ルシアンの物見遊山
自分を怖がらないにこにこ魔術師に雇われた結果、すっかりと懐かれてしまった不愛想な護衛。
契約はひと月――のはすだった。
・寄り道上等、目的地なしの物見遊山
・喧騒のなかで交わされる静かな信頼
・じわじわ縮まる距離感と、触れない優しさ
「このふたり、結局どうなるの?」
そう思っても、読んでみてくれると嬉しいです。
※ゆっくり進展/関係性主軸/異世界BL
※たまにドシリアス/うっかり切ない/ときにホラー
※無印は完結済み/お次は【ルシアンの物見遊山 II】へどうぞ
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そう思っても、読んでみてくれると嬉しいです。
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ルシアンの物見遊山 II
ふたりの旅路は、これからも。
ただ隣にいることが、当たり前になっていく。
それは、触れあう気配すら。
・相も変わらず寄り道上等、目的地なしの物見遊山
・にこにこ笑って受け入れて、……そればかりだと、思ってる?
・翻弄されて、バカみたいだと、思っているのは果たしてどちらか
「このふたり今日は、どこに行く?」
夜のお供に、是非どうぞ。
※ゆっくり進展/関係性主軸/異世界BL
※たまにドシリアス/うっかり切ない/ときにホラー
前作は、【ルシアンの物見遊山】をどうぞ
義弟に尽くしたその後に
貧しい子爵家に生まれたセイブルは、十一歳の頃に母が他界し、父親は訳あり公爵家の未亡人と再婚する。継母となった女性には連れ子が二人おり、その日からセイブルには二人の弟ができた。初めてできた弟たちに喜ぶセイブルだが、次男のスクレイグには嫌われているのか距離を置かれていた。
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おふたりさん、距離感バグってんぞお前ら 2
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なお:🛡️用心棒シグさん脳内会議室
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👉(笑止千万。俺の帰る場所はここ。こいつの隣。以上)
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\\\おっと今日もダメそうだ///
※異世界ファンタジー×BL/距離がおかしい
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※お次は【おふたりさん、距離感バグってんぞお前ら 3】へどうぞ