前向きヒロイン 小説(外部サイト)一覧

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「君を悦ばせる義理はない」と言われたので自己開発に勤しんでみたら旦那様が即堕ちしました。

 政略結婚相手の騎士様(童貞)に初夜で「これは跡継ぎを作るためだけの結婚。君を抱くのも義務。悦ばせる義理はない」的なことを言われて作業エッチされたけれど「自己開発して勝手に気持ちよくなるのはOKですわよね! 夫婦円満のために頑張りますわ!」と執事に旦那様サイズの張り形をお願いする鋼メンタルな奥様と、「私のためにそんなことまで…?」とトゥンクして「私が間違っていた。やはり夫婦は悦びをわかちあうものだな」となるチョロい旦那様の話。(R18)  ふんわり設定。本編完結しました。
恋愛 完結 短編 R18
登録日 2022.03.13
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【電子書籍化】出世のために結婚した夫から「好きな人ができたから別れてほしい」と言われたのですが~その好きな人って変装したわたしでは?

古代魔法を専門とする魔法研究者のアンヌッカは、家族と研究所を守るために軍人のライオネルと結婚をする。 ライオネルもまた昇進のために結婚をしなければならず、国王からの命令ということもあり結婚を渋々と引き受ける。 しかし、愛のない結婚をした二人は結婚式当日すら顔を合わせることなく、そのまま離れて暮らすこととなった。 ある日、アンヌッカの父が所長を務める魔法研究所に軍から古代文字で書かれた魔導書の解読依頼が届く。 それは禁帯本で持ち出し不可のため、軍施設に研究者を派遣してほしいという依頼だ。 この依頼に対応できるのは研究所のなかでもアンヌッカしかいない。 しかし軍人の妻が軍に派遣されて働くというのは体裁が悪いし何よりも会ったことのない夫が反対するかもしれない。 そう思ったアンヌッカたちは、アンヌッカを親戚の娘のカタリーナとして軍に送り込んだ――。 素性を隠したまま働く妻に、知らぬ間に惹かれていく(恋愛にはぽんこつ)夫とのラブコメディ。 ※メイプルノベルズより電子書籍化
恋愛 完結 長編
登録日 2025.07.03
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未来は高い檻の中

 何にも傷つけられることのないようにと高層マンションの一室に閉じこめられちゃった少女と、彼女に傅く監禁犯(幼馴染のお兄さん)が少しの遠回りの後、一緒に幸せになろうと決める話。(R18)  ヒロインの子供時代に第三者によるレイプ未遂と、詳細ではありませんがリストカット描写があります。  また、キーワードに苦手なものがある方は、ご注意ください。
恋愛 完結 短編 R18
登録日 2022.07.03
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夜明けを待つ星

夜明けを待つ星
かつて世界には「朝日」というものが存在していた。 しかし、“決して望んではいけない願い”により朝日が闇に呑まれ消えてしまう。 夜の闇が覆う世界で、男ばかりの一家に生まれた唯一の乙女・リアンク。 彼女は兄と共に剣を遊び道具にしながら生きていた。 そしてある日の夢の中、リアンクは燃えるような月と蒼い夜空を見る――。 兄が成人し、旅立ったその日。 神官マーリヴォルトにより、黄金の鍵がリアンクの手へと渡る。 その鍵は“夜明け”を誘う唯一の希望。 しかし、その真実を知る者は限られていた。 一方で、深い闇の中ひとり罪を背負い続ける者がいた。 朝を閉じ込め、黄金の鍵を葬った夜鷹が――。 “黄金の鍵”を持つ赤子・リアンク。 彼女の誕生から、ふたつの歯車が動き始める。 リアンクが成人の日を迎えると、彼女から鍵を奪うために夜鷹が舞う。 そして彼の訪れを報せるように夜の深度がわずかに浅くなった……。 夜鷹の青年は、リアンクと静かなる攻防を始める。 名を捨てた青年の攻撃を躱しきった彼女が、強かに笑って言った。 「あなたに名前を差し上げます。よろしく、スティーラィ」 部屋の明かりに照らされる美しいリアンクの姿が、青年の黒い瞳へ映る。 彼は思わず息を呑んだ。 半ば強引に旅の供となった青年・スティーラィは、闇夜がほんの少し薄れていくのを感じた。 けれどまだ、朝を知らない世界は果てしなく続いている。 朝を迎えに行く星の乙女・リアンクと、夜明けを拒む夜鷹の闇・スティーラィ。 ふたりの運命と宿命は交わるのだろうか。 唯一、“夜明けの扉”の場所を知る彼は、果たしてリアンクを正しく導くのか。 闇の向こうで待っているのは、新たな始まり――それとも、さらなる終焉か……。 願うことは罪なのか。願った未来を生きる彼らは、その答えにたどり着けるだろうか。
ファンタジー 連載中 長編
登録日 2025.10.25
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