【完結】婚約者の義妹と恋に落ちたので婚約破棄した処、「妃教育の修了」を条件に結婚が許されたが結果が芳しくない。何故だ?同じ高位貴族だろう?
彼は婚約者の公爵令嬢であるキャサリンを公の場所で婚約破棄を宣言した。
次の婚約者は恋人であるアリス。
アリスはキャサリンの義妹。
愛するアリスと結婚するには「妃教育を修了させること」だった。
同じ高位貴族。
少し頑張ればアリスは直ぐに妃教育を終了させると踏んでいたが散々な結果で終わる。
八番目の教育係も辞めていく。
王妃腹でないエドワードは立太子が遠のく事に困ってしまう。
だが、エドワードは知らなかった事がある。
彼が事実を知るのは何時になるのか……それは誰も知らない。
他サイトにも公開中。
王子、王弟の娘ならキャサリン王の姪じゃん、他人じゃないだろ。
王弟の公爵の後妻が男爵家の人間?王弟も恋に狂ったの?
アリスが青くなる程の男爵家の謎と公爵まで表に出てこなくなった現公爵夫妻の詳細最後まで出てこなかったのが残念。説明なしの匂わせ描写沢山あるけど流石にこれは描写少なすぎて書かれてることから類推は出来なかった。
気になる。
王子いくら一夜漬け専門とはいえここまで大事なこと忘れられるのも凄い。
思慮も浅くて応用効かなそうなのに成績良かったのか、短期記憶力だけがべらぼうにいいのかな?
騎士団長息子と宰相息子のカプ良かったなあ。
結局これ最終的に政治群像劇になっちゃったみたいですが、この2組のジャンル恋愛話読んでみたかったです。
最後国が滅びた時って事は王様ずっとジンに飼われてたの?え?ジンってそういう趣味の人……?w
民の暮らしを良くする為に打倒すべき権力者って正に愚かな王子のことなのに賛同してるの最高に皮肉がきいてる。
まあ、共和国の工作員は傀儡の王子に愚策を行わせて国を崩壊させ最終的に王子夫妻を処刑してここも共和国にしようとしてたのかな。
あんなわかりやすく当人に自らの断頭台の紐を引かせるって中々エグいことするなあ。
タイトルから思ってた内容と違ったけど引き込まれて面白かったです。
完結済みとの事で読んだんですが………
どうなるのかな?と思って読んでいたら何一つどうにもならずにそのまま終わりました。
風呂敷全開。全ての人や出来事が解決せずゆるっと終わった…最初のテーマでいくと妃教育すらできた出来なかった成果あったが中途半端。後処理もぼんやり覆る。うーーーん?「あとは読者の想像に任せます」みたいなの仰るにしても読後感にもやつきが残る
初めまして。
新作を読ませて頂き、この作品にたどり着きました。
忙しいかもしれませんし、複数の作品を進めていくのは大変かもしれませんが、こちらの作品も続きが気になりますので、再開されるのを楽しみにお待ちしております。
そう言えば、内戦を引き起こしそうなこのボンクラは帝国に即位する許可を得ているのですかね?
帝国の許可を得てなければ、国王を僭称しているだけ。
タイミングを見計らって帝国軍が国王僭称の罰を与えに攻めてくるかも!
真王陛下…やっぱりサッサと共和国に加盟した方がいいよ…
そもそも帝国を主とする国際社会にはどうやっても戻れないのだし…
遅くなれば成る程立場は危うくなるんじゃない?
私的には帝国がハプスブルク家で共和国が共和制フランスか初期のアメリカのイメージだったりします。
王国はドイツの諸邦国かベネルクスあたりかなぁ?
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