髪乃流

髪乃流

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恋愛 連載中 短編
57は素数か。カップ焼きそばは焼きそばか。 恋人と同じ大学を目指してもいいのか。結婚式は誰のために挙げるのか。 一人で本を読んでいた御影冬華は、佐伯文哉をくだらないディベートへ誘った。 勝敗を決めるはずだった議論は、やがて二人が互いの考えを知るための時間になっていく。 高校二年生の出会いから、大学進学、同棲、そして結婚まで。 答えの出ない話を続けながら、少しずつ同じ人生を選んでいく二人の連作恋愛短編集。
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文字数 19,340 最終更新日 2026.07.27 登録日 2026.07.27
恋愛 完結 ショートショート
春休み。 高校入学を目前に控えた俺の家へ、幼馴染みで従妹の雅がやってきた。 昔は毎日のように一緒に遊んでいたけれど、会うのは何年ぶりだろう。 久しぶりに再会した雅は、驚くほど綺麗になっていて――。 「これから末永くよろしくね、旦那様」 どうやら小さいころに交わした「大人になったら結婚しよう」という約束を、雅は今でも本気で覚えているらしい。 しかも親同士はすっかり乗り気。 同じ家で暮らして、一緒に食事をして、買い物に出かけて。 高校生活が始まる前から、幼馴染みとの新婚生活が始まってしまった!? 初恋の女の子と過ごす、少し早すぎる結婚生活。 俺たちの春は、まだ始まったばかりだ!
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文字数 9,169 最終更新日 2026.07.27 登録日 2026.07.27
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