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霧香るロンドンで探偵の助手をする美少年助手。
実は私は、乙女ゲームの悪役令嬢。
男装をして身を隠している。
婚約破棄されて服毒自殺のところ、前世の記憶が目覚めた。
多分自殺じゃない。妹に殺されるのだ。
ということで、有能な執事のアイデアを拝借して夜逃げした。
その執事が潜入調査中の探偵で、次回作の攻略対象と同一人物だとは想像もしなかった。
次回作はヒロインが死にまくる鬱エンドありなR18エログロサイコサスペンス。
幸い、執事もとい先生ルートはエロいだけで死なない。
ここでエロい雰囲気にしないことしか生き残る道はない。
逃げただけで無防備に生きたら、妹が追いかけてきて殺される気がしてしょうがないのだ。
探偵たちは癖が強いけど、実家にいるよりはマシだろう。
文字数 49,892
最終更新日 2026.06.23
登録日 2021.03.20
終電を逃してしまった。
駅から折り返し歩いたら、
どこ? ここ――。
見知らぬ景色。
「神隠しだね。帰れるようにしてあげるから、うちにおいで」
声をかけてくれたのは着物の男性。
連れて行かれたのは古本屋『夜行堂』。
「私ここ来たことありますか?」
人間か、それ以外か分からない彼は、ヘラヘラ笑って話をごまかす。
文字数 10,147
最終更新日 2026.06.22
登録日 2026.06.22
二人のうちのどちらかが聖女というなら、なぜ私が聖女と言えるのか?
誰が責任を取るの?
ここの責任者は?
(小説家になろうでも公開しています)
文字数 2,013
最終更新日 2025.04.20
登録日 2025.04.20
些末なことでございます、お嬢様。
(小説家になろうでも公開をしています)
文字数 2,534
最終更新日 2025.04.20
登録日 2025.04.20
錬金術師の学校を卒業したリリエッタは、国家資格取得の研修過程として、才能潰しと名高いレオナルドに弟子入りを志願する。
なぜならば、レオナルドが在学中に出版した本に載っていた顔写真に一目惚れしたからだ。
リリエッタは幼すぎる自分の外見に自信がない反動で伊達に面食いをしていない。
辺鄙な山奥。電気水道なし。気難し屋の師匠に、才能と根性と気の強さで食らいつく。
ツンデレ引きこもりおじ×合法ロリママのいちゃいちゃハートウォーミング。
(小説家になろうでも同一内容を公開しています)
(4/5に完結します)
文字数 89,774
最終更新日 2025.04.06
登録日 2025.03.15
醜く生まれた私は人を憎んで自殺した。しかし、目を覚ましたら美しく生まれ変わっていた――乙女ゲームの悪役として。
■以前「小説家になろう」で公開していたデータを移しました。
文字数 61,260
最終更新日 2018.12.16
登録日 2018.12.05
仕方ないから最低限の接触のみに留めよう。――最低限のね。■以前、なろうで公開していたものです。移動しました。
文字数 1,235
最終更新日 2018.12.04
登録日 2018.12.04
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