櫻恭史郎

櫻恭史郎

アルファポリスへの投稿を2025年5月からはじめました。小説家になろう/カクヨムでも小説公開しています。
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恋愛 連載中 長編
「本当に、股を打ったら痛いのか、実験してみましょう」  聖女は燭台を片手に鏡をのぞき込んで、そう言った。  鏡の中には、魔王の姿がある。 「とりあえず、男の姿になったのなら、気になっていたことを確かめないとね」 教国の聖女は、どうやら悪女らしい、と言われている。 きらびやかな衣装を着て、贅沢な食事を好み、聖なる力は大金を払われねば使わないのだとか。 帝国の皇帝は、どうやら魔王らしい、と言われている。 在位はすでに三百年をこえ、あやしの力を使い、諸国を支配下におさめているのだとか。 彼らの、本当の姿は。 そっち⁉ どっち⁉ ※名前に意味はありません。他意もありません。本当です。 ※この物語はフィクションであり、実在の人物・団体・事物とは一切関係ありません。
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小説 6,470 位 / 218,908件 恋愛 3,137 位 / 64,234件
文字数 634,978 最終更新日 2026.03.11 登録日 2025.08.08
ファンタジー 完結 長編
サタンが友だちになりたがる天使は、神様を信じられない不安症の天使。使命も神様も見失って、自信喪失。女になったり、男になったり姿までコントロールできない。次から次へと、大変なことが起きるけれど、優しい友だちと一緒なら何とかなる? 【あらすじ】 ラッパ吹いてみたいな。いつ吹くんだろうか。もう二千年も音沙汰がないけど、本当に神様っているのかな? ヨハネの黙示録に出てくる、七人のラッパ吹きの天使は、終末世界の到来を告げるラッパを吹きならす存在だ。 第一のラッパを持つマグディエルは、存在をうけてこのかた神を感じたことがない。 肌身離さず持っている立派なラッパを吹いたこともない。 もしかして……とっくに吹き時は過ぎているんじゃないのか。 ストレスと不安で、地上のメンタルクリニックに通うようになった不安症の天使が、いろんな天使や人に助けられたり、甘やかされたり、ときには悪魔から誘惑をされたりして、ドタバタと進んでゆく。 そうだ、神を知らないなら、自分から知ればいい! ラッパの吹き時も、吹き方も知らないなら、まずはラッパの取扱説明書があるか聞きに行こう!
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小説 218,908 位 / 218,908件 ファンタジー 50,797 位 / 50,797件
文字数 304,534 最終更新日 2025.06.23 登録日 2025.05.11
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