婚約破棄された令息、淫呪をかけられ教え子と毎日“閨の授業”することになりました~清廉な家庭教師が墜ちるまで
第三王子の婚約者であったミシェル。婚約者の王子が他国の姫に惚れられてしまい、婚約解消になってしまう。婚約はなくなり、受けは失意から立ち直った時、公爵家で魔術に精通しているゴールドバーグ家の長男アシュレイの家庭教師にならないかと打診がくる。このまま落ち込んでいるわけにはいかないと話を受けることに。
長男は、前途有望な魔術師と言われていた。年下の長男を弟のように思う受け。だが、受けが心を許したとき、長男は受けに催眠と淫呪をかけてしまう。
「先生、閨の授業をしましょう」
「あ、そうだね。今日は閨の授業だったね」
ミシェルは邪悪な教え子の魔の手に落ちてしまう。
教え子×家庭教師の令息(メイン)
教え子の父×家庭教育の令息(サブ)
※話のエピソードタイトルに※がついているのはエロがある回です
※男性妊娠の描写が多少あります
※ムーンライトノベルズからの転載になります
長男は、前途有望な魔術師と言われていた。年下の長男を弟のように思う受け。だが、受けが心を許したとき、長男は受けに催眠と淫呪をかけてしまう。
「先生、閨の授業をしましょう」
「あ、そうだね。今日は閨の授業だったね」
ミシェルは邪悪な教え子の魔の手に落ちてしまう。
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