憧れの第二室長は、恋を自覚すると甘すぎる
【グランシェル王国シリーズ第3弾】
王城侍女のミアは、五年前に優しくしてくれた第二室長セドリックへ、叶わない恋心を抱き続けていた。
けれどある日、彼のほうが自分の恋心を自覚してしまう。
「私は、あなたが好きです」
身分差に戸惑うミアを、穏やかに、けれど着実に追い込んでいくセドリック。
五年越しの片想いが実った先に待っていたのは、想像以上に甘い恋人でした。
王城侍女のミアは、五年前に優しくしてくれた第二室長セドリックへ、叶わない恋心を抱き続けていた。
けれどある日、彼のほうが自分の恋心を自覚してしまう。
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