路地裏のマルセル
第14回BL大賞 参加中!
投票する
現在の順位:499位 / 3,208件
路地裏で客引きをする青年マルセルは、ある日馬車に跳ねられる。
目を覚ますと、これまで見たことのない豪華な部屋に、自分は死んで天国に来たのかと戸惑う。
彼を保護したのは大富豪のルードヴィヒ・ベヒシュタイン。
マルセルは上客を捕まえたとほくそ笑む。
だが、ルードヴィヒに掴まったのはマルセル自身だった。
※※初めてのBLですので加減がわかりませんが、頑張って書いています
※※あたたかく見守って下さると嬉しいです
目を覚ますと、これまで見たことのない豪華な部屋に、自分は死んで天国に来たのかと戸惑う。
彼を保護したのは大富豪のルードヴィヒ・ベヒシュタイン。
マルセルは上客を捕まえたとほくそ笑む。
だが、ルードヴィヒに掴まったのはマルセル自身だった。
※※初めてのBLですので加減がわかりませんが、頑張って書いています
※※あたたかく見守って下さると嬉しいです
あなたにおすすめの小説
伝説のS級おじさん、俺の「匂い」がないと発狂して国を滅ぼすらしいい
ギルドの事務職員・三上薫は、ある日、ギルドロビーで発作を起こしかけていた英雄ガルド・ベルンシュタインから抱きしめられ、首筋を猛烈に吸引。「見つけた……俺の酸素……!」と叫び、離れなくなってしまう。
最強おじさん(変態)×ギルドの事務職員(平凡)
世界観が現代日本、異世界ごちゃ混ぜ設定になっております。
オメガ騎士団長の年貢の納め時
オメガであることを伏せて働く騎士団長エヴァン。ある日、番のアルバスに抑制剤を過剰服用していたことがばれてしまって……。
エヴァン、アルバス、老宰相の三視点からお送りします。
龍の寵愛を受けし者達
サンクホルム国の王子のジェイドは、
父王の護衛騎士であるダリルに憧れていたけど、
ある日偶然に自分の護衛にと推す父王に反する声を聞いてしまう。
それ以来ずっと嫌われていると思っていた王子だったが少しずつ打ち解けて
いつかはそれが愛に変わっていることに気付いた。
それと同時に何故父王が最強の自身の護衛を自分につけたのか理解す時が来る。
王家はある者に裏切りにより、
無惨にもその策に敗れてしまう。
剣が苦手でずっと魔法の研究をしていた王子は、
責めて騎士だけは助けようと、
刃にかかる寸前の所でとうの昔に失ったとされる
時戻しの術をかけるが…
竜のツガイは「じゃない方」
建国記念の宴で、第一王子セダムが公爵令嬢ユーフォルビアに「婚約破棄」を宣言した。
「先約が消えたなら、我が求婚を受け入れて貰いたい」。これ幸いとばかりに進み出た竜族の王は、この場に番【ツガイ】がいると告げる。
公爵令嬢が竜王のツガイだったのか。誰もがそう思った中、竜が熱烈に望んだ相手とは?
※お気軽なお話です。お楽しみください。
※小説家になろう様にも掲載しています。
虚ろな檻と翡翠の魔石
「本来の寿命まで、悪役の身体に入ってやり過ごしてよ」
不慮の事故で死んだ僕は、いい加減な神様の身勝手な都合により、異世界の悪役・レリルの器へ転生させられてしまう。
待っていたのは、一生を塔で過ごし、魔力を搾取され続ける孤独な日々。だが、僕を管理する強面の辺境伯・ヨハンが運んでくる薪や食事、そして不器用な優しさが、凍てついた僕の心を次第に溶かしていく。
しかし、穏やかな時間は長くは続かない。魔力を捧げるたびに脳内に流れ込む本物のレリルの記憶と領地を襲う未曾有の魔物の群れ。
「僕が、この場所と彼を守る方法はこれしかない」
記憶に翻弄され頭は混乱する中、魔石化するという残酷な決断を下そうとするが――。
僕は王太子じゃなかったらしい。良かった〜〜〜〜
「僕には、王の素質なんてない」
圧倒的な才能を持つ弟・リカルドと比較され、「落ちこぼれ」として生きてきた王太子ハロルド。20歳を前に、自身が王家の血を引いていない事実を知った彼は、これを好機とばかりに城を脱出! 隣国まで逃げおおせ、憧れの田舎で念願のゆるふわスローライフをスタートさせる。
……はずだったのだが、領地の視察に訪れていた公爵家三男・ロイゼンに正体が即バレして大ピンチ?!
無自覚な人たらしで、どこか抜けているハロルドに振り回されながらも、次第に彼から目が離せなくなっていくロイゼン。
一方、ハロルドが姿を消した王国では、何やら不穏な動きが……?
※※※※※※※※※
内容紹介文が、シナリオ作成途中に仮で記載した内容のままになっていたことに気づき、修正いたしました。
実際のストーリーと異なる内容となっており、誤解を招いてしまい申し訳ございません。
※※※※※※※※※
___
不定期(1日最低1話)更新
牙を以て牙を制す
王位継承権すら持てず、孤独に生きてきた王子は、ある日兄の罪を擦り付けられ、異国に貢物として献上されてしまう。ところが受け取りを拒否され、下働きを始めることに。一方、日夜執務に追われていた一人の男はは、夜食を求め食堂へと足を運んでいた――
【完結】薄幸文官志望は嘘をつく
サシャ=ジルヴァールは伯爵家の長男として産まれるが、紫の瞳のせいで両親に疎まれ、弟からも蔑まれる日々を送っていた。
忌々しい紫眼と言う両親に幼い頃からサシャに魔道具の眼鏡を強要する。認識阻害がかかったメガネをかけている間は、サシャの顔や瞳、髪色までまるで別人だった。
学園に入学しても、サシャはあらぬ噂をされてどこにも居場所がない毎日。そんな中でもサシャのことを好きだと言ってくれたクラークと言う茶色の瞳を持つ騎士学生に惹かれ、お付き合いをする事に。
しかし、クラークにキスをせがまれ恥ずかしくて逃げ出したサシャは、アーヴィン=イブリックという翠眼を持つ騎士学生にぶつかってしまい、メガネが外れてしまったーーー…
認識阻害魔道具メガネのせいで2人の騎士の間で別人を演じることになった文官学生の恋の話。
全17話
2/28 番外編を更新しました
ログインすると感想の投稿ができます。