冥界の日記帳

【単なるファンタジー小説。】


 ギルドに残る、黒ずんで煤けた日記から、在る冒険者の生い立ちが解るのであった。
 幼少期のギル一族の長をする、ギルと言われた冒険者の物語。
 本来ならギル、ヴァートと言うが、下の名は偽名と言われた為、敢えて欠落してます。
 初代は、闇の皇帝と言われる、紅蓮の闇で在る王国を次男の為追われ、その性格は穏やかで、戦闘に置いては人を遥かに凌駕するが、謎に包まれた人物とも言われる。
 1度は魔物達も此の者に敵わず、その数を減らす殆どの無類の強さに、圧倒的大差を付けられた逸材で在る。
 土竜の話では、引き分ける事でその後静かに余生を送ったと記述には載って居る。

【注意事項】

※※【この物語は、可成り遅く書く事が在ります、余りに遅い為、大変ご迷惑をお掛けいたします。
 読み仮名など無い読み物で在ります。】

 殆どの人はお分かり頂いてるのですが、途中話が飛んでますが、ストーリー展開上で、細部の中身は後からになります。
 何故細かく書かないの、は後に分かる話なのでご理解ください。
 ………細かく書くとねぇ…本当にR18に……。

※【読むに当って注意事項】
 漢字に漢字で『ルビ』が出る事も多いので悪しからず。
 文字数は3000文字前後で仕上げる様に気おつけて折ります。
 誤字脱字など気軽に感想にて書いてください。
 指摘が在ればその都度書き直しなど致します。
 無い時はそのままに成る事が在るので悪しからず。
 御不便などお掛けいたします、ご理解お願いします。
         【アポゟ】
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