初恋サバイブ!!
放課後の教室、突き付けられた拳銃、羽ばたく蝶。
「オレはお前を──殺しにきた」
初恋の人に告白したら、返ってきたのはまさかの答えだった。
〝待っていたって幸せになれない〟を座右の銘とする平凡な中学生くれはは、親友の葵、幼なじみの壮真と共に、自身の命を狙う同級生・孝嶺の真意を探る。
やがて明かされた真実と、世界の運命。
その時、くれはは──。
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子どもたちに届くまで、これからもがんばる糧にさせていただきます!(ここで書くことではないかもしれませんが、森野さんもきっと同じ目標に向けてがんばってらっしゃる方ですよね……!先日作品拝読しまして、勝手ながら尊敬すべきお仲間だと思って応援しています!)
重ねてになりますが、お読みいただきありがとうございました。
読了したのでひと言感想を。
面白かったです!先が気になってページをめくる度に話が二転三転、四転してハラハラドキドキでした。散りばめられた伏線が回収され繋がっていく様も爽快で、物語の作り込みの凄さにため息です。物語の根底にある不登校という社会問題。生きづらさを抱えている生徒を支える受け皿が必要ですね。
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感想まで送っていただいて、そして面白かったと言っていただけて胸がいっぱいです。お読みいただきありがとうございます!
想い人に告白した途端、銃口を向けられてしまうというインパクト大なプロローグに引き込まれました。まだ冒頭しか読んでいないのですが筆致が巧みで読みやすく、高嶺くんの真意が気になります。おっとりした主人公を支える友だち二人もキャラが立っていて、ワクワクします。
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コメントありがとうございます。楽しんでいただけたら嬉しいです!(執筆お疲れ様でございました!)