山見月あいまゆ

山見月あいまゆ

午後に投稿することが多いです。感想やレビュー、大歓迎です!忙しい日は投稿できませんが、ちゃんと完結させます。感想をいただき、その返信でそっけないイメージを持たせてしまったらすみません‼
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恋愛 連載中 短編
何不自由なく暮らし、毎日優雅な暮らし。 礼儀や勉強は大変だけれども楽な生活。しかし、私、リデノーラは12歳の春、思ってしまった。 ああ、つまらないと。このままじゃだめだ。もっと面白いこと、興味があることを! と思い追い求めた結果、男装に興味を持ち、なんか、王子の側近やってます! 王子の側近だろうと、楽しいものならウエルカム!
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文字数 3,385 最終更新日 2026.03.19 登録日 2026.03.16
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文字数 2,303 最終更新日 2026.03.15 登録日 2025.12.28
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おしとやかで優しいそんな少女、フラワー・オブ・メディ。 彼女は公爵令嬢。何もかも洗練された所作。一つ一つの言動。 まさに、彼女は聖女!そう思えるほどだった。 彼女は公爵家の誇りであった。ある一点を除いて。 満月の日、彼女は、メディは、豹変する。 日頃のストレスが原因で。秘めた力が解放される。 ____その時の名前は、フラワー・オブ・イーヴィル いつもと違う言動、顔つきも違う。 もはや、別人。 ほのかに優しいところは変わらないが。 その時のメディは、まさに、最強 その強さは、自信からか、気合からか。それとも…… こんなのは、メディじゃない。 メディは優しくおしとやかな子なんだから… そう、言われ続けてきた。メディの本音も本性も隠し続けてきた。 しかし、限界。ストレスがたまり続け、満月の日、彼女は豹変する。
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文字数 2,098 最終更新日 2026.02.16 登録日 2026.02.15
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化け物と呼ばれるくらい強者の一家に生まれたエリシア。 え?どうやら、転生したみたいです⁉ 10歳になると鑑定されてレべルやスキルが決まる。 転生ということは異世界チート⁉ そう期待した………結果は、‘‘該当なし‘‘どういうことですか? それは、才能が低いという意味ですらなかった。 鑑定者が放った一言は、 「測定できない。」 ただそれだけ。 つまり、事実上の‘‘失格者‘‘ 低くも高くもない。そもそもその枠すら入れない。 鑑定でその鑑定された人の役割が決まる。 …それなら、自分で決めていいってことですよね。 期待した気持ちもあったけど、それなら自由気ままに生きましょう! と思いましたが、最上位の人たちの仲間入りして雑用やることになりました~ 該当なしは前代未聞。それに加えて、家は3強者のうちの一つ。 とりあえず、ということで、最上位クラスの冒険者に入隊! ですが、該当なしなので雑用です。 モットーは、自由気ままに好きに生きる!という気持ちで頑張ります!
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文字数 1,613 最終更新日 2026.02.11 登録日 2026.02.10
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ベッドから大きな音を立てて落っこちたのは、この国のお姫様、セレナイト。 そこで思い出す!! 自分は、病気で死んでしまったはず… え?何で生きてるの!! 鏡を見ると。あ!おねいちゃんがはまってた、なんちゃらかんちゃらゲームの悪役令嬢!にちょびっとだけ似てる…ほんのちょびっとだけ。 だからと言って、私が悪役令嬢なわけではないとわかる。 なぜなら、悪役令嬢の小さい頃もゲームにうつってたけど、こんな顔じゃなかった! ちょっと似てるけどね。 けど。やった!憧れの悪役令嬢に似てるってうれしい! ん?待てよ。この体、セレナイトは、お兄ちゃんがいる。 名前は、サファイル。 ゲームの中で王子様だった人! ならここはなんちゃらかんちゃらゲームの世界。 何のゲームか忘れた! そのゲームの中で私は…特に何もしない! モブの中のモブ! 王族がモブ… とりあえず、憧れの悪役令嬢は最後、追放されちゃうからそれを回避! みんな平和が一番! 自分の平和は周りによって左右されるもんね。 よぉし。平和のために頑張るぞぉー! ※平和のために頑張る話です。
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文字数 3,860 最終更新日 2026.02.03 登録日 2025.11.29
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私にとって世界一かっこいい男の子は、同い年で幼馴染の高校1年、朝霧 連(あさぎり れん)だ。 彼は、私の許嫁だ。 ___あの日までは その日、私は連に私の手作りのお弁当を届けに行く時だった 連を見つけたとき、連は私が知らない女の子と一緒だった 連はモテるからいつも、周りに女の子がいるのは慣れいてたがもやもやした気持ちになった 女の子は、薄い緑色の髪、ピンク色の瞳、ピンクのフリルのついたワンピース 誰が見ても、愛らしいと思う子だった。 それに比べて、自分は濃い藍色の髪に、水色の瞳、目には大きな黒色の眼鏡 どうみても、女の子よりも女子力が低そうな黄土色の入ったお洋服 どちらが可愛いかなんて100人中100人が女の子のほうが、かわいいというだろう 「こっちを見ている人がいるよ、知り合い?」 可愛い声で連に私のことを聞いているのが聞こえる 「ああ、あれが例の許嫁、氷瀬 美鈴(こおりせ みすず)だ。」 例のってことは、前から私のことを話していたのか。 それだけでも、ショックだった。 その時、連はよしっと覚悟を決めた顔をした 「美鈴、許嫁をやめてくれないか。」 頭を殴られた感覚だった。 いや、それ以上だったかもしれない。 「結婚や恋愛は、好きな子としたいんだ。」 受け入れたくない。 けど、これが連の本心なんだ。 受け入れるしかない 一つだけ、わかったことがある 私は、連に 「許嫁、やめますっ」 選ばれなかったんだ… 八つ当たりの感覚で連に向かって、そして女の子に向かって言った。
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文字数 18,686 最終更新日 2026.02.01 登録日 2025.08.27
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学校というものに通ってからずっと、勉強。放課後の使える時間は勉強に注ぎ込んだ。 友達なんて一人もおらず、いつも一人。 ましてや、ファッション、アイドルなども全く見ない。 イケメンというもの自体がよくわからない。 本も、読むとしたら勉強ものや物語物で絵がなく、小説。 ずっと、勉強を頑張ってきたおかげで、名門校バルファ高等学院の学年一位。 名前はアイシャ・グレイス ついたあだ名は氷の女王 勉強ばかりで友達関係も分からない。 そのせいか、冷たくなってしまい。氷の女王というあだ名になった。 女王はいつも、成績がトップだかららしい… この国には名門校バルファ高等学院のほかに4つの名門校がある。 私が、中でも、名門校バルファを選んだのは単なる一番近かったからだ。 名門校の中でもバルファ高等学院が一番生徒数が少ない。 友達もいない私が聞いた噂では、この学院は学校のアイドル的存在がいないだとか。 イケメンがいなくて、人気がないなど聞いている。友達がいない私が聞いた噂なので確証はもてないが… 第一、ここにイケメンと呼ばれる存在がいなくてよかったと思う。 イケメンのためにこの名門校に来たわけではないのだから。
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文字数 3,061 最終更新日 2026.01.11 登録日 2025.11.22
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春の時だった。 私が、生贄に選ばれたのは… この村では、村に娘を生贄とすることで平和が保たれていた。 そう、村の人々は長年、ずっと信じ込んでいた。 その日、儀式でも決めることなく、私が選ばれた。 理由は簡単。 私が死を恐れる・嫌がる素ぶりをみせなかったからだ。 そぶりをみせなかったからといって、私が死ぬことを恐れてなかったり、嫌がらなかったりしないわけでもないのに。 皆、この村の人は、成人前の女性は嫌がった。 村長に、 「私は嫌なんです。死にたくない。やりたいことがたくさんあるんだから!」 「わ、私、好きな人がいるので、、死ぬのは嫌です。」 「怖いよぉ。ほかのことで村のために尽くしますから。お願いです。死ぬということは、」 気が強い人も弱い人も皆嫌がっていた。 私は、そんなことを人の前で言わなかった。 こんなときでも、冷静を保ちたかった。 だからって、生贄には選ばれたくなかった。 私だって、いつか大人になって、好きな人と結婚して幸せに、暮らしてみたかった。 いろんな話を聞きたかった。 いろんな本を読みたかった。 死んで幸せにはなれない。 まっているのは暗闇と絶望。 すごく、さびしくて、こころぼそくて、すごく悲しい場所。 私が生贄になったとき、この村を巨大動物や災害などから人々を救った英雄・冷雨は、 すごく申し訳なさそうに言った。 「村のために生贄になってくれ。」 その言葉に私は首を左右に動かしたかった。 けど、ほかの人たちが嫌がっている思いを知っている。 嫌な理由を知っている。 そんな私は左右に首を、動かすことはできなかった。 震える声で、 「分かりました。」 といった。 私が犠牲になれば村は助かる。 そう分かっていても、つらいことは変わらなかった。 英雄は同情してくれた。 悲しんでくれた。 私は、そんな英雄が好きだった。 けど、今はとても残酷に思えた。 _____いけにえにされる日。 とうとう、私が生贄になる日が来てしまった。 地獄の門が開かれた気分だった。 高さがあり、奥が見えない崖から落とされる… きっとすごく痛くて苦しく死ぬのだろう。 崖から、あと3歩行けば落ちるというところまで来てしまった。 みんなが息をのむ。 このときは、皆が悲しむのだろうか。 悲しんでくれると嬉しい。 悪女っぽいことを思ってしまう。 英雄の冷雨の顔がちらっと見えた。 その顔は悲しそうに見えた。 け ど何もできない。 この時の英雄は無力だ。 「さあ、どうぞ神のもとへ。」 崖の奥を神と呼ぶのは娘を落とすことで、平和が保たれているからなのかもしれない。
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