いらない
ほしいと言う前にくれるもの
ほしいと思う前にくれるもの
大事だと思う前にもらうもの
最初から惜しみなく傍にある
ありふれてあたりまえ
いつでもいっぱいくれるもの
代替品にあふれてる
ねえ、それって価値あるの?
ずるいシリーズ3*一応読後スッキリではない注意報
後日個人サイトに執筆感想予定
あなたにおすすめの小説
同じアパートに住む年上未亡人美女は甘すぎる。
ピコサイクス
青春
大学生の翔太は、一人暮らしを始めたばかり。
真下の階に住むのは、落ち着いた色気と優しさを併せ持つ大人の女性・水無瀬紗夜。
引っ越しの挨拶で出会った瞬間、翔太は心を奪われてしまう。
偶然にもアルバイト先のスーパーで再会した彼女は、翔太をすぐに採用し、温かく仕事を教えてくれる存在だった。
ある日の仕事帰り、ふたりで過ごす時間が増えていき――そして気づけば紗夜の部屋でご飯をご馳走になるほど親密に。
優しくて穏やかで――その色気に触れるたび、翔太の心は揺れていく。
大人の女性と大学生、甘くちょっぴり刺激的な同居生活(?)がはじまる。
婚約破棄の代償
nanahi
恋愛
【第19回恋愛小説大賞】で奨励賞を頂きました。投票して下さった皆様、読んで下さった皆様、本当にありがとうございました(^^)
「あの子を放って置けないんだ。ごめん。婚約はなかったことにしてほしい」
ある日突然、侯爵令嬢エバンジェリンは婚約者アダムスに一方的に婚約破棄される。破局に追い込んだのは婚約者の幼馴染メアリという平民の儚げな娘だった。
エバンジェリンを差し置いてアダムスとメアリはひと時の幸せに酔うが、婚約破棄の代償は想像以上に大きかった。
貴方なんて大嫌い
ララ愛
恋愛
婚約をして5年目でそろそろ結婚の準備の予定だったのに貴方は最近どこかの令嬢と
いつも一緒で私の存在はなんだろう・・・2人はむつまじく愛し合っているとみんなが言っている
それなら私はもういいです・・・貴方なんて大嫌い
それからの日々
佐倉 蘭
現代文学
あの地震のあと、夫と二人の娘を捨て、愛する男と一緒にこの街を出たみどり。
あれから二〇数年が経ち、またこの街に戻ってきた…
※ 「偽装結婚はおさない恋の復活⁉︎」および「きみは運命の人」のネタバレを含みます。
夫が妹を第二夫人に迎えたので、英雄の妻の座を捨てます。
Nao*
恋愛
夫が英雄の称号を授かり、私は英雄の妻となった。
そして英雄は、何でも一つ願いを叶える事が出来る。
そんな夫が願ったのは、私の妹を第二夫人に迎えると言う信じられないものだった。
これまで夫の為に祈りを捧げて来たと言うのに、私は彼に手酷く裏切られたのだ──。
(1万字以上と少し長いので、短編集とは別にしてあります。)
【完結】「別れようって言っただけなのに。」そう言われましてももう遅いですよ。
まりぃべる
恋愛
「俺たちもう終わりだ。別れよう。」
そう言われたので、その通りにしたまでですが何か?
自分の言葉には、責任を持たなければいけませんわよ。
☆★
感想を下さった方ありがとうございますm(__)m
とても、嬉しいです。
お久しぶりです。
面白い嗜好の作品ですね。
欲しがる子と欲しがらない子、両方自分の中に棲んでいる気がします。
話はずれるかもしれませんが、子供の頃は、自分が欲しいものが
はっきりしていたのに、年を重ねるごとにだんだん分からなく
なってきました。
欲しがらず我慢することに、慣れてしまったり。
欲しがること自体をダサいと感じてしまったり。
相手に変に気を使って、喜ぶことにどこか義務感を覚えてしまったり。
自分の中の低俗な欲求を敢えて否定したり。
そういう積み重ねで、何を自分が欲しているのか見えにくくなるのかな、
なんて思うこともあります。
とりあえず今は、「世界平和」なんて中二病っぽいことを願っています。
(本心:何も心配せずに、温泉にゆったり浸かりたい)
ジオラマ様へ
わーい!!!お久しぶりです~~!!//
両方住んでるとのこと、なんだか納得しておりました。人間だれしも両天秤なんでしょうね(笑)
ほしいものが分からない、欲しがる自分を否定、うわわ、わかる気が、、、
自分自身も世代柄か車も家も出世も興味なく平和ならいいなーとのんべんだらりとしてしまっておりますうおおw
ジオラマ様はほんと何気ない言葉の中で鋭く物事の本質を突いてくださっててすごいなあと尊敬します~
うははw世界平和でありますようトネリコも祈っております!!!
(本心:同じく温泉あとにのんびりアイス食べながら観光したいです)
感想ありがとうございましたー!!!
トネリコ✽
ふむふむ。
傍観者というか、観察してた子はどう感じたのか。
とりあえず、人の価値観とは人それぞれ。
端から見ると幸せに見えても、本人にとって幸せとは限りません。その逆も然り。
とは言え、限度があると思ってしまうのは私の頭が固いのかもw
子供を愛しているつもりで、その心を無視している辺りは立派な虐待行為ですね。自覚が無く、周囲もそれが良くない状態とは判り難いのが難しい所。
自分の子でも、一個の独立した人格であり、それぞれに思うところはあるものです。親であるからこそ、そこは忘れてはいけませんね。
欲しがりさんと、いらないさん。
二人の最期はどうなったんですかね。
願わくば、法に触れる事の無いものであって欲しいものです。
それならば、周りがどう見るにせよ、幸せであると思うので。
荒谷創様へ
いえいえ、トネリコも限度はあると思いますよw 隣に居たら欲しがりうっさいわー!ってパーンしてると思いますし(おい
どういった形の結末かは置いといて、本人たちの幸せか否かの判定に倫理観は障害になりえないとするなら、本人達にとっては断定的なハッピーエンドで、他人から見ればバッドやメリバと感じる場合もあるのかなぁと読んでいて思いました~(笑)
って、本筋じゃないんすけどね(笑)すみません
感想いつもありがとうございます~~
楽しみにしてる自分がおります//
とっても嬉しかったです!!ありがとうございました!!!
トネリコ*