ぶんぶくバーにいる
とある商店街の一角に、日替わりで変わるお店がある。
日曜日は八百屋、月曜日は肉屋、火曜日は酒屋、そして夜になるとその店は一変してバーに変わる。
平凡な高校生、笹内扇はひょんなことから同級生の金原千華によってこのばーを訪れることになった。
バーには、立派な口髭を生やしたマスターと、様々な癖のある同年代の少年少女がたむろしていた。
そして、彼らとともに扇は史上最悪の殺人集団「セルキラモホ」の怪事件の解明を突き止めることとなる。
バーにいる彼らと、殺人集団の正体とは、そして扇の命運は如何に。
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