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天使の顔をした悪魔がわたしに教えようとしたものは――
リラの13の誕生日にやってきた執事兼家庭教師のレフィは、花嫁修業よりも高度な政治学と護身術に力を入れる変わり者。腹筋が割れている令嬢など、他にはいないに違いない。
見目麗しい姿とたまに見せる甘い顔に、商家からの成り上がり令嬢のリラは、彼は悪魔だと自分に言い聞かせて絆されまいとする。散々リラの心を乱しておきながら、彼はある日突然姿を消してしまい……
リラの知らぬところで国を揺るがす大きな事件が起きていた。彼の教育はリラを護り抜くための溺愛……だろうか?
「成り上がり騎士エルチェの受難~主のアイスブルーは『盾』の俺を離さない~」の関連作品です。
リラ視点で見たレフィと事件。他所ではこちらが本編でした。
文字数 9,572
最終更新日 2026.07.30
登録日 2026.07.29
【完結】第1回新エンタメ小説大賞、同性バディ×クソデカ感情エントリー作品。
氷の瞳の冷徹な主君×三白眼の大男 のブロマンスファンタジー
「お前の仕事は、俺が決める」――幼い頃から冷静で知略家の主人が、なぜ農家の三男の俺を『盾』として指名し、執着するのか。亡くなったレフィの兄とその騎士への疑惑。冷血宰相と噂された祖父の影。
大人たちに時に翻弄されながら、主従であり、相棒であり、唯一無二のライバルへと成長を遂げる二人は、やがて一国の歴史を塗り替えるクーデターの只中に……
レフィの盾となるため、エルチェが越えてきた受難を描く、主従ブロマンスの硬派な成り上がりファンタジーです。
なお、この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
小説家になろう、カクヨムにて「成り上がり、もしくはエルチェの受難」というタイトルで公開しているものに修正を加えたものになります。
文字数 174,945
最終更新日 2026.07.26
登録日 2026.06.27
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