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ご近所のおじさんは、ちょっと変わった人だった。
特に親しくもなかったが、なにかと気にかけてくれていた。
そして忘れえない笑顔と瞳の輝き。
結局、どんな人なのかわかる前に、
おじさんはどこかへ行ってしまう。
ノンフィクションの不思議な寓話。
文字数 2,237
最終更新日 2026.01.16
登録日 2026.01.16
日本中の妖(あやかし)とゆかりの深い血筋である「しらさわ遥(はるか)」。
旅をするごとに、奇妙な出会いを繰り返す。
求めるからか、呼ばれるからか―。
小さな旅と、ふしぎな出会いの物語。
文字数 4,548
最終更新日 2026.01.15
登録日 2026.01.09
小学校の時に出会った臨時採用の先生。
高野先生と過ごしたのはたった数週間。
でも、ギターの音と素敵は歌は
いまでも、ぼくの記憶に残っている―。
ながれ、めぐり、つなぐ。
そんな筆者のファンタジーのような経験。
文字数 1,094
最終更新日 2026.01.15
登録日 2026.01.15
みーちゃんには、たいせつな たいせつな ともだちがいました。
あるひ、本当のことに気がついてしまいます。
ちいさな せつないわかれと はじまりのものがたり。
文字数 1,212
最終更新日 2026.01.13
登録日 2026.01.13
町にやってきた、ふしぎな かばんをもつ おじさん。
かばんの 中に入るのは「さよなら」だという。
わかれ にであった人たちは、なぜか こころが すこし かるくなる。
やがて町におこる、やさしく ふしぎなできごと。
さよならの 先にある あたらしい 何かの ものがたり。
文字数 1,378
最終更新日 2026.01.08
登録日 2026.01.08
つくねこだまが日常で、「あ…」と思いついたこと、置いていきます。
読んで ほっこりして いただけますように!
文字数 1,974
最終更新日 2025.03.17
登録日 2025.03.09
たからの地図を手に入れた冒険家が、仲間とともに島を冒険する話。
作者が40年越し(?)に完成させた習作。
文字数 6,420
最終更新日 2025.03.07
登録日 2025.02.24
とある街の夜のバーに訪れた一人の男は、人探しをしていた。「最後の一人」を探し当てた男は、静かに説得を試みる。
文字数 3,488
最終更新日 2025.02.10
登録日 2025.02.10
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