【R-18】【完結】魔女は将軍の手で人間になる
【ヒロインが9割以上手枷付きでお送りする、後宮密会ミステリー風ファンタジー】
魔女が迫害を受ける王国で生まれた、魔女メルセデス。正体を隠して城で下働きをしていた彼女は、やむをえず王太子の身代わりで戦場へ出て魔力を使い戦ったが、王都陥落時に敵国の将軍、帝国の悪魔と呼ばれるシヒスムンドにそれを見破られる。
将軍は帝国が国を落とす度、戦利品として女を一人、後宮の愛妾にするため連れ帰っていた。将軍に脅され、メルセデスは処刑を免れる代わりに後宮へ入ることを選択し、魔力を封じる手枷をはめられた前代未聞の『手枷の愛妾』となる。
後宮で起きる事件をきっかけに、メルセデスと将軍はお互いの孤独を理解して惹かれあうが、後宮の掟で姦通は双方死罪で……。
●孤独な二人が誤解からの嫌われ、ヒーローからの殺意、和解、体だけの関係を経て最終的にハッピーエンドになります。R18はタイトルに*付けます。かなり後半に入ります。登場人物がBLを邪推される描写があります。
●表紙イラストはSUKIMAにてコマkoma様に描いていただきました。コマkoma様SKIMAプロフィールリンク⇒https://skima.jp/profile?id=190288 TwitterID⇒@watagashi4
魔女が迫害を受ける王国で生まれた、魔女メルセデス。正体を隠して城で下働きをしていた彼女は、やむをえず王太子の身代わりで戦場へ出て魔力を使い戦ったが、王都陥落時に敵国の将軍、帝国の悪魔と呼ばれるシヒスムンドにそれを見破られる。
将軍は帝国が国を落とす度、戦利品として女を一人、後宮の愛妾にするため連れ帰っていた。将軍に脅され、メルセデスは処刑を免れる代わりに後宮へ入ることを選択し、魔力を封じる手枷をはめられた前代未聞の『手枷の愛妾』となる。
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