【完結】婚約者の義妹と恋に落ちたので婚約破棄した処、「妃教育の修了」を条件に結婚が許されたが結果が芳しくない。何故だ?同じ高位貴族だろう?
彼は婚約者の公爵令嬢であるキャサリンを公の場所で婚約破棄を宣言した。
次の婚約者は恋人であるアリス。
アリスはキャサリンの義妹。
愛するアリスと結婚するには「妃教育を修了させること」だった。
同じ高位貴族。
少し頑張ればアリスは直ぐに妃教育を終了させると踏んでいたが散々な結果で終わる。
八番目の教育係も辞めていく。
王妃腹でないエドワードは立太子が遠のく事に困ってしまう。
だが、エドワードは知らなかった事がある。
彼が事実を知るのは何時になるのか……それは誰も知らない。
他サイトにも公開中。
世間一般的に考えての足りない人のことを馬鹿(愚か者)というので、言ったそばから馬鹿だと言っているのが個人的にツボりました。馬鹿ではなく馬鹿なだけだと…。結局バカと言いたいのではないだろうか。実際馬鹿でしょうが。
共和国の本当の国力や移民政策や成長性はどうなんだろう?
実は革命期のフランスや初期のアメリカだったりしたら帝国にだって対抗できるんじゃない?
今まで帝国の殖民地になる未来しか見えなかったけど、テキサス州にして貰えばいいじゃん…平民の皆さん!
…新王陛下も飽きたら共和国入りしたっていいんじゃ?年金ぐらいあげてもいいね。
王子が生きてたことも驚きなんですが、以前から分かっていたことですが無能すぎる。
施し、バラまきは何の解決にもならないんだよね。
逆にもらえると、改善しようとしなくなる可能性の方が圧倒的に高い。
民には仕事を自分で稼げるように施策を打って健全な納税者に戻さなければ
国の収入は増えない、その穴埋めに地方から財源を奪おうとするなんてなー
離反してくれって言ってるようなものだよね。
辺境を守ってる貴族は常に常在戦場の気概の持ち主だから
よほどの戦力を投入しなければ鎮圧は不可能、そしてその戦いでまた荒廃する。
滅亡のカウントダウンが始まってるね。
馬鹿王子とアホ妹が国を回していけるのんやろ。
バラ撒きはその場しのぎにしかならんし、長期的に稼ぐ術を身に着けさせて
健全な納税者にしないと国庫を圧迫するだけなのに。
もうすでにそうなってるみたいだけど、それを貴族におっかぶせるつもりなのか?
貴族が見限って内戦にでもなれば他国からの侵略もあるよね。
内戦になる前に亡命する貴族も出てくるだろうし、終わった感が満載。
あらー、王子生きてた。
でもこれでこの国滅ぶんじゃ?
こんな危険思想持った王が誕生したんじゃ、貴族は亡命するだろうからのぅ。
物資や資金を得るために他国へ攻め入りそうな感じな王子だもんなぁ。
他の国連合してこの国亡ぼしそう。
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