私の音色が届くまで。
普段の勉強や友人関係に疲れた中学2年生の少女、渕野紅葉(ふちのもみじ)。
いつものように動画投稿サイトを見ていると、歌い手グループというものを見つけた紅葉。
歌い手グループの人達が歌う曲に心を動かされた紅葉は、自分も歌い手として活動することを決心する。
はじめは何事にも自信がなかった紅葉が、新たな世界に挑戦していく物語。
彼女の成長はいかに___
⚠この物語はフィクションであり、登場する名前、歌い手グループの名前などは実在しません。
きずな児童書大賞応募作!!!!!!
ぜひ読んで応援してください!!!!!
いつものように動画投稿サイトを見ていると、歌い手グループというものを見つけた紅葉。
歌い手グループの人達が歌う曲に心を動かされた紅葉は、自分も歌い手として活動することを決心する。
はじめは何事にも自信がなかった紅葉が、新たな世界に挑戦していく物語。
彼女の成長はいかに___
⚠この物語はフィクションであり、登場する名前、歌い手グループの名前などは実在しません。
きずな児童書大賞応募作!!!!!!
ぜひ読んで応援してください!!!!!
あなたにおすすめの小説
【絵本】ちーちゃんとかれはさん
——優しさは、ときどき枯れ葉の声をしている。
一枚の枯れ葉が、少女・ちーちゃんと出会いました。
丘の上の庭で、走って、笑って、遊んで。
現実のすぐそばにある、少し不思議な世界。
子どもにも、大人にも。
全34ページの絵で描く、出会いと慈しみの物語。
おやすみなさいまでの時間
「おやすみなさい」と言ってから眠りにつくまでの、ちょっとしたひととき。
なかなか眠らなかったり、ふふっと笑ったり、うとうとしたり。
そんな子どもとの何気ないやりとりを描いた、心がほっこりあたたまるおやすみ絵本です。
極甘独占欲持ち王子様は、優しくて甘すぎて。
私は人より目立たずに、ひっそりと生きていたい。
だから大きな伊達眼鏡で、毎日を静かに過ごしていたのに――……。
「それじゃあこの子は、俺がもらうよ。」
優しく引き寄せられ、“王子様”の腕の中に閉じ込められ。
……これは一体どういう状況なんですか!?
静かな場所が好きで大人しめな地味子ちゃん
できるだけ目立たないように過ごしたい
湖宮結衣(こみやゆい)
×
文武両道な学園の王子様
実は、好きな子を誰よりも独り占めしたがり……?
氷堂秦斗(ひょうどうかなと)
最初は【仮】のはずだった。
「結衣さん……って呼んでもいい?
だから、俺のことも名前で呼んでほしいな。」
「さっきので嫉妬したから、ちょっとだけ抱きしめられてて。」
「俺は前から結衣さんのことが好きだったし、
今もどうしようもないくらい好きなんだ。」
……でもいつの間にか、どうしようもないくらい溺れていた。
アリアさんの幽閉教室 夜の学校からの恐怖の脱出ゲーム
この学校には、ある噂が広まっていた。
「黒い手紙が届いたら、それはアリアさんからの招待状」
招かれた人は、夜の学校に閉じ込められて「恐怖の時間」を過ごすことになる……と。
招待状を受け取った人は、アリアさんから絶対に逃れられないらしい。
『恋の以心伝心ゲーム』
私たちならこんなの楽勝!
夜の学校に閉じ込められた杏樹と星七くん。
アリアさんによって開催されたのは以心伝心ゲーム。
心が通じ合っていれば簡単なはずなのに、なぜかうまくいかなくて……??
『呪いの人形』
この人形、何度捨てても戻ってくる
体調が悪くなった陽菜は、原因が突然現れた人形のせいではないかと疑いはじめる。
人形の存在が恐ろしくなって捨てることにするが、ソレはまた家に現れた。
陽菜にずっと付き纏う理由とは――。
『恐怖の鬼ごっこ』
アリアさんに招待されたのは、美亜、梨々花、優斗。小さい頃から一緒にいる幼馴染の3人。
突如アリアさんに捕まってはいけない鬼ごっこがはじまるが、美亜が置いて行かれてしまう。
仲良し3人組の幼馴染に一体何があったのか。生き残るのは一体誰――?
『招かれざる人』
新聞部の七緒は、アリアさんの記事を書こうと自ら夜の学校に忍び込む。
アリアさんが見つからず意気消沈する中、代わりに現れたのは同じ新聞部の萌香だった。
強がっていたが、夜の学校に一人でいるのが怖かった七緒はホッと安心する。
しかしそこで待ち受けていたのは、予想しない出来事だった――。
ゾクッと怖くて、ハラハラドキドキ。
最後には、ゾッとするどんでん返しがあなたを待っている。
みけねこ きなこの ちいさなおまもり
東京の下町にある和菓子屋『梅月堂』に暮らす三毛猫のきなこは、梅月堂の看板娘。
ふだんはマイペースにひなたぼっこをしたり、軒先の特等席でお客さんをお出迎えしたり。
でもね、それだけじゃありません。
きなこには、特別なお仕事があるのです。