魔法のせいだから許して?
どうしてこんなことに?それでもきっと今だけ……そう、自分に言い聞かせて耐えた。でも、そろそろ一年。もう終わらせたい、そう思っていたある日、リーゼは殿下に罵倒され頬を張られ怪我をした。
──もう無理。王妃様に頼み、なんとか婚約解消することができた。
しかしその後、彼の心変わりは魅了魔法のせいだと分かり……
魔法のせいなら許せる?
基本ご都合主義。ゆるゆる設定です。
22まで読んだ感想です。
フィデルナイス!
リーゼも無事?王子とさよならしたし、先輩も自分の為に画策し過ぎなのでリーゼとどうこうなって欲しくない。ビアンカも自分の罪悪感を薄れさせる為にお節介したのを反省して欲しい。
この先どう転がるか分かりませんが、友達の中ではフィデルが一番真面ですね。
リーゼ、良い人が現れたら良いな。
続き読みに行きます!・*・:≡( ε:)
リーゼはロッテになりジークはハルトになって…
新しい2人となって、他国で結局2人は心を通わす…
うんうん、終わり良ければ全て良しだ。
…けどさぁ
お互いが想い合う状態をマルティナが壊した訳で…
てか、マルティナの母は?
マルティナは断罪されたけど、元凶は母親でしょ?
てか踊り子の女性に懸想した公爵でしょうがね!
切り捨てられたマルティナは、ある意味被害者…なのかなぁ?
いや完全なる加害者だな。
あちらの国での公爵の扱いが気になった。
でもまぁ、重い愛のジークがリーゼと幸せになれたなら、全てはスパイスになったのかなぁ。
とても面白かったです😊
いいお話でした
何度読み返しても、最初の方はもうこの2人が一緒になる事は無いのかって
悲しい気持ちになります。
番外編を読みたいなぁと思いつつも
この素晴らしい読後感のまま
わたしもこのお話を読み終えるのもいいなとも思ってます。
また読み返しますね。
何度も読み返して心がふにゃっと幸せになる物語にあえました。人の心の複雑さと逞しさ、そしてご都合主義ではないのに幸せな気持ちになる結末にほんとに癒されました。
あと何回かは読み返して幸せを噛み締めたいと思います。
この作品を描いてくださってありがとう。
一気に読ませていただきました✨
とても面白かったです!!
王妃が気持ち悪かったです😓
魔法の弊害で解けた後も苦しんでいた辺り、コレは普通のザマァ物語では無いと感じました
読み応えありました✨
ジークハルトもリーゼロッテも家族になって可愛い子供まで産まれて幸せになって嬉しいです⁽⁽ଘ( ˊᵕˋ )ଓ⁾⁾
これからも二人の未来は明るく確かな繋がりを生涯持ち続ける事でしょうね♪
最後にマルティナですが、リーゼロッテからの手紙が途絶えたら初めて後悔するかもですね
名前を読んで貰う為に表面上でも人に優しくするかもしれませんね(知らんけど)
自業自得のトンデモ娘だったけど、いつかは反省出来るのかな?
素敵な作品有難う御座いました
とても深い物語で純粋に賞賛を禁じ得ません。
心理的に考察や描写が、リアリティを増しています。カウンセラーの素養、それもかなり熟練してものを感じます。
「人の思いが現実を創り出す」という心理学的な感じます本原則を、とても巧妙に拡大した世界観を、巧妙な語り口で構築されていて、脱帽しました。
再構築したわけだけど、それならそれで前半に酷い暴力を振るった・振るわれた件について詰めてほしかった。
お互いそこが大きなしこりになってない様に話が進んだから素直にハピエンとは思えなかった。
再構築ENDに変更した弊害?
とても素敵なお話でした。
ふと気になって読むことが出来て良かったと思います。
ハルもロッテも好感が持てる、応援したくなる2人。周囲に振り回された2人が互いの誠実さでこの未来を長年かけて、努力で、それでいて自然に辿り着いて掴み取った事を心から祝福できました。
ハルとロッテの誠実さに鏡描写のように罰と赦しがあり、感情を操られた傷にどう対処するか、周囲含めて良くも悪くもそれぞれが腑に落ちる展開でした。
心理描写や言動に無理があるキャラクターがおらず、魔法がどう作用したか、何故こんな事になったか、魔法の解けた先にあるものはなにか、とても納得できる馴染むお話でした。読み終わってしまいましたが、また後日繰り返し読みたくなると思います。
私、元鞘は嫌いなんです!!
なのにこのお話はモヤモヤもなく、二人のハッピーエンドで良かった~、と思っちゃいました。
当て馬(?)な先輩がヘタレ過ぎだったからでしょうか······。
『元鞘』タグがあったら読まなかったかもだけど、読ませていただいて良かったです。
面白かったです!
始めの頃は王子の行動が信じられませんでしたが、事情が少しずつ分かってくるに従って、そうだったのね😭となり、金継ぎの器を送ってきた時には、王子と幸せになって欲しいなと思うようになりました。
物語に翻弄されました(笑)
もっと読んでいたかったです。
よ、良かった……
収まるべくして収まった。
すっかり借りてきた猫みたいに臆病で大人しくなってしまったジーク。しかし腹が座った嫁は強かった。
途中、本文に関係の無い元鞘に対する熱を長く語ってしまい申し訳なかったですm(_ _)m
きっと祖国の心当たりの貴族は「なんで元鞘!?」とか思ってたり?笑
完結お疲れ様でした〜😊
あの事件から、7年か。もうすぐ30目前くらい?そりゃ子供欲しい、最後の期限とか思い出す時期。
その期限ちかい辺りで、じゃあ子供の父は誰にするかって考えだしたら、答えがでるわな。
体が訴えだす。いい落としどころかと。さて、気が付いたら一直線!もっと幸せになればいいよ!
「荒れてる作品だいたい元鞘」
みたいな印象を抱くくらいの鬼門テーマですよね
他の人の感想にもありましたが、二人が言い訳無く反省しながら前に進んでいるのが好印象です
魅了という言い訳を挟みやすいテーマで新鮮に感じます
最後まで頑張ってください!
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