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世界は、終わることが決まっていた。
女神の血を受け継ぐリフター。
科学によって繁栄を築いた科学省。
二つの力が共存する水の国で、科学の暴走はついに世界を滅びへと導く。
最後の日、人々は何を思い、誰を愛し、何を選んだのか。
滅びゆく世界で交差する、それぞれの人生。
そして終焉の先で、運命は時を超え、新たな文明へと受け継がれていく。
滅んだ後の世界では人が消えても大地は残りそこに風が吹き抜ける。
そして夜が終われば必ず朝が来る。
これは、一つの文明の終わりと、もう一つの文明の始まりを描く、壮大な神話ファンタジー。
文字数 196,467
最終更新日 2026.10.02
登録日 2026.07.23
311の後に人生のマイナスが一気に重なってうつ病になりかけた守谷真里夜(まりや)は、ネットで偶然見かけたセラピストの海風亜美のブログを読んで、心の深いところでわずかに明かりがともった気がした。一方亜美もまた、幼い頃から人の前世が見えたり、その場所や特定の物に触るとそこに留まる記憶が自分のものであるかのように入ってくる能力に悩み生きてきた。そんな二人が近くで生きていたことを知り、やがて一緒にパワースポットを巡るうち、不思議な体験や謎の歴史の一端を知るようになり、かつてその時代に生きていた記憶なる曖昧なものを手掛かりに全国を旅しながら古代の日本史の真実を探すようになる。ちょっとファンタジーなスピリチュアル成長物語。出てくるパワースポットはすべて実在のもので、作者が実際に行って感じたことをもとに書いています。
文字数 5,694
最終更新日 2025.01.19
登録日 2025.01.19
神様の存在を認識したのは幼稚園の時です。
今でもその瞬間のことを、まるでヘレンケラーが水が「ウォーター」という言語で表現されていることをだ理解した瞬間のように、はっきりと覚えています。
その時に私は決めたのです。
私の生き様は全て、神様の前に出た時に、恥ずかしくないものにしようと。
そうやって生きてきたため、良かったことも悪かったこともたくさんあります。
だけど、やっぱりそのように生きてきたことが心から良かったと今は思っています。
50年以上生きてきたこともあり、ある程度サンプルとして人に役立つことがあるのではないかと思い、それをまとめることにしました。
文字数 1,975
最終更新日 2023.12.23
登録日 2023.12.23
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