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366 Usamaru(366体のうさまる) 表紙

366 Usamaru(366体のうさまる)

りおん雑貨店
りおん雑貨店から爆誕した「うさまる(usamatu)」。 幸せのおすそわけをするために生まれた、月からやってきたうさぎの女の子です。 今回は366日の誕生日ごとのうさまるが誕生しました。 ぜひお誕生日や記念日のうさまるたちを、覗いてみてください。 幸せの気持ちがあなたに届きますように🐇💕
絵本 連載中 長編
文字数:15,008
夏の城 表紙

夏の城

k.ii
ひまわりが向いている方向に、連綿とつらなる、巨大な、夏雲の城。 あそこに、きっと、ぼくのなくしてしまったとても大切なものがあるんだ。   ぼくは行く。 あの、夏の、城へ。   * 2006年に創作した児童文学作品です 当時通っていたメリーゴーランド童話塾で一部を発表しました 原稿用紙換算で120枚程だったと思います 13年も過去の作品であり今思えば拙い面も多々あるかと感じますが、記録の意味も含め、WEBに連載形式で初公開します
児童書・童話 完結 長編
文字数:32,731
魔眼少女 ~太陽と月のヒロインズ~ 表紙

魔眼少女 ~太陽と月のヒロインズ~

立花鏡河
あたしの魔眼は、すべてお見通しっ! 桃瀬日向(=ヒナタ)は、元気で明るく、ダンスが大好きな小学五年生。 ある日、美少女の青柳美月が転校してきた。 可憐で、やさしくて、ちょっぴりミステリアス――。 そんな美月と仲よくなれる予感に胸を弾ませるヒナタ。 帰り道、不思議な小屋に吸い寄せられたヒナタの前に、美月が現れた。 魔法を使えるという美月は、ヒナタもまた「魔女に選ばれた人間」だと告げた。 美月は左目に、ヒナタは右目に「魔女の力」を有しているらしい。 そして、町に危機が迫っている……!? 魔女狩りの時代から続く、『光の魔女』と『闇の魔女』の因縁に巻きこまれていくヒナタと美月。 今こそ、魔眼をひらいて、闇と戦うとき! 「太陽」のヒナタと、「月」の美月は最強コンビ! ドキドキの怪奇幻想バトル開始! ◆◆◆第1回きずな児童書大賞エントリー作品です◆◆◆ 表紙絵は「イラストAC」様からお借りしました。
児童書・童話 完結 長編
文字数:58,924
冬物語 表紙

冬物語

渡里あずま
タイトル通り、冬の物語。和洋折衷です(全四話)
児童書・童話 完結 ショートショート
文字数:10,987
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通りすがりのマヌカンノワール

みずのひかり
寝てる時に叩き起こされたパジャマの女性は 唐突に現れた謎の黒い旅人(のようなもの) と魔女探しの旅へ出る。 古い児童書みたいなのが書きたくて意識してますが… 雰囲気でだらだら書いてます。 読みにくくてアラだらけ。 永遠の厨二なので。。。ご容赦ください。
児童書・童話 完結 長編
文字数:54,170
【完結】人魚姫ティナリア 表紙

【完結】人魚姫ティナリア

佐倉穂波
 海の国に住む人魚ティナリアは好奇心旺盛。  幼なじみのルイを巻き込んで、陸のお祭りへ出掛けました。 【登場人物】 ティナリア……好奇心旺盛な人魚の女の子。 ルイ……ティナリアの幼なじみ。人魚の男の子。 ローズマリー……貴族の女の子。 ヒューリック……王子さま。  表紙はAIイラストアプリ「Spellai」で作成したものを編集して、文庫本の表紙みたいに作ってみました。  児童小説なので、出来るだけ分かりやすく、丁寧な文章を書くように心掛けていますが、長編の児童小説を書くのは初めてです。分かりにくい所があれば、遠慮なくご指摘ください。  小学生(高学年)~中学生の読者を想定して書いていますが、大人にも読んでもらいたい物語です!
児童書・童話 完結 長編
文字数:35,635
ユイユメ国ゆめがたり【完結】 表紙

ユイユメ国ゆめがたり【完結】

星乃水晴(すばる)
ここは夢と幻想の王国。 十歳の王子るりなみは、 教育係の宮廷魔術師ゆいりの魔法に導かれ、 不思議なできごとに巻き込まれていきます。 骨董品店でもらった、海を呼ぶ手紙。 遺跡から発掘された鳥の石像。 嵐は歌い、時には、風の精霊が病をもたらすことも……。 小さな魔法の連作短編、幻想小説風の児童文学です。 *ルビを多めに振ってあります。 *第1部ののち、番外編(第7話)で一旦完結。 *その後、第2部へ続き、全13話にて終了です。 ・第2部は連作短編形式でありつつ、続きものの要素も。 ・ヒロインの王女が登場しますが、恋愛要素はありません。 [完結しました。応援感謝です!]
児童書・童話 完結 ショートショート
文字数:204,615
カリンカの子メルヴェ 表紙

カリンカの子メルヴェ

田原更
地下に掘り進めた穴の中で、黒い油という可燃性の液体を採掘して生きる、カリンカという民がいた。 かつて迫害により追われたカリンカたちは、地下都市「ユヴァーシ」を作り上げ、豊かに暮らしていた。 彼らは合言葉を用いていた。それは……「ともに生き、ともに生かす」 十三歳の少女メルヴェは、不在の父や病弱な母に代わって、一家の父親役を務めていた。仕事に従事し、弟妹のまとめ役となり、時には厳しく叱ることもあった。そのせいで妹たちとの間に亀裂が走ったことに、メルヴェは気づいていなかった。 幼なじみのタリクはメルヴェを気遣い、きらきら輝く白い石をメルヴェに贈った。メルヴェは幼い頃のように喜んだ。タリクは次はもっと大きな石を掘り当てると約束した。 年に一度の祭にあわせ、父が帰郷した。祭当日、男だけが踊る舞台に妹の一人が上がった。メルヴェは妹を叱った。しかし、メルヴェも、最近みせた傲慢な態度を父から叱られてしまう。 そんな折に地下都市ユヴァーシで起きた事件により、メルヴェは生まれてはじめて外の世界に飛び出していく……。 ※本作はトルコのカッパドキアにある地下都市から着想を得ました。
児童書・童話 完結 長編
文字数:69,785