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「汝は重大な規律違反を犯した。よって、この場を持って汝をエシェル騎士団から追放とする」
天使と契約し、「祝福」を得たものだけが選ばれるというミシェル騎士団。見習いのシュカ・カランゼは、悪魔と契約したという身に覚えのない罪で騎士団を追放されることになった。
何故なら、彼が仮契約していた天使が、天使のふりをしていた悪魔だったからである――俺、本当に悪くないな? なんならだいたいこいつのせいじゃないか?
好きな女の子のために、なんとか天使と契約して騎士団に復帰したい主人公シュカと、とある目的のためにシュカとの契約を破棄したくない悪魔クローセル。麓の街に住居を移したものの、スローライフが始まるはずもなく、やがて悪魔絡みの事件に巻き込まれていく。
文字数 3,134
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.04.03
高校二年の大晦日。広瀬晃太は幼馴染のゆきと、同じ陸上部の我妻にゆきの厄払いに付き合ってくれと家を連れ出される。同じく部活仲間である松井田、岡埜谷とも合流し向かった神社で、ふいに広瀬たちは見知らぬ巫女服の少女に引き留められた。少女は、ただひとつ広瀬たちに問いかける。
「――神様って、いると思う?」
広瀬晃太、高橋ゆき、我妻伸也、松井田蓮、岡埜谷俊一郎。
雪村奈々香の質問に彼らが出した答えは、それぞれ、彼らの日常生活に波紋を広げていく。
苦しくて、優しくて、ただただ青く生きる、高校生たちのお話。
(青春小説×ボカロPカップ参加作品)
表紙は装丁カフェ様で作成いたしました。
文字数 102,607
最終更新日 2025.09.15
登録日 2024.07.09
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