夜空に浮かぶあの月のように…
生徒会長の南田滉也から告白を受けた風紀委員長・緒方伊織。
だが、自分の気持ちに答えを出せない緒方は、その返事を保留にしていた。
そんな中迎えた文化祭当日。
多忙な一日の中で、緒方は南田の知らなかった一面や隠された想いに触れていく。
誰よりも真面目で。
誰よりも不器用で。
そして誰よりも真っ直ぐな南田。
気付けば目で追い、気付けば手を差し伸べている自分がいた。
文化祭の夜、満月の下で過ごした時間は、二人の関係を少しずつ変えていく。
これは、まだ恋を知らない風紀委員長と、一途な生徒会長が紡ぐ小さな恋の物語。
*ノベルアップ+のイベントで書いた作品です。
完成できました。3話に分けて書いておりますが、1話で書いてもよかったんじゃないかなと思いながらも、3話分にしちゃいました。この二人はまた違った形で出会いからの話を書けたなと、書き上げてから思ってしまいました。文化祭は自分が実行委員で経験したことを少しだけ踏まえながら書いてみました。まぁ、随分と昔の話ですが…。
少しでも楽しんでいただけたら幸いです。
だが、自分の気持ちに答えを出せない緒方は、その返事を保留にしていた。
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誰よりも不器用で。
そして誰よりも真っ直ぐな南田。
気付けば目で追い、気付けば手を差し伸べている自分がいた。
文化祭の夜、満月の下で過ごした時間は、二人の関係を少しずつ変えていく。
これは、まだ恋を知らない風紀委員長と、一途な生徒会長が紡ぐ小さな恋の物語。
*ノベルアップ+のイベントで書いた作品です。
完成できました。3話に分けて書いておりますが、1話で書いてもよかったんじゃないかなと思いながらも、3話分にしちゃいました。この二人はまた違った形で出会いからの話を書けたなと、書き上げてから思ってしまいました。文化祭は自分が実行委員で経験したことを少しだけ踏まえながら書いてみました。まぁ、随分と昔の話ですが…。
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