婚約破棄計画書を見つけた悪役令嬢は
婚約者の字で書かれた婚約破棄計画書を見て、王妃に馬鹿にされて、自分の置かれた状況がいかに異常だったかようやく気がついた侯爵令嬢のミランダ。
婚約破棄しても自分を支えてくれると壮大な勘違いをする王太子も、結婚前から側妃を勧める王妃も、知らん顔の王もいらんとミランダを蔑ろにした侯爵家の人々は怒った。領民も使用人も怒った。そりゃあもう、とてつもなく怒った。
計画通り婚約破棄を言い渡したら、なぜか侯爵家の人々が消えた。計画とは少し違うが、狭いが豊かな領地を自分のものにできたし美しい婚約者も手に入れたし計画通りだと笑う王太子の元に、次々と計画外の出来事が襲いかかる。
※説明を加えるため、長くなる可能性があり長編にしました。
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みずな117さん、またまたコメントありがとうございます! 嬉しいです!
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みずな117さん、コメントありがとうございます! 嬉しいです!
そうですね。アルフレッド視点では婚約破棄をするからもうミランダは婚約者じゃない。といったところでしょうか。
ちょっとびっくりしちゃいますけど、アルフレッドはとある人物が書いた恋愛小説の影響を受けています。
あとは、ミランダと婚約していた理由が真珠を手に入れる為だけだと思い込んでいますので、ミランダの瑕疵を公表すれば侯爵家の領地は王家のもの→大量の真珠をゲットできるから利益になるので自分の手柄になる。
って思ってます。
理由なく領地を奪うのは無理でも、ミランダがアルフレッドの代筆をしていたと公表すれば、ミランダもミランダの家族も貴族ではいられなくなります。アルフレッドはわざと嘘をついてミランダに代筆をさせていました。いずれ、彼女を切り捨てるために。
計画書を見る前のミランダなら、王とアルフレッドが認めているし法的に代筆は問題ないと反論したでしょう。それこそアルフレッドの狙いでした。でも、計画書を見たミランダは代筆を絶対に認めません。そこから、アルフレッドの計画がズレていきます。
骨太で構成や設定がしっかりされているように感じます。読みやすく面白いです。アホ王太子の無能さ、公爵家の立ち位置、よくわかりますよ。話に入り込めてヒロインに共感できる作品、こういう作品は大好きです。
こいぬさん、いつもコメントありがとうございます!
嬉しいです!
嬉しいコメントにパワーを頂きました(*´∇`*)
今後も頑張ります!
15.エドガーの本心・再確認なのだ(・∀・)v。
太真さん、いつもコメントありがとうございます! 嬉しいです!
再確認しました。
次からようやく少し話が動きます(*´ー`*)
太真さん、いつもコメントありがとうございます! 嬉しいです!
機能しているかは、エドガーにはわからないんです。でも、機能してると信じて動くしかない。
そんな感じですね。
結局運用するのは人なので、志のある方もいれば、自分達の利益の為に動く人もいます。
影は存在をミドルネームで示しますが、裁定者に目印はありません。貴族なのかすら、分からないんです。
更新は楽しみですが無理のないように😉。
あああ!
ホントすいません!
そしてありがとうございます!
ちょっと家庭がバタバタしてまして、病院の予約とかで(>人<;)
なんでストック切れたタイミングで!
とは思っているのですが、もう少ししたら落ち着きますのでまた更新します!
太真さん、いつもコメントありがとうございます! 嬉しいです!
家でトラブルがあり、更新遅れて申し訳ありません! 名前の件は色々調べてオリジナルの設定として付けてますが、ミドルネームと表現すれば分かりやすいかなと思い使用しています。
今日無理かもですが近いうちに更新します!
こいぬさん、いつもコメントありがとうございます! 面白いとのお言葉、とても嬉しいです!
ネタバレ、期待に添えるか不安なのですが(>人<;)今書いております。
ササラエユララ。さん、コメントありがとうございます! 嬉しいです!
名前のご指摘ありがとうございます!
実は私、ものすごく名前を付けるの苦手なんです(>人<;)
混乱を招いて申し訳ありません。トーマスの名前は変更しようと思います。
太真さん、いつもコメントありがとうございます! 嬉しいです!
決着、今書いてるのですがどんどん長くなってしまって(*´ω`*)
説明文でまとめるか、トーマス(名前変えるかも)とトムの攻防を会話で進めるか迷ってます。
こいぬさん、いつもコメントありがとうございます! 嬉しいです!
面白いとのお言葉、大変嬉しく思います。おかしいと思うところにご指摘頂けるのはとてもありがたいです。コメントを頂くと執筆の励みになりますし、おかしいと思う部分にご指摘頂けるのは本当に嬉しいです。大抵は、そのままお気に入り削除かなぁと思いますし。
最初につかみを持ってきたくて、設定の説明が遅れるのは私の作品の弱点だなと気付きました。今回はこのままトム達の会話である程度のネタバラシをしますが、今後の作品はもう少し流れを考え、矛盾点を感じず世界観に没頭できるよう努力します。
いつもありがとうございます。今後も読んで頂けたら嬉しいです。
太真さん、いつもコメントありがとうございます!嬉しいです!
王様もお馬鹿ですね。
でも、お馬鹿なままじゃ困るので国には色々な仕組みが備わってまして。
王様、以前はちゃんとしてたんですけど
息子を優先するようになってからおかしくなりました。
王妃が王太子を甘やかしすぎちゃったんです。
こいぬさん、いつもコメントありがとうございます! 嬉しいです。
ソフィアは物語に一切登場していませんので、何故アルフレッドに近寄れたのか疑問に思われて申し訳ありません。前回別の方もご指摘頂いていましたが、その辺りはご納得いただけるかは分かりませんが一応理由はあります。ネタバレになるのでここでは割愛します。
あと、影はついていますけど影の設定が特殊なのでこちらもネタバレになるので書きませんが、王太子に影はついてます。もちろんミランダにも。SPではなく、影です。いつも監視されてるとの描写はしておりましたが、分かりにくかったようで申し訳ございません。執務室だけは影がつかない設定です。
ふわふわ設定でもしっかりして欲しいと思うのが読者のお気持ちとのご指摘、わざわざ言いにくい事をご指摘頂きありがとうございます。現代と違うファンタジーなので、こいぬさんの考える常識とは違う部分もあるかもしれません。
早めに話を進めないと読者が離れてしまうと思っておりましたが、ご指摘を受けて少し長くなっても説明を加えたいと思います。
太真さん、いつもコメントありがとうございます! 嬉しいです!
王弟殿下、もうすぐ出てくる予定です(今書いてます笑)
こいぬさん、いつもコメントありがとうございます!嬉しいです!
穏やかな愛、まさにそんな感じです(*´∇`*)
成敗までもうちょっとかかりますが、ハッピーエンドです!
今、どうやって成敗するか考え中です(๑>◡<๑)
太真さん、またまたコメントありがとうございます!嬉しいです!
トムの粘り勝ちです(*´∇`*)
照れながら書きました!
太真さん、いつもコメントありがとうございます!嬉しいです!
大切な友達=好きな人にはならなかったみたいです。ミランダにとってトムは大事なお友達でした。7の時点では(*´∇`*)
トムはとにかく頑張りました。出世した理由も今後明かすつもりですので、引き続き読んで頂けたら嬉しいです。
デイジーさん、コメントありがとうございます!嬉しいです!
一回も出てきてない王太子&ソフィアへのヘイトが溜まっており申し訳ございません(>人<;)
タグもありますし、ざまぁは予定しております。
ちょっとまだ出てきてませんけど、裏のある人も多くて(*´ω`*)
お好みの展開になるかは分かりませんが、ミランダ達には幸せになります♪
アップルteaさん、コメントありがとうございます!嬉しいです!
男爵令嬢と普通会いませんよねぇ。この国、よくある学園みたいなのもありませんし。一応出会った理由はありますけど、ネタバレになるので割愛します。
侯爵家は真珠の養殖をやりたいので、今の狭い領地にこだわってるとこありますね。領民もみんなそれで生計を立ててたので。養殖技術が表沙汰になれば、別の土地でも良いかもしれませんが未来は分かりませんので。
それだけ大事にしてた領地を無人にするくらい怒ってるって事でもあります。領民も怒ってるのであっさり引っ越しを受け入れました。ミランダを蔑ろにした王家、ふざけんなって領民は思ってます(>人<
こいぬさん、コメントありがとうございます!嬉しいです!
王家没落してしまえ、分かります(*´∇`*)
ちょっとお時間かかりますが、王家の人々はそれなりの代償を支払って頂く予定です♪
HIROさん、いつもコメントありがとうございます!嬉しいです!
今のところでてきてる王家の人々はクズしかいません(*´ω`*)
クズじゃない人も出てくると、いいなぁと(*´∇`*)
ひろパパさん、いつもコメントありがとうございます!嬉しいです!
影はいくつかのチームに別れているという設定です。今回のチームは主人に似て低レベルだったのです(*´∇`*)
今回出てきた3人は生存ルートかなぁと思います。その方が都合がいいので(今後でてくるとある人目線で)
えすくさん、コメントありがとうございます!
嬉しいです!
私語多めの密偵は、影のレベルが下がっていることを表現しています。
王家の密偵は色々あって人が足りてないんです(>人<;)