斉藤りた

斉藤りた

雑食の活字中毒者です。 ネーミングセンスはありません。 2025年4月に執筆活動を始めました。 ぜひご一読ください。 どうぞよろしくお願いします。
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ファンタジー 連載中 長編
キトルは貧しい毒親のもとで育ち、明日には奴隷として売られる運命にあった。 そんな彼女に突然、前世・大山さくらとして生きた記憶が蘇る。 混乱するキトルの頭に響いたのは、「緑の手」という転生スキルを授かったという声。 使い方もわからないまま世界を見渡すと、この世界はゆるやかに枯れ始めていた。 そして、世界を救えるのは“緑の使徒”と呼ばれる、緑の手を持つキトルだけ。 「こんなのさぁ、やるしかないじゃん。 やらなきゃご飯も食べられないんでしょ? 仕方ないから、やってあげるよ。 平和に世界を救ってやろうじゃないの」 少女キトルの冒険が、世界を豊かに変えていく。 ―――― 毎日12時・21時に更新予定です。
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小説 4,603 位 / 219,486件 ファンタジー 765 位 / 50,933件
文字数 306,024 最終更新日 2026.03.27 登録日 2026.01.22
ファンタジー 完結 長編
【全16話、一気読み推奨のバトルファンタジー】 「姉さん!」記憶の魂を握りしめた時、少女はまた立ち上がり、戦う。 高校3年生の剣道少女、高野ツバサはクールで美しい外見を持ちながらも、どこか物足りなさを感じる日々を送っていた。 海辺にある小さな町で育ち、静かな生活を送っているはずなのに、心の中には「何か」が足りないという漠然とした不安があった。 そんな夏のある日、突然現れた「黒い手」に襲われ絶体絶命の危機に陥るが、謎の銀髪の青年アキラに助けられる。 彼の美しさと不思議な力に驚きつつも、ツバサはさらに驚くべき事実を知らされる。 なんと、アキラをはじめとする周囲の人々は、かつて異世界で共に戦った仲間たちであり、ツバサもまた前世の記憶を持つ転生者だというのだ。 だが、その記憶は失われており、今のツバサは何も思い出せないままだ。 襲い来る黒い手の正体、前世の秘密、そして異世界からの脅威――ツバサの普通だった日常は、一瞬にして崩れ去る。彼女の中に眠る力が目覚めるとき、ツバサはどんな選択をするのか? 記憶を取り戻し、失われた絆を繋ぐために戦う覚悟はあるのか? 転生した少女が再び立ち上がる時、奇妙で危険な冒険が始まる。
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小説 219,486 位 / 219,486件 ファンタジー 50,933 位 / 50,933件
文字数 54,712 最終更新日 2026.02.08 登録日 2026.02.08
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