黒おーじ

黒おーじ

ラノベ書いてます。 新年1月発売『育成スキルはもういらないと勇者パーティを解雇されたので、退職金がわりにもらった【領地】を強くしてみる』
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どこにでもいるごく平凡なスライムとして生まれた俺は、冒険者に経験値稼ぎで倒されてゆく仲間たちを見てスゲー悔しかった。そこで俺はふるさとを離れ、山ごもりの修行を決心する。10年、50年、100年……と続く修行の日々。これだけ修行を積めばいくら世界最弱の生物スライムであってもゴブリンにくらいは勝てるんじゃないかなーっと思い山を下りるのであったが……この時、俺のレベルは実に9999に達していたのだった。※小説家になろうでも掲載しております。
24hポイント 0pt
小説 99,258 位 / 99,258件 ファンタジー 26,715 位 / 26,715件
文字数 10,327 最終更新日 2020.09.30 登録日 2020.09.28
世界は、勇者が魔王討伐に向かったことで大騒ぎ。そんな中、その機に乗じて儲けようとする商人の話。彼は優秀な旅の商人なのだが、旅は女難に満ち溢れていた。
24hポイント 34pt
小説 318 位 / 19,540件 ファンタジー 164 位 / 7,818件
登録日 2016.02.15
どこにでもいるごく平凡なスライムとして生まれた俺は、冒険者に経験値稼ぎで倒されてゆく仲間たちを見てスゲー悔しかった。そこで俺はふるさとを離れ、山ごもりの修行を決心する。10年、50年、100年……と続く修行の日々。これだけ修行を積めばいくら世界最弱の生物スライムであってもゴブリンにくらいは勝てるんじゃないかなーっと思い山を下りるのであったが……この時、俺のレベルは実に9999に達していたのだった。
24hポイント 6pt
小説 1,101 位 / 19,540件 ファンタジー 451 位 / 7,818件
登録日 2018.11.07
◆◇書籍版1~3巻&コミカライズ1巻◇◆ 【育成】に特化した俺(27歳)のスキルは、あるていど強くなった勇者パーティにはもう不要なようだった。初期のころはパーティの中心だった俺も、とうとう勇者から解雇を言い渡される。ただし、「これまでパーティに多大なる貢献をしてきた」ということで、退職金がわりに小さな【領地】をゆずり受けることになった。冒険の第一線を離れる寂しさを胸に領地へ向かう俺だったが、じっさいに7つの村と2500人あまりの領民たちを見てふと思った。俺がコイツら育成したら、魔王とか倒せるような強い領地にならねーかな?……と。 ※書籍化1~3巻、GAノベルより(イラスト:teffish先生) ※コミカライズ→単行本1巻&「マンガUP!」連載、スクウェア・エニックスより(高橋よしゆき先生)
24hポイント 604pt
小説 25 位 / 19,540件 ファンタジー 17 位 / 7,818件
登録日 2018.11.28
俺(29)は練馬のアパートでステイホームしてオンライン飲み会に参加していたのだけれど、小隕石が屋根を突き破って落下してきて死んでしまった。しかし、その隕石の超エネルギーで『魂』まで吹っ飛ばされ、行きついた先の亜空間で出会った元・日本の女神から「異世界の土地を開発して欲しい」と頼まれる。 来てみると、そこはたった9マスの領土に領民0人というド辺境の地であったが、俺は日本人初の異世界開発者としてビギナー【特典ガチャ】を10回引くことができた。 ――こうして剣と魔法でファンタジー世界をめぐりモンスターを倒しては魔石や素材を持ち帰って、森の中に隠された《領地》を気ままに開発していく話。
24hポイント 9pt
小説 838 位 / 19,540件 ファンタジー 365 位 / 7,818件
登録日 2020.09.16
――土魔法課は予算のムダだ。 そう言われ続け、旧・リーネ帝国の土魔法課は『人件費1名』にまでコストカット改革されていた。その最後の1人だった俺(24)は、土魔法【黄金のつるはし】と【工作BOX】の力で帝都すべての公共工事をなんとか1人でこなしている。 だが、そんなある日。とうとうその1名すら「ムダ」ということになり、土魔法課は廃止。俺は『バイローム地方』という辺境領地へ左遷されることとなった。 こうして失意ののちバイローム地方へ向かうが、この何もない荒野にはむしろ無限の可能性があった。俺は土魔法でコツコツ荒野の素材を回収し、ブロックを工作して、採掘場、農場、ゴーレム工房、地下拠点……などなど次々と施設を建設していく。 やがて、土魔法をおろそかにした帝都が衰えていく一方、俺のバイローム地方は『最強の辺境』へと発展していく。
24hポイント 976pt
小説 13 位 / 19,540件 ファンタジー 8 位 / 7,818件
登録日 2021.02.26
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