世界を救う 小説一覧
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10件
1
緑の手のキトル〜平和に世界を救ってやろうじゃないの〜
キトルは貧しい毒親のもとで育ち、明日には奴隷として売られる運命にあった。
そんな彼女に突然、前世・大山さくらとして生きた記憶が蘇る。
混乱するキトルの頭に響いたのは、「緑の手」という転生スキルを授かったという声。
使い方もわからないまま世界を見渡すと、この世界はゆるやかに枯れ始めていた。
そして、世界を救えるのは“緑の使徒”と呼ばれる、緑の手を持つキトルだけ。
「こんなのさぁ、やるしかないじゃん。
やらなきゃご飯も食べられないんでしょ?
仕方ないから、やってあげるよ。
平和に世界を救ってやろうじゃないの」
少女キトルの冒険が、世界を豊かに変えていく。
感想数 1
文字数 440,807
最終更新日 2026.04.20
登録日 2026.01.22
2
ゾンビにまみれてしまったこの世界を絶対に生き延びて救います!!
ある日、世界はウイルスによりゾンビでまみれてしまった。そんな中まだゾンビになっていない数名が立ち上がり、ゾンビを人間に戻す方法を探しながらも襲いかかってくるゾンビを倒しながら元の世界を取り戻そうとしていく。アクションとローファンタジーが混ざったストーリー。
感想数 0
文字数 4,772
最終更新日 2026.06.19
登録日 2025.08.10
3
犬だけど世界守ることになった
青木家の飼い犬・柴太郎の前に、白い装束を身にまとった老人が突如現れる。
老人は自らを神と名乗り、「人類存亡の危機が迫っている」と告げた。
人類存亡の危機とはなんなのか、青木家の未来はどうなるのか、神と名乗る老人の目的とは――。
小さな背中に大きな使命を背負い、柴犬の柴太郎が今立ち上がる。
感想数 0
文字数 19,646
最終更新日 2019.02.03
登録日 2018.08.25
4
白の冒険者〜闇を打ち消すもの〜
数年前に魔王が現れ
地球の半分が闇に侵食された
世界は崩壊へと向かっていく。
人は死に森などの自然なども
闇によって死んでいった。
闇は少しずつさらに進行を続ける。
沢山の冒険者たちは
闇を防ぎ、消すために冒険をしていた、
新米冒険家のデジャ・ブランは
冒険者として
王様に闇を消すように命令をされ、
世界を半分を闇から取り消す為に
大冒険を開始する。
彼は救うことができるのだろうか
感想数 0
文字数 6,249
最終更新日 2021.01.03
登録日 2020.06.16
5
聖女としての役割を果たすために、強くなることに
転生した私は、聖女としての役割を果たすために
文字数 2,111
最終更新日 2024.01.05
登録日 2024.01.05
6
英雄の死の後に何が起こるのか?
勇者は魔王を倒した…が、彼と共に滅びた。
今、彼の聖剣は弟へと受け継がれ、弟は倒れた勇者の最大の盟友、ルシウスの娘と共に旅立つ。
遺産、約束、そして混沌の淵に立つ世界の中で、次なる真の勇者を求める旅が始まった。
感想数 0
文字数 6,213
最終更新日 2025.10.20
登録日 2025.09.22
7
牛丼食って世界が救われた話
深夜3時。
スマホをいじっていた男は、タイムラインに流れてきた重たい投稿に、冗談でリプライを送った。
それは、ただの暇つぶしのつもりだった。
でも、そのリプライを受け取ったのは、ある人物だった。
誰にも言えない孤独を抱えていたその人は、たった一言のゆるい返事に思わず笑ってしまう。
そして決断を、保留した。
それが、すべてを変えた。
リプライを送った本人は、何も知らない。
今日も缶コーヒーを飲みながら、
「昨日の牛丼、うまかったな」と呟くだけ。
──これは、何も知らない誰かが、
ただの牛丼で、世界を救ったかもしれない話。
感想数 0
文字数 2,735
最終更新日 2025.04.24
登録日 2025.04.24
8
女神様の言う通り!?~死に戻りエージェントは世界平和のために殺し屋を落とす~
とある機関で働いていた私は命を落とした。
目覚めたら女神っぽいなにかに、死に戻りを命じられたんだけど!?
しかも、あのスノードロップを落として来いってどういうことよ!?
世界を救うため、女神に言われた通りミッションをこなしに死に戻った私。
未来は私が守る!
感想数 0
文字数 11,026
最終更新日 2024.10.20
登録日 2024.10.20
9
音のマジシャン~魔法の音楽で傷ついた異世界に癒しを~
争いの耐えない異世界に転移させられた、温厚な性格の響は「音楽で世界を平和にする」旅に、響の音楽に感動したと言う少女エミリーと出る。しかし、音楽で癒えるのは心の傷だけだった。死んだ人間も、滅んだ国も、もう、元には戻らない。苦しい生活が、劇的に良くなる訳じゃない。だけど、みんなは縋るのだ。──心の傷を癒してくれ、と。そんな疲弊した世界で響は、何を成すのだろうか。
※コメントと評価を頂けましたら、作者のモチベーションになります。気軽にコメントをくださると幸いです。
感想数 0
文字数 8,419
最終更新日 2024.11.10
登録日 2024.10.13
10
デミウルゴスの電話
信じる者を亡くした少女が、傲慢な神との対話の中で、その跡を継ぐ覚悟を決める物語。
デミウルゴスは創造神ですが、創造しか出来ない観察者です。自身を至上の唯一神とする箱庭世界を構築した、傲慢の神でもあります。
アイデアが浮かべば続く……
感想数 0
文字数 2,072
最終更新日 2018.02.17
登録日 2018.02.17
10件