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年下の男・葉山に孕まされ、出産の痛みに耐える清水。
これは罰なのか、責任なのか、それとも愛なのか。
「僕を見て。僕じゃないものに逃げないで」
産声が上がった瞬間でさえ、葉山は生まれた子に嫉妬する。
自分が壊した男が、自分以外を見ることを許せない。
それでも清水は、葉山を拒まない。
傷でも証拠でも罰でもないものとして、生まれてしまった命を前に、二人はもう逃げられなくなる。
年下不安定執着攻め×男前受け。
男性妊娠・男性出産・共依存・嫉妬・ダークロマンスが好きな方向けです。
※R18
※男性妊娠/男性出産/出産描写/流血表現あり
※倫理観薄め、共依存、執着強め
文字数 5,208
最終更新日 2026.06.14
登録日 2026.06.14
葉山(メンクリ通いの高校生)×清水(真面目な精神科医)
医師から渡された番号に、葉山は夜ごと短い連絡を送る。
部屋にいること。
外には出ないこと。
自分を傷つけるつもりはないこと。
それは、危うい夜を越えるための最低限の報告だった。
けれどある夜、葉山は決められた項目の最後に、ひとつだけ余計な言葉を付け足す。
「ラーメンまずかった。」
状態報告ではない。
必要な情報でもない。
本来なら、医師が読む必要のない一文。
それでも清水は、その言葉を読む。
読んだうえで、「不要です」と返す。
読まれることに縋る高校生と、医者の顔を置いていけない男。
境界線を越えないはずの二人が、たった一文のメールで少しずつ近づいていく。
静かな依存、医師と患者、読まれるだけで救われる夜の話。
文字数 9,852
最終更新日 2026.06.14
登録日 2026.06.14
十二歳の診察室で、精神科の研修医だった新城は、黒く塗り潰されたノートの中に残るわずかな“余白”へ触れた。
「ここは残せ。余白は要る」
その瞬間から、羽生の内部には説明できない熱が残り続ける。
六年後。
主治医として再会した新城は、羽生のリストカットの瘢痕に触れた瞬間、自分の身体制御が少しずつ崩れていくことを知る。
呼吸が遅れる。
指が離れない。
接触の感覚だけが、診察後も神経へ残り続ける。
記録、管理、境界。
本来切り離されるはずだった二人は、呼吸と反応速度だけで静かに侵食し合っていく。
学生×医師
年齢差/年下攻め/男前受け
静かな狂気と身体感覚の侵食を描く、ダーク寄りBL。全13話予定。
文字数 29,679
最終更新日 2026.06.07
登録日 2026.05.07
『誰にも、見られないようにね、先生』
JU大学精神科教授・新城。
潔癖なまでに「正しく、立派な大人」であろうとする彼の鋼の自尊心を、呪いのように侵食していくのは、大学2年生の羽生だった。
8年前、診察室で出会った少年は、今や「見捨てられ不安の化物」となり、新城の理性を泥濘(ぬかるみ)へと引きずり込んで離さない。
内腿に刻まれたタトゥー、コンシーラーで消し去る首筋の痕跡、そして理性を焼き切るねっとりとした執着。
どれほど「これは医療的措置だ」と自分を欺いても、化物の影はもう、新城を日常へは帰さない。
徹底したリアリズムで綴られる、狂気と自己欺瞞の記録。
※R18回は💖マークつけます。読み飛ばしても問題ありません。
文字数 76,521
最終更新日 2026.06.04
登録日 2026.03.07
年下の羽生は、教授会で遅くなった年上の恋人・新城を、同棲する部屋で待っていた。浴室の湯は沸き、明日の講義資料は机に置かれ、二人分の生活はすでにそこにある。けれど、新城の声だけはまだ外に残っていた。教授として、職務として、誰かの前で使われてきた、冷静で正しい声のままだった。
「先生、その声、外のままだよ」
帰宅した新城は、いつものように平静を保とうとする。湯は、シャワーが先だ、講義がある――日常の手順と責務へ戻ろうとする年上の男に、羽生は静かに距離を詰める。
疲労、理性、職務、声。
外では教授として振る舞う新城が、年下の羽生の前でだけ少しずつ崩されていく夜。
年下攻め×年上受け、同棲後の濃い目のお話です。
文字数 5,878
最終更新日 2026.05.23
登録日 2026.05.23
プロローグ:共同の「研究」としてのネットショッピング
【本文を簡単にまとめると…】
羽生(大学生 / Sっ気属性)× 新城教授(クールな知性 / 実はМ )
既に肉体関係にある二人は、「快感」を追求するため、💋アダルトグッズ💘尿道刺激トイのネットショッピングに臨む。
尿道刺激トイとは尿道を通して前立腺を刺激する大人のオモチャ💥細い棒
専門知識を駆使し、自らの知性を罪深い行為に浪費する新城(受け)。
そして、教授の「指導」で自らの欲望を満たす羽生(攻め)。
研究の体裁で行われる、甘美で倒錯的な、支配の儀式の幕開けである。
《尿道プレイ/アダルトグッズ/マニアック/アナルセックス/中出し》
文字数 66,786
最終更新日 2025.12.07
登録日 2025.11.02
【完全秘匿】自分の声で絶頂する真面目な教授の話 ~淫らに喘ぐ知性~🎧️
説明文:自己矛盾による快感の記録
既に肉体関係にある大学生の羽生と、大学教授の新城のカップリング
「教授の理性は、自らの 淫らな喘ぎ声 で、いかに蕩かされるのか?」
新城教授を調教したのは、教え子が仕込んだ禁断の音声ファイル。理知的な教授の蜜のような吐息がねじ込まれた卑猥な録音が、彼の粘膜に直接響く💗
倫理を叫ぶ教授の身体は、羽生の指に素直に疼き、奥の肉壁は熱く脈打つ。録音と行為がねっとりシンクロするたび、新城の矜持は快感の波に晒され、濡れた絶望へと変わる。
「っ、くそっ……こんな身体で……!」
自分の卑猥な声に追い詰められ、全身で反応し尽くす男の姿。奥を抉られ、何度もイかされながら、彼はついに全てを委ねて懇願する。
この記録は、知性が汚される最高の瞬間を、生々しい肉の音と喘ぎで克明に記録した、極上の背徳である。
《大学生×教授/嫌なのに快感/録音プレイ/攻めフェラ/羞恥・中出しがテーマ》
文字数 19,814
最終更新日 2025.11.09
登録日 2025.11.01
【💥童貞が教授を捕獲して貪る話】
完璧な品格を纏う大学教授・新城。彼が長年守り続けてきた「理性」という名の鉄壁は、教え子である優等生・羽生によって、あっけなく打ち破られた😈
古い銭湯の湯船で始まった、密やかで背徳的な💘特濃初体験💞。それは、教え子による冷酷な支配と、教授自身の抗えない快感との間で、魂が引き裂かれる夜の始まりだった。
「先生、あなたの完璧な理性なんて、濡れた毛布同然だ」
これは、支配と屈辱、そして依存へと堕ちていく、教授の「魂の崩壊」の物語。
《大学生×教授/嫌なのに快感/ドライオーガズム/汁効果音多め/羞恥・中出しがテーマ》
文字数 20,040
最終更新日 2025.10.26
登録日 2025.10.25
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