きみの手を。(フェティシズムを満たしたい男)
俺のフェティシズムを満たしてくれる女をずっと探してきた。そして、見つけた。大事にするから、振り向いてくれないか。
あなたにおすすめの小説
断罪された薔薇の話
倉真朔
恋愛
悪名高きロザリンドの断罪後、奇妙な病気にかかってしまった第二王子のルカ。そんなこと知るよしもなく、皇太子カイルと彼の婚約者のマーガレットはルカに元気になってもらおうと奮闘する。
ルカの切ない想いを誰が受け止めてくれるだろうか。
とても切ない物語です。
この作品は、カクヨム、小説家になろうにも掲載中。
婚約者の幼馴染?それが何か?
仏白目
恋愛
タバサは学園で婚約者のリカルドと食堂で昼食をとっていた
「あ〜、リカルドここにいたの?もう、待っててっていったのにぃ〜」
目の前にいる私の事はガン無視である
「マリサ・・・これからはタバサと昼食は一緒にとるから、君は遠慮してくれないか?」
リカルドにそう言われたマリサは
「酷いわ!リカルド!私達あんなに愛し合っていたのに、私を捨てるの?」
ん?愛し合っていた?今聞き捨てならない言葉が・・・
「マリサ!誤解を招くような言い方はやめてくれ!僕たちは幼馴染ってだけだろう?」
「そんな!リカルド酷い!」
マリサはテーブルに突っ伏してワアワア泣き出した、およそ貴族令嬢とは思えない姿を晒している
この騒ぎ自体 とんだ恥晒しだわ
タバサは席を立ち 冷めた目でリカルドを見ると、「この事は父に相談します、お先に失礼しますわ」
「まってくれタバサ!誤解なんだ」
リカルドを置いて、タバサは席を立った
行ってらっしゃい旦那様、たくさんの幸せをもらった私は今度はあなたの幸せを願います
木蓮
恋愛
サティアは夫ルースと家族として穏やかに愛を育んでいたが彼は事故にあい行方不明になる。半年後帰って来たルースはすべての記憶を失っていた。
サティアは新しい記憶を得て変わったルースに愛する家族がいることを知り、愛しい夫との大切な思い出を抱えて彼を送り出す。
記憶を失くしたことで生きる道が変わった夫婦の別れと旅立ちのお話。
あなたへの愛を捨てた日
柴田はつみ
恋愛
公爵夫人エステルは、冷徹な夫レオニスを心から愛していた。彼の好みを調べ、帰宅を待ちわび、献身的に尽くす毎日。
しかし、ある夜会の回廊で、エステルは残酷な真実を知る。
レオニスが、未亡人クラリスの手を取り囁いていたのだ。
「君のような(自立した)女性が、私の隣にいるべきだった」
エステルは悟る。自分の愛は彼にとって「重荷」であり、自分という人間は彼にとって「不足」だったのだと。その瞬間、彼女の中で何かが音を立てて砕け散る。
高梨兄弟を小説家になろうのムーンさんで拝読したものです。
これもまたとても素敵なお話でした。なんだかあったかいのがステキです。
ありがとうございました。
コマドリ様、感想ありがとうございます。
ムーンのほうにも感想いただいて、嬉しかったです(*^_^*)
ほんわかする話、私も大好きです。楽しんでいただけて良かったです〜!
どのお話も面白くて大好きです!!
これはとても泣きました。
素敵なお話書きますね…(;_;)ホロリ
まっぴ☆様
感想ありがとうございます!
「きみの手を。」は気に入っていただける方が多い作品で、本当に嬉しいです (*´ω`*)
他の作品にまで目を通していただけたようで、重ね重ねありがとうございます!
まだまだ書き続けるので、今後ともよろしくお願いしますm(_ _)m
フェシズムってなに?って、
手フェチだったんですね!!
ボロ泣きの号泣で読みました。
いいはなしでした。
さよっぷ様
いつもありがとうございます!
この話を書いてから、「自分も手フェチです」とカミングアウトしてくださる読者様が増えました(笑)
大切な方と手を繋ぐ幸せを、もう一度噛み締めていただければ嬉しいです。