結局は自分
事の始まりは全部自分だ。
何かしらの不幸があって、あー今日運悪っなんて言ってるけど元を辿ればそこには大体自分がいる。
だから私は不幸にならないよう出来るだけ自分が原因にならないように生きてきた。
つもりだった。
いい子にしようとしてた。けどやっぱり出来なかった。走る自傷。
何がいい子だ、ふざけるな、甘えてただけじゃないか。
何を伝えようとしたんだっけ、そうだ結局は自分なんだよだから。
どうしたらリストカットはやめられるだろうか。
考える、考えてみた。でもそれも結局自分で解決するしかない。
思うに自傷は自分の捉え方次第だと思う。
自傷しなきゃいけない。と思うには理由がある、無い時もあるかもしれないが。
しなきゃいけないという概念を自分から取り除くしかない、けどそれは難しい。出来たら自傷なんかしないだろう。
時間が解決してくれるなんて大人は言うけど、実際タンスの押し入れにあるかのように解決はしてない、きちんと私の中には"ある"んだ。不完全燃焼だ。
きっと多くの人々は時間が解決してくれた。というより、あるだけで隠しているだけなんじゃないだろうか。
だから思い出しては泣きたくなるし、再発したりする。
人間はどうしてこんなに生きづらいんだろうか。考えすぎになるくらいにしてるこの世の中は一体なんだ、この遺伝子はなんなんだ。
と、深く悩む時がある。大きい決断の時に全てを後悔する。
生きたくない、消えたいと願う。
早くこの気持ちが無くなることを願う。
甘えじゃない、甘えじゃないんだろうけどこんな人生にしたのは私だから、いくらだって挽回出来ると思ってる、出来なかったら一緒にいなくなろう、この文章と共に。
またねが言えますように。
ありがとう。
何かしらの不幸があって、あー今日運悪っなんて言ってるけど元を辿ればそこには大体自分がいる。
だから私は不幸にならないよう出来るだけ自分が原因にならないように生きてきた。
つもりだった。
いい子にしようとしてた。けどやっぱり出来なかった。走る自傷。
何がいい子だ、ふざけるな、甘えてただけじゃないか。
何を伝えようとしたんだっけ、そうだ結局は自分なんだよだから。
どうしたらリストカットはやめられるだろうか。
考える、考えてみた。でもそれも結局自分で解決するしかない。
思うに自傷は自分の捉え方次第だと思う。
自傷しなきゃいけない。と思うには理由がある、無い時もあるかもしれないが。
しなきゃいけないという概念を自分から取り除くしかない、けどそれは難しい。出来たら自傷なんかしないだろう。
時間が解決してくれるなんて大人は言うけど、実際タンスの押し入れにあるかのように解決はしてない、きちんと私の中には"ある"んだ。不完全燃焼だ。
きっと多くの人々は時間が解決してくれた。というより、あるだけで隠しているだけなんじゃないだろうか。
だから思い出しては泣きたくなるし、再発したりする。
人間はどうしてこんなに生きづらいんだろうか。考えすぎになるくらいにしてるこの世の中は一体なんだ、この遺伝子はなんなんだ。
と、深く悩む時がある。大きい決断の時に全てを後悔する。
生きたくない、消えたいと願う。
早くこの気持ちが無くなることを願う。
甘えじゃない、甘えじゃないんだろうけどこんな人生にしたのは私だから、いくらだって挽回出来ると思ってる、出来なかったら一緒にいなくなろう、この文章と共に。
またねが言えますように。
ありがとう。
あなたにおすすめの小説
AI小説のみわけかた
小説家になろうでは2025年10月28日にリワードが開始されました。
それ以来、小説家になろうのランキングがAI小説に汚染されているように感じ、エッセイをなろうに投稿したところ、多数の反響をいただきました。
なろう民のノウハウを結集した、AI小説のみわけかたです。
いただいたノウハウは随時更新中です。
アルファポリスの皆さま、アルファポリスのAI小説汚染状況や、みわけかたなどコメントいただけるとありがたいです。
なお、いただいたノウハウは本文に追記し、他サイトにも掲載します。本文に記載しないでほしい方は、コメント欄にその旨あわせて明記してください。
【完結】聖女と国王は恋仲にしか見えませんので、私は妻をやめます
王妃アリアは、国王レオンと聖女セレナが愛し合っているという噂に苦しんでいた。夜通し共に過ごし、人前で名前を呼び合い、触れ合う二人は、誰の目にも恋仲にしか見えない。
それでもレオンは「国を守るために必要なことだ」と妻の痛みに気づかず、セレナも王妃の席へ座り、妻のように振る舞い続ける。ついに礼拝堂で、アリアは皆の前で二人を問いただす。
「お二人には、本当に呆れましたわ」そして結婚指輪をレオンへ投げつけ、「私は、あなたの妻をやめます」と宣言する。だが王妃が去った直後、妻になったつもりで振る舞う聖女へ、王宮中の視線は冷たく変わっていき。
一夜の過ちで懐妊したら、幼なじみの冷酷皇帝に溺愛されました
没落貴族の娘・柳月鈴は、宮廷で医官見習いとして働いていた。
ある夜、皇帝即位の宴で酒に酔い、幼なじみだった皇帝・李景珩と再会する。
遠い存在になったはずの彼。
けれど、その夜をきっかけに月鈴の運命は大きく動き出す。
冷酷と恐れられる皇帝が、なぜか彼女だけには甘すぎて――。
我慢なんてしていませんわ。だって、面倒でしょう?
「クロエに子供ができた。準備が整い次第、離れで暮らすことになるからそのつもりでいてくれ」
普段ほとんど屋敷にいない夫が前触れもなく告げてきた言葉をきっかけに、レティシアは“三年間”の契約を終わらせることにした。
赤の他人を屋敷に迎えることはしない。
不要なものに感情を砕く理由などない。
「だって、面倒でしょう?」
不誠実な夫も、無意味な結婚も、
この際すべて切り捨ててしまいましょう。
同じアパートに住む年上未亡人美女は甘すぎる。
大学生の翔太は、一人暮らしを始めたばかり。
真下の階に住むのは、落ち着いた色気と優しさを併せ持つ大人の女性・水無瀬紗夜。
引っ越しの挨拶で出会った瞬間、翔太は心を奪われてしまう。
偶然にもアルバイト先のスーパーで再会した彼女は、翔太をすぐに採用し、温かく仕事を教えてくれる存在だった。
ある日の仕事帰り、ふたりで過ごす時間が増えていき――そして気づけば紗夜の部屋でご飯をご馳走になるほど親密に。
優しくて穏やかで――その色気に触れるたび、翔太の心は揺れていく。
大人の女性と大学生、甘くちょっぴり刺激的な同居生活(?)がはじまる。
【完結】結婚式前~婚約者の王太子に「最愛の女が別にいるので、お前を愛することはない」と言われました~
挙式が迫るなか婚約者の王太子に「結婚しても俺の最愛の女は別にいる。お前を愛することはない」とはっきり言い切られた公爵令嬢アデル。しかしどんなに婚約者としてないがしろにされても女性としての誇りを傷つけられても彼女は平気だった。なぜなら大切な「心の拠り所」があるから……。しかし、王立学園の卒業ダンスパーティーの夜、アデルはかつてない、世にも酷い仕打ちを受けるのだった―― ※神視点。■なろうにも別タイトルで重複投稿←【ジャンル日間4位】。