、自分ばかりが好きなのだと思っていた。
けれど本当は、ラウルもずっと彼女を求めていて――。
「……じゃあ、もっと、好きだって分からせてほしい」
その一言に、いつも余裕たっぷりの専属騎士の理性が揺らぐ。
十年越しに想いが届いた二人の、甘すぎる恋人編。
※本作品は小説家になろうでも掲載しています。
文字数 13,169
最終更新日 2026.09.26
登録日 2026.09.26
【グランシェル王国シリーズ 第一弾】
ヴァルグレイヴ辺境伯レティシアには、
十年間想い続けている相手がいる。
十歳年上の専属騎士、ラウル・ベルナール。
けれど、自分は彼の主人。
想いを告げれば、彼を縛ってしまうかもしれない。
そうして胸に秘め続けた初恋は、
ある魔獣討伐をきっかけに思いがけずラウルへ知られてしまう。
ずっと「お嬢様」だったはずのレティシアを、
一人の女性として意識し始めるラウル。
十年越しの片想いが動き出す、年上専属騎士との主従恋愛。
※R18描写を含みます。
※小説家になろうでも掲載しています
文字数 14,503
最終更新日 2026.09.25
登録日 2026.09.25
【アルディオン王国シリーズ第一弾】
辺境の子爵令嬢キャサリンは、父が預かった訳ありの青年ライと五年間を共に過ごし、やがて恋人同士になる。
しかしある日、迎えに来た王城の使者によって、ライの正体がアルディオン王国第四王子ライオニアだと判明。
さらに王位継承争いの末、彼は次代の王となるため王都へ戻ることになった。
ライオニアと共に王城へ向かったキャサリンだったが、王太子となった彼との身分差を目の当たりにし、次第に距離を置くようになってしまう。
けれど彼の方は、彼女を手放すつもりなど最初からまったくなくて――。
身分を隠していた王子様と、辺境育ちの子爵令嬢。
五年間育てた恋が、王城でもう一度結ばれるお話。
※R18表記は第四話のみです。
※本作品は小説家になろうでも掲載しています。
文字数 46,919
最終更新日 2026.09.24
登録日 2026.09.24
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