小説(外部サイト)一覧
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鹿納大和は日本探索者協会立第三迷宮高等専門学校探索者科にかよう探索者死亡の学生だ。
春休みに実家の裏山にできたダンジョンを踏破し他ことで、探索者人生の転機が訪れた。
ダンジョンマスターになってしまったのだ。
大和は自身のダンジョンのリソースを稼ぐため、他のダンジョンの攻略を始めた。
【学校に内緒でダンジョンマスターになりました】短編版の【Ⅲ】です。短編はこれで終了となります。
【Ⅰ】https://ncode.syosetu.com/n1147fs/
【Ⅱ】https://ncode.syosetu.com/n4588gi/
を先にお読みいただいた方が良いと思われます。
カクヨムとアルファポリスに【連載版】投稿してます。
登録日 2020.11.20
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◇めちゃコミック オリジナルさまにて【年の差十五の旦那様~辺境伯の花嫁候補~】と改題、連載していただいていました。作画は此林ミサ先生です!
◇めちゃコミックさまにてボイスコミック化もされております!
「悪いが、キミのことは好みじゃないんだ」
そんな一言と共に、六年連れ添った婚約者イライジャに公衆の面前で婚約を破棄された侯爵令嬢シェリル。しかも、イライジャの隣には異母妹が寄り添っていた。それを見たシェリルは、一瞬で理解する。
――あぁ、自分は捨てられたのだと。
そして、婚約を破棄された翌日。シェリルの次の嫁入りが決まった。相手は――冷酷と有名な辺境伯爵ギルバート。挙句の果てには、彼の年齢は三十三歳。十八歳のシェリルからすれば十五歳も年上の男性だった。
だが、実際に会ったギルバートは冷酷とは程遠く、ただ女性嫌いを拗らせすぎた結果独身を貫いていたということが判明する。
さらには――ギルバートの不器用な優しさなどに、シェリルは徐々に惹かれていき――……。
冷酷(他称)な辺境伯爵(33)と婚約者に捨てられた美貌の侯爵令嬢(18)のすれ違って勘違いしての年の差ラブ。
■電子コミックス 全13巻好評配信中
■コミックス 第3巻まで発売中です
登録日 2022.07.13
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私は幼馴染であるクラウス兄ちゃんとの婚約を破棄した。勇者になるっていうなら仕方ないよね! でも兄ちゃんの方は気にしてしまっているらしい。別にいいのに……。なんだかんだで無事婚約破棄書にサインももらえたし、後は頼まれていたお土産を買って帰るだけ。まず初めに入ったのは目についた鍛冶屋だ。父ちゃんからのリクエストに応えるべく入ったのだが、そこに並んでいた武器はどれも目を奪われる一級品。ついつい父ちゃんのものよりも自分の相棒探しに熱中してしまった。けれどようやく見つけたその武器をカウンターへと持って行った私に放たれた言葉は衝撃的なものだった。
登録日 2019.03.08
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「このふしだら聖女め!君との婚約は解消する」
王太子ヴィンラントに婚約解消をつきつけられた聖女リデーレ。
しかし、彼の言う「ふしだら」にはまったく心当たりがない。
どうやらヴィンラントは、リデーレの兄デルクの子らをリデーレの子と思い込んでいるようだ。
ヴィンラントと結婚したくなかったリデーレは、これ幸いにと婚約解消を受け入れる。
しかし「思い込みの激しい男と別れられてよかったね」という五歳女児ミーティアの言葉に激怒したヴィンラントによって、兄が不在の間に、子どもらと一緒に辺境の町ミュリに追放されてしまう。
そこは不毛の地とも呼ばれる貧しい場所。
だがリデーレは精霊と契約した聖女だ。聖女の力を使って不毛の地を開拓していくものの、そこになぜか聖騎士オルテスの姿があって――。
ふしだら聖女と汚名を着せられたリデーレが、精霊の力を借りて子どもたちや修道院の仲間たちと明るく楽しく暮らしていく物語!
と思いきや、リデーレを好きなオルテスの想いが空回りするラブファンタジー!
オルテスの想いはリデーレに届くのか!
登録日 2025.10.09
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「結婚しよう」そう言って姿を現した婚約者は、幼なじみで初恋の男性だった。でも彼は今までいろいろ浮名を流していて。好きなのに彼を信じられない意地っ張り令嬢と色男の攻防戦。
登録日 2011.10.21
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脇役すぎて、死因が不明──
ある日目を覚ますと、誰からも愛されない不遇の王女リリーベルに転生していた。侍女からもひどい扱いを受けている有様。そして気が付く。この世界は前世病床で愛読していた小説世界であり、このリリーベルは地の文で【王女リリーベルが亡くなり、王子たちは後悔に苛まれた】とあっさり死を知らされる脇役キャラだったのだ。
「絶対に死にたくない!」
三年後の死を回避するために、前世知識であらゆる方面で小説のフラグを折りまくっていたら、兄王子たちに悪役令嬢といった周囲の反応も変わってきて…あれ?悪役令息がなぜか構ってくるのですが。
これは、誰からも顧みられなかった王女が運命を変えて皆に愛されるお話。
登録日 2025.11.09
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竜人の血を引く竜騎士である父が帰って来なかったその日、私の元を父の部下だという若い竜騎士が訪れた。
私は、前世の記憶があるせいか、魔法が使えない。そのせいで半端者として竜人としては認められず、かといって人間の仲間に入ることもできない。それなのに、竜の言葉がわかるせいで、王族から目をつけられてしまったらしい。
細かい説明もなく、若い竜騎士に連れて行かれる最中、私の体は小さく縮んで……。気がつけば、空色の小さな竜になっていた。「え? 竜騎士様のペットとして、騎士寮で暮らすんですか? 人間の時は、お世話係?」私の人生は予想外の方向に動き出してしまったのだった。
竜騎士からの愛情は、ペットに向けられたものか、あるいは溺愛か。たぶん、溺愛される予定の物語。
登録日 2022.04.30
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夫婦で異世界に召喚されて、王様に夫を殺され無理やり番(つがい)にされた女性が、番の執着を利用して復讐するのに最後まで寄りそった王子様の話。
ムーンライトノベルズ上で設定されているキーワードに苦手なものがある方は、ご注意ください。
本編全5話、4月9日完結。
登録日 2018.03.31
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『2024eロマンスロイヤル大賞金賞受賞作』
この国では一つだけ問題があった。それはこの国の者の結婚率が低下している、ということ。結婚率の低下、それはすなわち出生率の低下にもつながる。優秀な魔導士や騎士の遺伝子を受け継ぐ子が途絶えてしまうのだ。それを問題視した国王が、相性のいい男女のカップルを作り出すという政策を掲げた。
その政策によって、相性率95パーセントという高い数値をはじき出した護衛騎士であるフローラと魔導士団副団長のクリスのカップル。二人は、なんとなくお付き合いを始めるのだが、相性率95パーセントという数値は伊達ではなかった。それは、もういろいろと。クリスによってその身体の内を暴かれたフローラは、封じられていた魔力も解放されていく――。
2024 eロマンスロイヤル大賞金賞受賞
登録日 2024.10.08
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登録日 2007.09.26
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この名前、わかるあなたは転生者。
冒険者ティザーベルは前世日本人だった記憶を持つ転生者。同じ境遇のギルド職員がいる事から、探せば他にも同郷の人間がいるのでは、と思い自らのパーティー名に日本語で「オダイカンサマ」と名付けた。もし同郷の人間が困っていたら、少しでも手助けが出来るように、との思いからだ。
珍しい魔法職の冒険者な為面倒に巻き込まれる事も多々あるが、「人外専門」をうたい文句に今日も好き勝手に進んで行く。でも依頼はちゃんと完遂する。
登録日 2019.06.01
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愛を知らないコンプ持ちワガママお姫様が、屈強な獅子公爵の元気な獲物になって、あがいたり悩んだりしながら心身ともに愛をわからせられる話。(R18)
拙作「国の英雄、私の獣」に出てきた公爵と悪役子ネズミちゃんの話ですが、前作をお読みいただかなくても大丈夫です。
お姫様は純潔ですが、色々な男と遊んで(というよりも遊ばれて)きた過去持ちです。
本編完結済み。ふんわり設定。タグに苦手なものがある方はご注意ください。
登録日 2021.12.06
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奥多摩で家業のコンビニを手伝う高校生、山岸恭二はある日、店内で《浸食》の影響によって大けがを負う。
救急車で搬送された病院で魔法によって回復した恭二は、何かに誘われるように<浸食の口>に飛び込んでその先で迷宮を発見する。
現代世界に突如現れた|迷宮《ダンジョン》。そして浸食の口からあふれ出す|魔素《マナ》によって魔法使い達が誕生する。
そして新しい職業『冒険者』が誕生する――。
登録日 2015.06.18
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わざとじゃないのに過保護な従兄が勝手に謝るせいで「性悪女!」と罵られ、婚約破棄されたドジっ子コミュ障令嬢(顔が怖い)が「全部、お兄様のせいです!もうお嫁にいけない!」と号泣したら「すまない!私がもらうよ!」と責任取られちゃう話。(R18)
ふんわり設定。2月2日全6話完結しました。
登録日 2021.01.25
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【ツギクルブックスから書籍版の刊行が決定しました! 2019年1月10日発売予定です。】
帝国軍、勇者のパーティー、魔王軍、魔法学校、各々の所属していた居場所から訳ありで追放された男たちが偶然出会い、種族の壁を越えて意気投合。そのまま気軽にチームを組んでみたら、世界に轟く最恐ルーキーチームが出来てしまった。その日その日をどのように過ごすか面白おかしく話し合いながら、困難なクエストを楽々クリアしたり、名のある賞金首や怪物を気軽に討ち取っていると、噂を聞きつけたかつての仲間や女たちが涙ながらに謝罪し、自分を連れ戻そうとしてくる。そのたびに男たちは叫ぶ。
「今さら手のひらを返してんじゃねぇ!」
不遇な人生を過ごしたがゆえに、その日その日を自由に生きようとする男たちが、世界を揺るがす。
登録日 2018.07.12
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突然のことだが、本日この時をもって我がシェパードレア家は貴族の地位を剥奪された。
その通達にやってきた兵士の胸ぐらを掴んで揺らすお父様とは正反対に私の心は冷めていた。
登録日 2018.03.19
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アンネリア・ユーヴェルハイム公爵令嬢は体格の良い男性が好きである。
けれどこの国の男性たちは嫋やかで女性的であることが美徳とされているので、好みのタイプが全くと言っていいほどいなかった。
好きな相手もいないしそのうち政略結婚でもするでしょうとたかを括っていたのに、気づけばもう十八歳になってしまった。
そこでアンネリアは共に暮らしている兄に相談をした。
やがて国王陛下に呼び出されて、隣国の竜人である炎帝ジゼルハイドに嫁げと言われてしまう。
竜人とは、化け物である。
アンネリアの国ではそう信じられていた。
けれど嫁いだ先で、アンネリアはジゼルハイドに大切に扱われる。
それはもう、大袈裟なぐらい大切に。
妻というよりも小動物みたいな扱いをされる中で、徐々にジゼルハイド惹かれていくアンネリアと、アンネリアをひたすら可愛いと思っているジゼルハイドの話です。
登録日 2023.07.20
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名だたる騎士を輩出してきた侯爵家からの縁談を「ほほう、さてはこの鋼の身体が目当てですね!お目が高い!」と気前よく受けいれた鬼つよ姫騎士。
そんな彼女に嫉妬と憧れを抱きつつ、心も身体も手に入れてやろうと画策しようとしたけれど、根が生真面目すぎて屑になりきれなかった拗らせ純情侯爵様の話。(R18)
ふんわり設定。短めのお話です。
登録日 2022.02.13
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古代魔法を専門とする魔法研究者のアンヌッカは、家族と研究所を守るために軍人のライオネルと結婚をする。
ライオネルもまた昇進のために結婚をしなければならず、国王からの命令ということもあり結婚を渋々と引き受ける。
しかし、愛のない結婚をした二人は結婚式当日すら顔を合わせることなく、そのまま離れて暮らすこととなった。
ある日、アンヌッカの父が所長を務める魔法研究所に軍から古代文字で書かれた魔導書の解読依頼が届く。
それは禁帯本で持ち出し不可のため、軍施設に研究者を派遣してほしいという依頼だ。
この依頼に対応できるのは研究所のなかでもアンヌッカしかいない。
しかし軍人の妻が軍に派遣されて働くというのは体裁が悪いし何よりも会ったことのない夫が反対するかもしれない。
そう思ったアンヌッカたちは、アンヌッカを親戚の娘のカタリーナとして軍に送り込んだ――。
素性を隠したまま働く妻に、知らぬ間に惹かれていく(恋愛にはぽんこつ)夫とのラブコメディ。
※メイプルノベルズより電子書籍化
登録日 2025.07.03
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『俺がイケメン皇子に溺愛されるまでの物語 ~ただし勘違い中~』の続きです。イケメン皇子ことアラン皇子の婚約者になってやたらアラン皇子にベタベタされる生活を送っているとアラン皇子の弟であるウォーレン皇子が戻ってい来た。え、ウォーレン皇子は皇帝になることを企んでいてついでに俺の国を狙っている?大変じゃねえか!
登録日 2016.12.19
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なんの変哲も無いただの通過点になるはずだった卒業式で婚約者であるメイガス王子がやらかしたことによって、私の思い描いていた未来は大きく変わることになった。
登録日 2019.03.08
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ある日、俺――友尾望は気が付いた。
「俺、友達いなくない?」と。
プライベートでなければ話せるのに、プライベートになった瞬間に緊張して上手く話せなくなる。
結果、気付けば知り合いはいても、飲みに誘える友達の1人もいない。
これは拙い。
非常に拙い。
危機感を覚えてはみたものの、大人になっての友達作りは難しい。
その上俺は人見知り。
困っていた時に偶々目に留まったCMで閃いた。
そうだ。VRMMOで冒険を楽しみつつ友達作りの練習をしよう!!
意気揚々とゲームを始めたは良いけれど……あれ?思ってたのと違う方向に進んでないか?
違う!俺はテイマーだ!
好感度が欲しいんだ!
そうじゃない!友達を……フレンドを作りたいんだぁぁぁ!!
※不定期更新予定です。
※1話ごとでまとまっている形にしようと思ってますが、長くなった場合は区切る事があります。
登録日 2021.01.20
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クロエ・セイグリットは自称稀代の美少女錬金術師である。
三年前に異母妹によって父であるセイグリット公爵の悪事が露見し、父親は処刑に、クロエは婚約破棄の上に身分を剥奪、王都に着の身着のまま捨てられてから信じられるものはお金だけ。
クロエは唯一信用できるお金で、奴隷闘技場から男を買った。ジュリアス・クラフト。敵国の元将軍。黒太子として恐れられていた残虐な男を、素材集めの護衛にするために。
登録日 2023.11.18
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ある日、小学四年生の榊翔真は単語帳にそっくりな『ゆめきっぷ』を拾う。
・『ゆめきっぷ』は眠っているときに効果を発揮する。
・『ゆめきっぷ』を使いたい日は、寝る前にパジャマのポケットに『ゆめきっぷ』をいれておくこと。
翔真は意図せず『ゆめきっぷ』を使ってしまう。
結果、一人の少女に出会い、翔真と彼女は仲良くなっていく。
しかし彼女にはとある秘密があった――。
登録日 2022.11.29
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7月18日、comicスピラ様にて、星咲まゆ先生によるコミカライズが配信開始となりました。
それにともないまして、タイトル変更しております。
よろしくお願いいたします!
リリステラ・ルーファンは王太子ラウルの婚約者である。
けれど、学園に入学してから子爵令嬢ミリアとラウルは親しくなり、
リリステラは嫉妬からミリアを虐めているという冤罪をかけられていた。
誰も味方がいないリリステラの安息の地は、静かな図書室ぐらいしかなかった。
図書室にいる眼鏡の男子生徒だけは、リリステラに「大丈夫か」と、声をかけてくれていた。
そしてリリステラは、ミリアを男たちに襲わせたという罪で、ラウルから断罪をされて投獄されそうになってしまう。
男たちから襲われそうになったのは、リリステラだというのに。
男たちから襲われそうになったリリステラは、見ず知らずの男性に助けて貰っていた。
そして断罪の場にその男性はもう一度現れる。
それは眼鏡を外してぼさぼさの髪を整えた、図書室の青年だった。
青年は大国である隣国の皇太子アルベール・フェデルタだと名乗り、リリステラを断罪から救いだした。
隣国へと連れて行かれたリリステラは、今までの生活が嘘のように大切にされるのだった。
登録日 2025.01.10
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宰相エケミルは密かに王を慕い、王に似た者との交わりを報われぬ想いのはけ口にしていた。
そんなある日、エケミルは新設した王立の孤児院で奇跡と出会う。
まだ十三歳の孤児は、若き日の王と瓜二つだった。
エケミルは彼を手に入れるため、近づき、誘惑を口にする。
愛に飢えた彼の心を統べるのは安易なものだった。
護衛として私邸に住まわせ、情夫となった彼と体を交える日々。
だが最愛の王を亡くした時、エケミルの中で積もり続けた歪みが国を侵す――。
身代わりと知りながらもエケミルだけに身も心も捧げる若き黒衣の護衛と、王と育ててきた国の滅びを望んでしまった美貌の宰相が、破滅に至るまでの物語。
※モブと受けのエッチあり。
※今作はメリバエンドです。
※拙作『後宮の獅子、雛に喰われる明日を知らず』の敵サイドの物語ですが、前作を未読でも読める内容になっております。そして盛大なネタバレ作品でもあります。
※R18シーンには話タイトルの前に『●』が付きます。
登録日 2021.06.04
楓(かえで)は、両親の借金8,700万円を肩代わりするため、男専門の高級SMクラブで働くことを余儀なくされた。1日でも早く借金を完済したい楓は、変態ジジイ…、いや紳士たちを誘惑し、籠絡し、金をむしり取るため最高級の演技を繰り広げる。
登録日 2014.02.25