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3 公開尊厳陵辱
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最初の絶頂を終えた後、服を脱がされる。四つん這いのままで、お尻には丸みのある玩具……ビーズ状のものの1番小さい部分を迎え入れた。
「っぁあ……」
指を入れた時ほどの苦しさはなかった。先程の行為で得られていた喪失感が甘く埋められていくようだった。
「ふっ、ぅんっ……あぁ……」
すぐに二つ目も入り、直後にぐりぐりと動かされると小さな電流がお尻から背中に流れるようだった。
背中を反らせたり、丸めてみたり、流れてくる感覚を受け入れようと身体は勝手に反応する。
「すっかり尻穴でよがる身体になったね」
あの人は嬉しそうにしている。きっと、今もこれからも、差し出した身体にされる卑猥なことに身を委ねることが正解なんだと考えてしまう。
「さ、さっき……指でぇ……ほぐしてっ、いただいたからぁっ……あっッ……」
「この玩具、気にいってもらえて嬉しいよ。美咲が身体を売って手に入れたものだしね」
「あぁッ、はいッ……知らない人に身体を触られてっ……か、買わせてもらいましたっ……」
うんうんと満足そうにうなずいている様子を見て、油断していた。
「ゔぉ……おぉっ、あっ、っあぁ……が……く、くるしいっ……」
指よりも太さがある三個目と四個目が一気に侵入してくる。一つずつ、ゆっくりと招き入れれば良いと思ってしまっていた。
「あーあ、情けない声出しながら口もパクパクさせちゃって」
(だって、いきなり二つもなんて……それが苦しいって知っているはずなのにっ……)
「なんか美咲はさ、無難な正解を選ぶのが得意そうだし、そうやって成功体験を重ねてきたんだよね?」
(な、なにを急に……だって……あなたが悦ぶように、従ってきたのに……)
「そういう予定調和?みたいなの変えていこうよ」
そう言った後、私の荷物の中からケースに入った職員証を手に取り、玩具の終端のリングからぶら下げるように取り付けた。
(あ、あ……なにこれ……恥ずかしい。卑猥な姿して、普通なら使わない穴から個人情報を見せちゃってる……)
公務員であることは努力の証で自分のアイデンティティだと思っていた。
それが、こうも容易く自身の卑猥さが強調されるものになるとは想像していなかった。
考えるだけで、子宮の奥から熱いものが突き上げてくる。
(お尻の玩具、締め付けるとっ……職員証が揺れちゃう!……ど、どうしよう……恥ずかしいっ)
(この人には素性なんて知られているのに。性癖を暴かれたことで高まるものが、まだあるんなんて……)
羞恥心とアイデンティティすらも情欲の対象にされることは、私の興奮材料になるのだと身をもって自覚させられる。
「じゃあ、ここからはライブ配信するから。マスクつけて」
(えっ……知らない人たちにも、こんな姿見られてしまうの……?)
驚きはすぐに消えないが、危機感で玩具を買うときに使っていた不織布で急いで顔を隠す。
顔は隠せているけど、自分がお尻からぶら下げているものに想いを馳せると、じゅわりと下腹部が熱くなる。
あの人がスマートフォンを操作する。
「じゃあ、自己紹介から。下の名前と年齢、職業を言って」
(あぁッ いきなり、そこまで言うなんてッ……でも言わないと、待ってる人がいるんだよね……)
「み、美咲です。24歳でこ、公務員です……く、区役所で働いています……」
(す、すごいっ……これ、これ、恥ずかしすぎるのにッ……心臓の音、うるさいくらいにッ)
「次は、今何をされているのか、美咲の言葉で説明して」
「はいッ 私は自分でエッチなお店で玩具を買いましたッ。そ、それを……いま使って……います。ば、場所はお尻で、しかも……そこに職員証をぶらさげて……いますっ」
(こんな、こんなこと……だめ、なのに……しちゃいけないのに……)
「すごい反響だぞ、美咲。みんなが知りたがってるよ、美咲が変態公務員だって」
「じゃあ、これからは何をされたいのか教えて」
タガはとっくに外れていた。
「こ、これからっ お尻と一緒にお、おまんこ……に、生ちんぽをハメてもらいたいですっ……ずっと、おまんこが切なくなるくらい、期待してましたっ」
(あぁ……言っちゃった、でも本当のことだもん……ね……)
その直後、あの人のモノが愛液まみれの秘部のひだをかき分けながら、入ってくる。
(あっ、あっ……これ、これが欲しかったのッ、さっきから熱くさせていて、ぐちゃぐちゃにかき回してほしかったのッ)
「望んでいた生ちんぽだよ。挿れてもらえたね」
「あぁんッ! 生ちんぽ! 嬉しいですッ さっきから期待していましたぁッ ぁあ、気持ちいい……」
(すごい、見られながら……と、とんでしまいそう。ちんぽが跳ねると奥がどんどん熱くなる……)
「挿られて、気持ち良さそうだけど、ちゃんと言わないと見ている人には伝わらないよ?」
「あ、ごめんなさいッ! 生ちんぽが美咲の……おまんこの中でいっぱいになっていてッ! 擦られると、お尻も圧迫されるからぁ! それで、またおまんこも……突いてほしいって悦んでいますッ!」
「すごいぞ、美咲。配信のコメントが止まらない。いくつか質問に答えてあげようか」
「じゃあ、まずは『お尻の玩具は美咲ちゃんのお金で買ったの?』だって、ちゃんと答えてね」
「は、はいッ!美咲が自分のお金でエッチな玩具を買いましたッ!」
「お、すぐに返信がきたぞ。『じゃあ、税金で玩具を買ったんですね。それで、こんな配信するなんて卑猥すぎる公務員だなぁ』 だってさ」
「す、すみませんッ 税金でお給料いただいているのに……お尻用のエッチなもの買って使っちゃってッ!」
「謝っているのに、おまんこはビチョビチョじゃないか。ほら、次の質問にいくよ」
「『普段はどんなお仕事をしていますか?』 いい質問だね。じゃあ美咲、答えて」
「ふ、普段は福祉系の仕事ですッ! あぁッ! せ、生活に困っている人のぉッ 自立に向けたお手伝いをしていますッ!」
「これも早いな。それだけ美咲が注目されているのか『ちんこの福祉も美咲ちゃんの仕事なの?(笑)』だって、いい追加質問だなぁ」
「あっ、あぁ……そうですッ おちんぽを気持ち良くすることもッ み、美咲のお仕事ですッ 福祉の気持ちをもって、おちんぽッ 気持ちよくしていますッ」
(あぁ……なにを……私、なにを言っているの……)
些細に浮かぶ疑問も腰の動きが早くなると、かき消されていく。
「そうしたら、いったん次で最後にしようか『エッチの時、されると一番好きなことは?』 か。美咲、正直に答えて」
「はいッ! エッチのときは、な……中出しされるのがッ いちばん好きですッ ぐじゅぐじゅのおまんこに、濃い精液をかけられるのぉッ 大好きですッ」
「答えながら、どんどん濡らしていって。本当にいやらしくて下品な女になったな」
(だって……だってぇ……もう生ちんぽを子宮にくっつけられて、ぴゅーッてされることで頭いっぱいなの……)
そう言いながら、あの人はお尻の玩具を引っ張る。尻穴をいっぱいにしていた球体が、ひとつ引き抜かれようとする。
「んぁッ あぁぁ……お尻、ひっぱられるッ おぉ……」
きゅうきゅうに締め付けている穴から球体が出ようとした瞬間、前側の膣内では肉棒が暴れながら跳ねてくる。
「ぉおッ んぉッ あぁッ これ、これ……すごいッ あッ―――」
短いけれど一瞬だけ意識が飛ぶような快感に包まれた。余韻が訪れようとしていたが、強制的に次の快感を用意されて、それに服従することになる。
(ま、また抜かれる……それなのにッ おちんぽぉッ ゴリゴリってされてぇッ……)
(もう……あ、あたま……おかしくなりそ……これも、ぜんぶ見られているんだよね……?)
苦しいくらいに快感の波は続いている。それなのに、深く身を沈めたくなる絶頂だけはお預けされている。
我慢ができない身体にされた私は懇願していた。
「も、もう限界ですッ い、いかせてッ いかせてくださいッ おまんこで、あなたの精液をッ 受け止めさせてくださいッ!」
(お、おねがい……もう、もう、いかせて……あたま……それだけで、いっぱいなの……)
「いいけど。ちゃんとイク様子を美咲の口から説明したら、いいよ」
(う、うれしい……それなら、できる。また、きもちいいの……もらえるんだ……)
「はいッ できますッ ちゃんと、ちゃんと説明しますッ だから、ちゃんとできたらッ いっぱい熱いのくださいッ」
「あぁんッ いま美咲のおまんこはッ おちんぽとッ お尻の玩具でずっと……ずっと気持ち良くてぇッ 尻穴の玩具が動くとッ おまんこがッ きゅんきゅんしますッ だ、だからぁッ もう……気持ちいいのでッ あたまいっぱいでッ あぁッ くるッ きちゃうッ おまんこと尻穴をッ きゅうきゅうってさせながらッ い、いきますッ」
「んぉッ いくッ いぐッ あぁ……お尻の丸いのッ 抜かれながらぁッ し、子宮に精液かけられてッ いぐぅッ―――」
お尻から球体が抜かれる瞬間、ぱんぱんの棒からいつもの、いつも以上の精液をかけられている。本心からそれを子宮で受け止めたいと思っている私がいる。
(っ……はっ、はぁ……あつい……うれしい、こんなに……まだ、まだ出てるぅ……)
(もう、ぜんぶバレちゃったかな?わたしのこと……でも、仕方ないよね? こうなったのも、なってからも……いろいろと保とうとはしたよ? でも……)
どこか、まだ普通でいれた気がしていた。
だけど、どこで戻れないくらい変わったかと聞かれれば、すべてを素直に告白して自分からさらけ出した今かもしれない。
(仕事……これからも……続けられるのかな……)
一抹の不安は消せない代わりに、これからも心置きなく卑猥で惨めな快楽に浸れるように想いを込めて、スマートフォンのカメラを見つめる。
内緒にしてくれたら、これからも精一杯見せるからという想いを込めて上目遣いでウインクをした。
「っぁあ……」
指を入れた時ほどの苦しさはなかった。先程の行為で得られていた喪失感が甘く埋められていくようだった。
「ふっ、ぅんっ……あぁ……」
すぐに二つ目も入り、直後にぐりぐりと動かされると小さな電流がお尻から背中に流れるようだった。
背中を反らせたり、丸めてみたり、流れてくる感覚を受け入れようと身体は勝手に反応する。
「すっかり尻穴でよがる身体になったね」
あの人は嬉しそうにしている。きっと、今もこれからも、差し出した身体にされる卑猥なことに身を委ねることが正解なんだと考えてしまう。
「さ、さっき……指でぇ……ほぐしてっ、いただいたからぁっ……あっッ……」
「この玩具、気にいってもらえて嬉しいよ。美咲が身体を売って手に入れたものだしね」
「あぁッ、はいッ……知らない人に身体を触られてっ……か、買わせてもらいましたっ……」
うんうんと満足そうにうなずいている様子を見て、油断していた。
「ゔぉ……おぉっ、あっ、っあぁ……が……く、くるしいっ……」
指よりも太さがある三個目と四個目が一気に侵入してくる。一つずつ、ゆっくりと招き入れれば良いと思ってしまっていた。
「あーあ、情けない声出しながら口もパクパクさせちゃって」
(だって、いきなり二つもなんて……それが苦しいって知っているはずなのにっ……)
「なんか美咲はさ、無難な正解を選ぶのが得意そうだし、そうやって成功体験を重ねてきたんだよね?」
(な、なにを急に……だって……あなたが悦ぶように、従ってきたのに……)
「そういう予定調和?みたいなの変えていこうよ」
そう言った後、私の荷物の中からケースに入った職員証を手に取り、玩具の終端のリングからぶら下げるように取り付けた。
(あ、あ……なにこれ……恥ずかしい。卑猥な姿して、普通なら使わない穴から個人情報を見せちゃってる……)
公務員であることは努力の証で自分のアイデンティティだと思っていた。
それが、こうも容易く自身の卑猥さが強調されるものになるとは想像していなかった。
考えるだけで、子宮の奥から熱いものが突き上げてくる。
(お尻の玩具、締め付けるとっ……職員証が揺れちゃう!……ど、どうしよう……恥ずかしいっ)
(この人には素性なんて知られているのに。性癖を暴かれたことで高まるものが、まだあるんなんて……)
羞恥心とアイデンティティすらも情欲の対象にされることは、私の興奮材料になるのだと身をもって自覚させられる。
「じゃあ、ここからはライブ配信するから。マスクつけて」
(えっ……知らない人たちにも、こんな姿見られてしまうの……?)
驚きはすぐに消えないが、危機感で玩具を買うときに使っていた不織布で急いで顔を隠す。
顔は隠せているけど、自分がお尻からぶら下げているものに想いを馳せると、じゅわりと下腹部が熱くなる。
あの人がスマートフォンを操作する。
「じゃあ、自己紹介から。下の名前と年齢、職業を言って」
(あぁッ いきなり、そこまで言うなんてッ……でも言わないと、待ってる人がいるんだよね……)
「み、美咲です。24歳でこ、公務員です……く、区役所で働いています……」
(す、すごいっ……これ、これ、恥ずかしすぎるのにッ……心臓の音、うるさいくらいにッ)
「次は、今何をされているのか、美咲の言葉で説明して」
「はいッ 私は自分でエッチなお店で玩具を買いましたッ。そ、それを……いま使って……います。ば、場所はお尻で、しかも……そこに職員証をぶらさげて……いますっ」
(こんな、こんなこと……だめ、なのに……しちゃいけないのに……)
「すごい反響だぞ、美咲。みんなが知りたがってるよ、美咲が変態公務員だって」
「じゃあ、これからは何をされたいのか教えて」
タガはとっくに外れていた。
「こ、これからっ お尻と一緒にお、おまんこ……に、生ちんぽをハメてもらいたいですっ……ずっと、おまんこが切なくなるくらい、期待してましたっ」
(あぁ……言っちゃった、でも本当のことだもん……ね……)
その直後、あの人のモノが愛液まみれの秘部のひだをかき分けながら、入ってくる。
(あっ、あっ……これ、これが欲しかったのッ、さっきから熱くさせていて、ぐちゃぐちゃにかき回してほしかったのッ)
「望んでいた生ちんぽだよ。挿れてもらえたね」
「あぁんッ! 生ちんぽ! 嬉しいですッ さっきから期待していましたぁッ ぁあ、気持ちいい……」
(すごい、見られながら……と、とんでしまいそう。ちんぽが跳ねると奥がどんどん熱くなる……)
「挿られて、気持ち良さそうだけど、ちゃんと言わないと見ている人には伝わらないよ?」
「あ、ごめんなさいッ! 生ちんぽが美咲の……おまんこの中でいっぱいになっていてッ! 擦られると、お尻も圧迫されるからぁ! それで、またおまんこも……突いてほしいって悦んでいますッ!」
「すごいぞ、美咲。配信のコメントが止まらない。いくつか質問に答えてあげようか」
「じゃあ、まずは『お尻の玩具は美咲ちゃんのお金で買ったの?』だって、ちゃんと答えてね」
「は、はいッ!美咲が自分のお金でエッチな玩具を買いましたッ!」
「お、すぐに返信がきたぞ。『じゃあ、税金で玩具を買ったんですね。それで、こんな配信するなんて卑猥すぎる公務員だなぁ』 だってさ」
「す、すみませんッ 税金でお給料いただいているのに……お尻用のエッチなもの買って使っちゃってッ!」
「謝っているのに、おまんこはビチョビチョじゃないか。ほら、次の質問にいくよ」
「『普段はどんなお仕事をしていますか?』 いい質問だね。じゃあ美咲、答えて」
「ふ、普段は福祉系の仕事ですッ! あぁッ! せ、生活に困っている人のぉッ 自立に向けたお手伝いをしていますッ!」
「これも早いな。それだけ美咲が注目されているのか『ちんこの福祉も美咲ちゃんの仕事なの?(笑)』だって、いい追加質問だなぁ」
「あっ、あぁ……そうですッ おちんぽを気持ち良くすることもッ み、美咲のお仕事ですッ 福祉の気持ちをもって、おちんぽッ 気持ちよくしていますッ」
(あぁ……なにを……私、なにを言っているの……)
些細に浮かぶ疑問も腰の動きが早くなると、かき消されていく。
「そうしたら、いったん次で最後にしようか『エッチの時、されると一番好きなことは?』 か。美咲、正直に答えて」
「はいッ! エッチのときは、な……中出しされるのがッ いちばん好きですッ ぐじゅぐじゅのおまんこに、濃い精液をかけられるのぉッ 大好きですッ」
「答えながら、どんどん濡らしていって。本当にいやらしくて下品な女になったな」
(だって……だってぇ……もう生ちんぽを子宮にくっつけられて、ぴゅーッてされることで頭いっぱいなの……)
そう言いながら、あの人はお尻の玩具を引っ張る。尻穴をいっぱいにしていた球体が、ひとつ引き抜かれようとする。
「んぁッ あぁぁ……お尻、ひっぱられるッ おぉ……」
きゅうきゅうに締め付けている穴から球体が出ようとした瞬間、前側の膣内では肉棒が暴れながら跳ねてくる。
「ぉおッ んぉッ あぁッ これ、これ……すごいッ あッ―――」
短いけれど一瞬だけ意識が飛ぶような快感に包まれた。余韻が訪れようとしていたが、強制的に次の快感を用意されて、それに服従することになる。
(ま、また抜かれる……それなのにッ おちんぽぉッ ゴリゴリってされてぇッ……)
(もう……あ、あたま……おかしくなりそ……これも、ぜんぶ見られているんだよね……?)
苦しいくらいに快感の波は続いている。それなのに、深く身を沈めたくなる絶頂だけはお預けされている。
我慢ができない身体にされた私は懇願していた。
「も、もう限界ですッ い、いかせてッ いかせてくださいッ おまんこで、あなたの精液をッ 受け止めさせてくださいッ!」
(お、おねがい……もう、もう、いかせて……あたま……それだけで、いっぱいなの……)
「いいけど。ちゃんとイク様子を美咲の口から説明したら、いいよ」
(う、うれしい……それなら、できる。また、きもちいいの……もらえるんだ……)
「はいッ できますッ ちゃんと、ちゃんと説明しますッ だから、ちゃんとできたらッ いっぱい熱いのくださいッ」
「あぁんッ いま美咲のおまんこはッ おちんぽとッ お尻の玩具でずっと……ずっと気持ち良くてぇッ 尻穴の玩具が動くとッ おまんこがッ きゅんきゅんしますッ だ、だからぁッ もう……気持ちいいのでッ あたまいっぱいでッ あぁッ くるッ きちゃうッ おまんこと尻穴をッ きゅうきゅうってさせながらッ い、いきますッ」
「んぉッ いくッ いぐッ あぁ……お尻の丸いのッ 抜かれながらぁッ し、子宮に精液かけられてッ いぐぅッ―――」
お尻から球体が抜かれる瞬間、ぱんぱんの棒からいつもの、いつも以上の精液をかけられている。本心からそれを子宮で受け止めたいと思っている私がいる。
(っ……はっ、はぁ……あつい……うれしい、こんなに……まだ、まだ出てるぅ……)
(もう、ぜんぶバレちゃったかな?わたしのこと……でも、仕方ないよね? こうなったのも、なってからも……いろいろと保とうとはしたよ? でも……)
どこか、まだ普通でいれた気がしていた。
だけど、どこで戻れないくらい変わったかと聞かれれば、すべてを素直に告白して自分からさらけ出した今かもしれない。
(仕事……これからも……続けられるのかな……)
一抹の不安は消せない代わりに、これからも心置きなく卑猥で惨めな快楽に浸れるように想いを込めて、スマートフォンのカメラを見つめる。
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