山見月あいまゆ

山見月あいまゆ

午後に投稿することが多いです。感想やレビュー、大歓迎です!忙しい日は投稿できませんが、ちゃんと完結させます。感想をいただき、その返信でそっけないイメージを持ったらすみません‼
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ファンタジー 連載中 短編
私、アレント公爵家の娘、コリー・アレントはなんと、前世記憶持ちである。 そしてこの世界は、乙女ゲームの世界で私は嫌だ、モブのほうがいい。と思えるような役割。 そう、悪役令嬢である。 乙女ゲームの内容は定番のヒロインと王子が結ばれ、悪役令嬢、断罪である。 私が前世を思い出したのは、13歳。 もう、王子との婚約が決まっていた。 …こうなったら、旅行して気分を変えよう。 ※旅行したり、王子と言い争ったり、家族に迷惑かけまくったりなどなどです。
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小説 214,508 位 / 214,508件 ファンタジー 49,913 位 / 49,913件
文字数 1,002 最終更新日 2025.12.28 登録日 2025.12.28
恋愛 連載中 長編
スキルや魔法が当たり前。そんな世界。 スキルでも魔法でもないいわゆる‘‘特殊能力‘‘をもっている一人の女の子がいた。 ディミオン公爵家の娘、エルナート・ディミオンは人の心を読むことができる。 人の心を読むということはスキルでも魔法でもそんな能力を持った人はいない。 第一に、スキルや魔法は10歳の時、目覚めるがエルナートは生まれたときからこの能力を持っている。 この能力は昔から気味悪がれてきた。 しかし、親だけは家族だけは、ちゃんと理解してくれた。 家族のためにも役に立ちたいそれが、エルナートの望みだった。 そして、第3王子の婚約者候補からエルナートが選ばれたとき親は、とても喜んでくれた。 この家のために、家族のためにこの第3王子と私の婚約は役立つんだ。 そう、分かってからずっと、ずっと、第3王子の隣に立つために努力してきた。 たとえ、表に出さない裏の性格が悪くとも。 ですが、ほかの方と楽しんでいた分際で、私に大きな恥をかかせ、しかも、罪をつぐなえ? 婚約破棄?もちろんかまいません。 お父様、お母様、お兄様、それに妹のエリーも申し訳ありません。 このような頭がお花畑の方と結婚なんてこちらからお断りです。 ここまで、侮辱され、それでもこんな方と結婚しなくてはいけないと? 私にはそのような我慢はできません。 知らないようでしたので、お伝えしますが我慢も限界というものがあるんですよ?
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小説 19,312 位 / 214,508件 恋愛 8,483 位 / 62,360件
文字数 1,337 最終更新日 2025.12.26 登録日 2025.12.26
恋愛 連載中 長編
学校というものに通ってからずっと、勉強。放課後の使える時間は勉強に注ぎ込んだ。 友達なんて一人もおらず、いつも一人。 ましてや、ファッション、アイドルなども全く見ない。 イケメンというもの自体がよくわからない。 本も、読むとしたら勉強ものや物語物で絵がなく、小説。 ずっと、勉強を頑張ってきたおかげで、名門校バルファ高等学院の学年一位。 名前はアイシャ・グレイス ついたあだ名は氷の女王 勉強ばかりで友達関係も分からない。 そのせいか、冷たくなってしまい。氷の女王というあだ名になった。 女王はいつも、成績がトップだかららしい… この国には名門校バルファ高等学院のほかに4つの名門校がある。 私が、中でも、名門校バルファを選んだのは単なる一番近かったからだ。 名門校の中でもバルファ高等学院が一番生徒数が少ない。 友達もいない私が聞いた噂では、この学院は学校のアイドル的存在がいないだとか。 イケメンがいなくて、人気がないなど聞いている。友達がいない私が聞いた噂なので確証はもてないが… 第一、ここにイケメンと呼ばれる存在がいなくてよかったと思う。 イケメンのためにこの名門校に来たわけではないのだから。
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小説 30,261 位 / 214,508件 恋愛 12,863 位 / 62,360件
文字数 3,115 最終更新日 2025.12.01 登録日 2025.11.22
ファンタジー 連載中 長編
ベッドから大きな音を立てて落っこちたのは、この国のお姫様、セレナイト。 そこで思い出す!! 自分は、病気で死んでしまったはず… え?何で生きてるの!! 鏡を見ると。あ!おねいちゃんがはまってた、なんちゃらかんちゃらゲームの悪役令嬢!にちょびっとだけ似てる…ほんのちょびっとだけ。 だからと言って、私が悪役令嬢なわけではないとわかる。 なぜなら、悪役令嬢の小さい頃もゲームにうつってたけど、こんな顔じゃなかった! ちょっと似てるけどね。 けど。やった!憧れの悪役令嬢に似てるってうれしい! ん?待てよ。この体、セレナイトは、お兄ちゃんがいる。 名前は、サファイル。 ゲームの中で王子様だった人! ならここはなんちゃらかんちゃらゲームの世界。 何のゲームか忘れた! そのゲームの中で私は…特に何もしない! モブの中のモブ! 王族がモブ… とりあえず、憧れの悪役令嬢は最後、追放されちゃうからそれを回避! みんな平和が一番! 自分の平和は周りによって左右されるもんね。 よぉし。平和のために頑張るぞぉー! ※平和のために頑張る話です。
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文字数 2,050 最終更新日 2025.11.30 登録日 2025.11.29
恋愛 連載中 短編
私にとって世界一かっこいい男の子は、同い年で幼馴染の高校1年、朝霧 連(あさぎり れん)だ。 彼は、私の許嫁だ。 ___あの日までは その日、私は連に私の手作りのお弁当を届けに行く時だった 連を見つけたとき、連は私が知らない女の子と一緒だった 連はモテるからいつも、周りに女の子がいるのは慣れいてたがもやもやした気持ちになった 女の子は、薄い緑色の髪、ピンク色の瞳、ピンクのフリルのついたワンピース 誰が見ても、愛らしいと思う子だった。 それに比べて、自分は濃い藍色の髪に、水色の瞳、目には大きな黒色の眼鏡 どうみても、女の子よりも女子力が低そうな黄土色の入ったお洋服 どちらが可愛いかなんて100人中100人が女の子のほうが、かわいいというだろう 「こっちを見ている人がいるよ、知り合い?」 可愛い声で連に私のことを聞いているのが聞こえる 「ああ、あれが例の許嫁、氷瀬 美鈴(こおりせ みすず)だ。」 例のってことは、前から私のことを話していたのか。 それだけでも、ショックだった。 その時、連はよしっと覚悟を決めた顔をした 「美鈴、許嫁をやめてくれないか。」 頭を殴られた感覚だった。 いや、それ以上だったかもしれない。 「結婚や恋愛は、好きな子としたいんだ。」 受け入れたくない。 けど、これが連の本心なんだ。 受け入れるしかない 一つだけ、わかったことがある 私は、連に 「許嫁、やめますっ」 選ばれなかったんだ… 八つ当たりの感覚で連に向かって、そして女の子に向かって言った。
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文字数 16,886 最終更新日 2025.11.30 登録日 2025.08.27
恋愛 連載中 長編
春の時だった。 私が、生贄に選ばれたのは… この村では、村に娘を生贄とすることで平和が保たれていた。 そう、村の人々は長年、ずっと信じ込んでいた。 その日、儀式でも決めることなく、私が選ばれた。 理由は簡単。 私が死を恐れる・嫌がる素ぶりをみせなかったからだ。 そぶりをみせなかったからといって、私が死ぬことを恐れてなかったり、嫌がらなかったりしないわけでもないのに。 皆、この村の人は、成人前の女性は嫌がった。 村長に、 「私は嫌なんです。死にたくない。やりたいことがたくさんあるんだから!」 「わ、私、好きな人がいるので、、死ぬのは嫌です。」 「怖いよぉ。ほかのことで村のために尽くしますから。お願いです。死ぬということは、」 気が強い人も弱い人も皆嫌がっていた。 私は、そんなことを人の前で言わなかった。 こんなときでも、冷静を保ちたかった。 だからって、生贄には選ばれたくなかった。 私だって、いつか大人になって、好きな人と結婚して幸せに、暮らしてみたかった。 いろんな話を聞きたかった。 いろんな本を読みたかった。 死んで幸せにはなれない。 まっているのは暗闇と絶望。 すごく、さびしくて、こころぼそくて、すごく悲しい場所。 私が生贄になったとき、この村を巨大動物や災害などから人々を救った英雄・冷雨は、 すごく申し訳なさそうに言った。 「村のために生贄になってくれ。」 その言葉に私は首を左右に動かしたかった。 けど、ほかの人たちが嫌がっている思いを知っている。 嫌な理由を知っている。 そんな私は左右に首を、動かすことはできなかった。 震える声で、 「分かりました。」 といった。 私が犠牲になれば村は助かる。 そう分かっていても、つらいことは変わらなかった。 英雄は同情してくれた。 悲しんでくれた。 私は、そんな英雄が好きだった。 けど、今はとても残酷に思えた。 _____いけにえにされる日。 とうとう、私が生贄になる日が来てしまった。 地獄の門が開かれた気分だった。 高さがあり、奥が見えない崖から落とされる… きっとすごく痛くて苦しく死ぬのだろう。 崖から、あと3歩行けば落ちるというところまで来てしまった。 みんなが息をのむ。 このときは、皆が悲しむのだろうか。 悲しんでくれると嬉しい。 悪女っぽいことを思ってしまう。 英雄の冷雨の顔がちらっと見えた。 その顔は悲しそうに見えた。 け ど何もできない。 この時の英雄は無力だ。 「さあ、どうぞ神のもとへ。」 崖の奥を神と呼ぶのは娘を落とすことで、平和が保たれているからなのかもしれない。
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文字数 2,489 最終更新日 2025.10.04 登録日 2025.10.03
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私が前世を思い出したのは前世のことに興味を持った時だった 「えっ!前世って前の人生のことなの。私の前の人生はなんだろう?早く思い出したい」 そう思った時すべてを思い出した。 ここは乙女ゲームの世界 そして私は悪役令嬢セリーナ・グランチェスタ 私の人生の結末はハーッピーエンドなんて喜ばしいものじゃない バットエンド処刑されて終わりなのだ こんなことを思い出すなら前世を思い出したくなかった さっき言ったこととは真逆のことを思うのだった…
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いつからだろう。 私、セラ・スカイラは「悪者」として扱われていた 悪女、悪女と今日も誰かがつぶやく 私を、悪者に仕立て上げた人が一番の被害者? 「いい加減、笑わせないでくださる?」
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文字数 1,879 最終更新日 2025.08.29 登録日 2025.08.29
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