普通の学生だった〜番外編。「吸血鬼」
普通の学生だった僕に男しかいない世界は無理です。帰らせて(合ってるかわかんない…作者ですらうろ覚えの長いタイトルを付けてしまった…)
に載せていた番外編「吸血鬼」
なんとなーく作者が気に入ったので単独で番外編出すことにしましたー
多分更新頻度はすごいことになりマース
怒涛の更新からの沈黙の時間…見たいな?
とりあえず作者の学校も休校してて暇なのでその間にガーッと書こうと思います。
よろしくお願いしマース
作者の趣味・趣向爆発してます。お気をつけて
なーぜかちっこいものに惹かれる作者です
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柚君てば、ギュウーーッ!ての好きだねぇ❤️
きっとみんなの『愛』が感じられるからかな?
……(ポソッ)私も柚君載ってる本欲しい……
ラングドシャ・ピッコロ・焼きチョコ・クッキーサンド・ポッキー……
ベジタブルチップスは?
「べじたぶるってなぁに?」
「お菓子の名前よ」
柚の目の前にベジタブルチップス。
「…おやさいやっ!!」
「これもダメなの?」
「おやさいのにおいする!!」
「どこに感じるのかしら…柚の好きなコンソメ味にしてもらったのに」
可愛く撮れたかな?
σ(^_^;)?どこから小鳥が?小鳥と戯れる柚君♪良き!
「…この小鳥聖獣ね…本当にどこから来たのかしら」
「ぴぃちゃんだよ?」
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「…柊二に相談しましょうか」
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!!(゜ロ゜ノ)ノロウソクの炎が消せない?揺らぎもしない?
σ(^_^;)?う~ん……息がロウソクに届かない?検討違いの方に吹き掛けてる?
みんなに祝ってもらえて良かったね♪♪
しかぁし、パパさん……手広くやり過ぎ?本来の仕事は?
「本来の仕事?柚のためにって立ち上げた会社だけど?」
「…買収に買収を重ねてたもんね…」
「…でもちゃんと会社として機能してるんだから凄いよね」
「ぱぱ、おもちゃ」
「どこのやつがいいかな。あともう少しで大手と肩を並べられるからね。どこを吸収しようか?」
「父さん…」
「吸収と言ってるが相手にも利益があるようにやるのが父さんなんだよな…俺には無理だ」
「ぱぱ?」
「よしお出かけしよっか」
「うん!!」
あー分かるわぁ。
家もクリスマスケーキ、某電気ネズミの顔にしたら、切るときギャン泣きされたわ姪っ子に(´・ω・`)
だからそういうケーキは避けてるよ。
私が食べるなら気にしないけどね。
「柚が喜んでくれると思ったのに…甘いものすきだし…キュアも好きだし…」
「…柚何してるの?」
「けーき」
「うん。ケーキはわかるんだけど何してるの?」
「きゅあかわいそーなの」
「…ん?」
「ぱぱろーそくぷすっした。きゅあかわいそー」
「…絵にクリームが乗っちゃったから頑張って避けてるの?」
「夏、通訳ありがとう。…でもそうしたらクリームごと絵が無くなるような」
「ふぇ!?おりぼんなくなったー!!」
「やっぱり…」
( ^-^)ノ∠※。.:*:・'°☆
おめでとう🎁🎂🎉
テーブルの上は柚君にとってビックリ箱?宝石箱?宝箱?好物の山!
あぁ……プリントケーキ……
でも、柚君は『キュアがいるから切らないで!』なぁんて言いそう
「めー!!めーなのー!!」
「…え?」
「きゅあめーなの!!」
「…柚…ケーキ好きでしょ?食べないの?」
「きゅあかわいそーなの!!」
「…父さん…また別にケーキ用意しようか」
「なんか厨房から伝言。こうなること予想してケーキ作ってたってよ」
「けーき!!」
「…気に入られた…けど食べて貰えないのか…」
σ(^_^;)?熱?……知恵熱?
嬉しすぎて熱を出した?
体調に気を付けて、ゆっくりのんびり書いてください!
「何の熱だろうな。まぁ…柚ならなんでも有り得るからな…」
「あぅ?」
「こら起きるな。柚はねんねだ」
「あぃ…」
私はゆっくり休みながら書いておりまーす。ハンモック…寝転ぶの気持ちいいけど揺れた瞬間に吐きそうになった(´;ω;`)私揺れに弱いの忘れてた…。
更新ありがとうございます!
柚もそうだけどかーにゅさんもお体に気をつけてください<(_ _*)>
気をつけまーす…。
「まま、あっちいく!!」
「柚?今日は寄り道しない約束のはずよ?」
「うー…からあげ!!」
「人族の食べ物が本当に好きね…どこのに行きたいの?」
「あれ!!いーにおいする!!」
「じゃああそこで買ってから帰りましょうね」
「わぁい!!」
ミルクチョコ・ホワイトチョコ・ゴールデンチョコ・ルビーチョコなどなど……お家ならではのチョコフォンデュ?
クレープ?おやつ風からおかず風までイロイロ♪私は甘さ控えめのクリームにハチミツとバニラアイスが好き♪♪
「ちょこっていっぱいあるの!?」
「そうねぇ…どこかにカカオ農園でも買おうかしら」
「雫?それだと何年もかかっちゃうから買収した方が早いよ?」
「あらそうね。…でも私達は商売をするわけじゃないし買わせてくれるかしら」
「会社作る?」
「あらいいわね。社名に柚の名前を入れましょ?」
「柚のための会社だもんね」
「かいしゃー?」
「…もう父さんに任せるよ…僕も手伝うけど書類ぐらいしか」
「俺が営業やろうか?仕事のついでに色々回ってやるよ」
「家族経営でいけそうだね。雫、直人と一緒に経理頼める?」
「えぇ、いいわよ」
「夏は!?」
「夏…」
「夏は絵が上手でしょう?チョコレートを売り出す時のパッケージデザインや会社のロゴを作ってくれるかしら?」
「わかった!!」
「ぼくは?」
「柚は遊んでていいんだよ」
「しょぼん…ぼくもいっしょがいい…」
「じゃあ柚一緒にやろ?ぬりぬりするの得意でしょ?」
「うん!!」
てな感じでかるーい気持ちで起業しそうですね。クレープ…私が食べたい(´・ω・`)
エビ……伊勢海老・ロブスターはダメ?……車海老・桜海老・ブラックタイガーは?……
「…どうだろうね…嫌いなものを無理に食べさせたくないし…」
「…アレルギーというわけではなさそうね。ただ匂いが嫌なの?」
「ままぁ…へんなあじする…」
「あらあら。…これ少し苦いわね。残していいわよ」
「ふにゅぅ…」
「おうちに帰ってから美味しいエビ料理でも食べて口直ししましょう?」
「うん!!」
「そこで調べるかな…」
( ̄▽ ̄;)そっかぁ……
『いつの間にか』居なくなって、数日遊べないのが嫌なのかぁ……可愛い❤️
チョコフォンデュ!大きいのも良いけど一人用の携帯タイプも在るからねぇ♪
ヘ(≧▽≦ヘ)♪アハハハハハ!(笑)『若いお母さんと少女』(笑)いや、見た目は全くそのとおりなんだけど!
「あらあら」
「まま、いっしょ、けーきいこ?」
「そうね」
「また行くの?…またパパは連れて行ってくれないの?」
「だってあのお店には女性ばかりなんだもの。男性は目立ってしまうわ」
「ぱぱいってきまぁす」
「うぅ…」
大きい音ビックリした?花火の音もダメかなぁ……綺麗なのに……でも、まだ小さいからもう少し待ってようか……他に気を反らそう……
「ぐすん…」
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「…柚には怖かったね。ごめんね」
『ごめんねー』
「後で魔王にはめってしてくるからね」
『え?魔王様めってされるの?え?』
「…ぱぱいっちゃやぁ」
「大丈夫だよ。数秒だから」
『え?』
( ̄ΨΨ ̄;)ぶふぉぁ!(笑)
パパとママのお部屋に行っただけでお腹一杯って(爆笑)
コアラかな?ひっついて離れない?パパさん愛されてるねぇ
「…にゅ?」
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「…あなた…?」
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「こんな幼い子がいるのに…?」
「誰かいるとか関係ないよ!?」
「柚、お腹いっぱいになっちゃうのはママ達にも分からないわ」
「…ふぅん」
「さ、ベッドに入って。一緒にねんねしましょうね」
「うん!!」
「え…雫…僕は…僕の相手は?」
「柚が満足するまで我慢よ」
「そんなっ!!」
夏…ファイトq(^-^q)
柚君にとっては『夏の』モフモフがお気に入りなんだから♪……たぶん……
「にぃにのもふもふ?すきだよぉ」
「ほんとに?もふもふだったらなんでも好きなんじゃないの?」
「にぃにもいっしょ」
「…ありがと」
!Σ( ̄□ ̄;)フワッ!!
柚君の魔力の最大値ってどんくらい!?2回も暴走させて大丈夫!?頭いたくない?眠いだけ?お腹すいてない?(プチパニック!)
あぁぁ……良かった!帰ってきた
「にゅー?わかんなぁい」
「…多分柚は淫魔じゃ面倒みきれないからってうちに来たんだろうね。うち…みんな魔力も体力も桁違いだから」
「柚の魔力ー?んー…夏の3分の2くらいー?ちょっと焦ったよー」
「最大値はよく分かってないけどね…普通の人よりも多い量の魔力を垂れ流し状態だから」
「ぱぱおやつちょーらい?」
「お腹がすぐに空いちゃうのも魔力が関係してるのかな?」
あぁ、、、イヤイヤ期が可愛くてしょうがない、、
にぃに達とも離れられなくなってにぃに達も困っちゃえばいいよ( ^ω^ )うん
しわ寄せが魔王様に行ってかわいそうだけども笑
シリーズができてとても嬉しい
全作見てます!柚が例のウイルスにかからないよう周りはそのまま過保護でいてください!笑
ありがとうございます。実はこの吸血鬼の話だけは番外編を書き終えたあとも頭の中で簡易的なアニメがずっと流され続けてたのでちょっと文字にしてみました(*^^*)
「…ねぇ僕いつまで仕事すればいいのかな」
「魔王様には睡眠も食事も要らないんですからずっとじゃないですか?」
「魔王なのに!!魔王なのに社畜なの!?」
「意味のわからないこと言ってないでさっさと書類の確認してください」
「そういう君はさっきからなにやってんの」
「昨日やったネイルの手入れ」
「…あっそ…補佐なのに仕事手伝ってくれないんだ…ふーん…」
「あなたがそう馬鹿だから私がいるんでしょう?」
「なら助けてよ!!」
「嫌ですね。自分の仕事は自分でやってください」
あれなんかこの2人神様とエマっぽくなってきた…そんなつもり無かったのに。
暖かいの……貰うだけで返せない?お母様にも暖かいの少しは分けてみようか?一緒に『暖かいねぇ』って言えるよ?
「いっしょ?」
「えぇ」
「んみゅみゅみゅみゅ」
「なんか力が抜けそうな掛け声だな…」
「ぷはぁ!!」
「柚?出来てないわよ?」
「くるちーなった」
「掛け声で息苦しくなるって…」
寂しいと……淋しいとぬいぐるみが増える?
何かを我慢すると増える?
「なのかもしれないわね…」
「柚?我慢のし過ぎはダメだよ?柚はまだ小さいんだからたっくさん甘えていいの」
「はぁい」
柚君も珍しいのに血液型まで……
Rh-Aかぁ……Rh-ABよりは(知り合いにいる……)
「よくわかんなぁい」
「輸血するほど大きな怪我をしちゃダメってことだよ。屋敷の人たちには定期的な献血をしてもらうし」
「というか事故なら僕達が一緒にいるならほとんど起きないと思うけど?」
「結界はるんだろうね…相手の方が大破するくらいに硬いのを」
「当たり前でしょ?」
親離れ又は子離れ出来ると思う人
(-_-;)(ーー;(ーー;)しーーん……
出来ないと思う人
( ゚Д゚)ノ!( ゚Д゚)ノ!( ゚Д゚)ノ!ハイッ!!
無理そうですねぇ……
「やっぱりそうだよね…はぁ」
「柚は親離れなんてしなくていいんだよ?パパ頑張って柚より長生きするからね」
「にゅー?」
「そこ、洗脳しない!!」
( ̄▽ ̄;)あっ……先生諦めた?
( ・∀・)っ旦 お茶どうぞ。まわりはもうどうしようもないから……諦めて?
「矯正しようとか考えたけど無理だったわ…」
「ぱぱだっこー!!」
「柚?だっこじゃないでしょ?」
「あっ!!だっこ、ちて?」
「可愛い!!」
「いやその教育はおかしくない?より一層幼くなってない?何教えてんの?」
「おさなく…?」
「柚は分かんなくていいんだよ」
「はぁい」
「…素直ないい子…」
手で掴んで食べることはできる
フォークで刺したら食べることは出来る?
自分で一口大にして食べることは出来ない?
スプーンですくって溢さず飲むことは出来ない?
「柚の場合それがどうやって使うものなのか分からないってことなのよね」
「フォークとかはおやつの時間に使用人が使ってたみたいでなんとなくは分かってるみたいだけど…」
「ナイフとなると…柚の周りには危険なものを置かなかったから…」
「既に切り分けた状態で出てたもんね…食べさせるのも僕達だし」
「「ま、私達の自業自得だけどね/なんだけれどね」」
髪が伸びない?
体が大きくなってるから伸びないのでは?(適当な答え……ダメ?)
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「ふぇっ!?おっきくなるとのびないの!?」
「柚のはただ単に魔力が足りてないだけだと思うけどな…」
「常に流しているし言霊魔法はかなり魔力を消耗するようだものね」
「まりょくー?」
「柚にはまだ分かんなくていいの」
「ふにゅぁ…」
お誕生日のお返しは……大きなぬいぐるみでした❤️ポフンと埋まっちゃうかな?(微笑)
野菜……トマトは皮を剥けばなんとか?
ニンジンを甘いグラッセにするとか、カボチャのパイとか、テリーヌにするとか?
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「柚は好きな野菜しか食べないでしょ。キノコもあんまり食べたがらないし…今素直に食べるのマッシュルームだけでしょ」
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後日、乾燥させたものをフレークにし、何かしらの食事に混ぜられましたが柚琉くんは気づきませんでした。
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結果
ピーマン→×
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たまねぎ→×。食感が残っていたみたい。
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