毎日、残業やノルマに追われ、タスクで頭がいっぱい。
やるべきことに追われ、自分がなぜこれをしているのか、わからなくなる。
あれ?自分って、いったい何者なんだろう。
ふと気が付くと、自分を見失い、「自分迷子」になっている人は意外にも多いものです。
そもそも、本当にこれがしたかったのか。今の日常の姿は、自分の意志によるものなのだろうか。これは、本当にやりたいことではなかったような気がする。
かといって、じゃあ、自分は何がしたいの?と問いかけても、何がしたいのかもよくわからない。
自分の進むべき道を見失い、自分のホンネが自分でもわからず、人生の選択を自分で決断できない……。
このように、道に迷い、自分を見失ったとき、いったいどうすればよいのでしょうか。
自分を見失うと、自分の本当の気持ちや、やりたいことがわからなくなり、不安や焦り、空虚感や意欲低下に悩まされることがあります。正解を求めて、世間や周りの意見を鵜呑みにし、ますます自分の心を見失っている人も少なくないでしょう。
そんなモヤモヤした気持ちを抱えた「自分迷子さん」は、「これをしたら間違いないですよ」という正解を欲しがるものです。本を読んだり、ネットで有益な情報を探したり、セミナーを受講したりすることもあるでしょう。
けれども、こうした外部の情報はあなたの本当の心の声を見つけるきっかけにはなるかもしれませんが、「答えそのもの」を与えてくれるものではないのです。
本当の自分を見つける心の鍵は、自分の外側をいくら探しても見つかりません。
あなたの心の中にこそ「答え」が眠っているのです。
では、どのようにして自分の心の中にある「鍵」を見つけることができるのでしょうか。やみくもに探しても疲弊するばかりですよね。
そこで、これから順を追って、心の鍵を見つける道のりをご一緒に辿っていくことにしましょう。