今度は悪意から逃げますね!
国中に発生する大災害。魔法師アリスは、魔術師イリークとともに救助、復興の為に飛び回る。
隣国の教会使節団の協力もあり、徐々に災害は落ち着いていったが・・・
しかしその災害は人的に引き起こされたものだと分かり、イリークやアリス達が捕らえられ、無罪を訴えても家族までもが信じてくれず、断罪されてしまう。
長期にわたり牢につながれ、命を奪われたアリス・・・気が付くと5歳に戻っていた。
今度は陥れられないように力をつけなくちゃ!そして自分を嵌めた人間たちや家族から逃げ、イリークを助けなければ!
冤罪をかけられないよう立ち回り、災害から国民を守るために奮闘するアリスのお話。え?頑張りすぎてチートな力が?
*ご都合的なところもありますが、楽しんでいただけると嬉しいです。
*話の流れで少しですが残酷なシーンがあります。詳しい描写は控えておりますが、苦手な方は数段飛ばし読みしてください。お願いします。
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早速こちらの作品お読みいただきありがとうございます(*´▽`*)
ケルン・・・ありがたい神獣のはずなのに残念な子(≧▽≦)
長い期間一人ぼっちでいたせいで、精神年齢子供疑惑あり。
ケルンはお気に入りで、何とかどこかで出せないかなあと思いつつ、遅筆のため手が付けられていません( ノД`)シクシク…
今後ともよろしくお願いします(*´▽`*)
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出会えて良かった!
ワクワクハラハラしながら毎日楽しみでした。とても面白かったです。
楽しみにしてくださってて、とても嬉しいです(´▽`*)
待ちわびていたからって、急に流血は駄目でしたね~、ケルン君。
辛い展開もありましたが最後までお読みいただきありがとうございました!
転生した初代国王が聖獣を手に入れようとしてきて返り討ちざまぁされる話が見たいですね。
ああ、それとてもいいアイデアですね!
しかも瞬殺とか( ̄m ̄〃)ぷぷっ!
楽しい話になりそうです!ありがとうございました!
ケルン可愛い。申し子と逢えて良かったね。
いつかアリスが世を去っても、アリスの子孫たちと
楽しく幸せに暮らせますように。
それとも、アリスと一緒に旅立つのかな?
そして、エレン生まれ変わったら幸せになりますように。
とても面白かったです。
番外編楽しみにしています。
ケルンはアリスの子孫を見守りそうな気がします(*´▽`*)
最後までお読みくださりありがとうございました。
番外編いつかお読みいただけるよう頑張ります(^^)/~~~
ケルンの1回目エピソードが泣けました。
最後の番外編が1番重かった!
魔族が彼女しか出てこないから
どんな存在か分かりにくいですけど
そっちを書き込むと 超大作サイズになっちゃいますね
もし本作がオムニバス的にでも
同一世界話が今後増えるなら
そちらで見られたら嬉しいな!
リクエストでした!
ケルン、二回目にアリスに会えて本当に良かった!
あんな天然な良い子なのに、一度目は辛い目に合わせてしまいました。
確かに!魔族の性質が全く見えないままでした。
そこをうまく話しに織り込める技術が私には・・・(ノД`)・゜・。
リクエストありがとうございます。大切に思っている作品なので、リクエストしていただいたように同一世界として描いていくなら私でもなんとか?(*´▽`*)
最後まで読んでいただき本当にありがとうございました!
また読んでいただけるよう頑張りたいと思います!
(இωஇ`。)番外編ウルってきました!
また更新されるのを楽しみにしています!
ありがとうございます、とても嬉しい(*´▽`*)
最後までお付き合いいただき嬉しかったです、ありがとうございました!
実はこの話が初めて書いた小説で、大事に思っている作品なので引き続き更新できたらいいなあと思ってます。
人族らしい、本当にそうですね。
現実の人間にもいろんな人いますし、作者は「赦し」の度量がない悲しいタイプなので引きずってしまいます。
なのでせめて小説の中で理想とする人を書きたいのかも(*´▽`*)
最後まで読んでいただき本当にありがとうございました!
完結お疲れさまでした(*´▽`*)
更新されるたびにすぐに読んでいました!
面白いお話をありがとうございましたヾ(*´∀`*)ノ
とっても嬉しいです!
ありがとうございます(*´▽`*)
あとちょっと番外編ありますのでお楽しみいただけると嬉しいです。
完結おめでとうございます!
ノアも幸せになれて良かった!
なんだよ!諸悪の根源は初代国王だったんかい😅
兄様の名誉回復出来たかな?解毒剤作成頑張ったんでよね(爆)
皆ハッピーで良かった!
エレンも来世では幸せになれると良いですね🥹
悪い奴ですよ、初代国王は!
生まれ変わらせて、なんとか罪を償わせられないかと考えたりしてます( ̄▽ ̄)
あいだは色々しんどい話も多かった中、最後までお読みいただき本当にありがとうございました。
完結 おめでとうございます♪&ありがとうございました♪
ノアが幸せになっててよかったね アリス♪
力強く未来へと歩き始めたエンドに・・。😭
イリーク師匠とお幸せに♡
幸せな二人の番外編を希望してもいいですか?←ケルンのその後も
ありがとうございます!
番外編希望していただき、感激しています(⋈◍>◡<◍)。✧♡
今、前回の世界についての番外編を書いています。
二人の今後、ケルン付き。ちょっと考えてみます!
辛い過去があるからと無関係の人を傷つけるなんて、絶対に正当化することはできません( ノД`)。
エレンは行き場のない怒り。ダメな方に向けてしまいましたね。
でも最後に彼女にも救いを・・・と思ってしまいました。
出来る事なら本人生まれ変わってこい!!
意趣返しだとしても
本人以外に返すのはやめようよ!
エレンの子孫に返されても文句言えないぜ!
ほんと、そのとおりです。
憎い本人がおらず恨みをはらせず。
その行き場のない憎しみと怒りを何かにぶつけずにはおれなかった・・・。
心が壊れていたのだと思います。。
しんどい回が続きましたが、読んでいただきありがとうございました!(*´▽`*)
えー、ウソん🥲 兄様だけが格好悪い😢
好みの顔だったのかな?ほんのちょっと油断したんでしょうね😰
爵位は兄より弟が継いだ方が繁栄しそうですけどね!なにせ聖獣様のお気に入りですし😆
とりま皆無事で良かったです!
本当にお兄様ったら!脇が甘かった!
解毒薬作り、お兄様なりに頑張っていましたので大目に見てあげてください(*´▽`*)
公爵家の皆様優しいのでそっとなかった事にしてくれると思います!
お読みいただきありがとうございます!
兄から抜いた記憶はエレンに返してやりましょう!
魔族の苦しむ 聖なる記憶にでも変換して!
世界中の人間に慈悲を施した記憶を
エレンの中で永遠に繰り返すように流してやろう!
エレンには違うものが返される?渡されるかも。
やったことの責任は取らなければいけませんヽ(`Д´#)ノ
楽しみにお待ちください!
前回アリスはケルンと会ってもいないのよね?
なんでアリスがケルンと契約できるとバレたの?
魔族こわっ!!
今回は、すぐにアリスが申し子だとはわからず、女神級の治癒魔法を使っていることから目を付けられました。
女神さま(エル)の正体を皆が極力隠すようにしていたので、この戦いの場面ではっきりわかったというところです。
前回はまた違った形で申し子だと判明しました。
そこのところも書いたものの・・・もうすこし推敲したいのでお待ちいただけると嬉しいです(´▽`*)
信じて、次回をお待ちください!(*´▽`*)
お読みいただきありがとうございます!
エレンの所業、理由が気になるところですね。
なんだか鋭い感想で驚いています(*´▽`*)
お読みいただきありがとうございます!
おお、すごいアイデアがいっぱい!
鼻血でスプリンクラー・・・怖すぎですよ~((((;゚Д゚))))ガクガク
この一山さえ越えていただければ!
ハッピーエンドですから!
今後もよろしくお願いします!
鋭い所をおつきに(*´▽`*)
もともと龍が好きというのがありまして。
こういうお話を書き始めて龍を登場させたいけど、和や華ではないし、「竜」かなあと。
でも属性として雨はつけたかった!
葛藤を書いてしまってすいません(;'∀')。退化、遠からずだと思います!
お読みいただきありがとうございます!
兄 不穏
弟 そういや 助けられた時微妙な顔でしたね。
まだ何が潜んでいるのか。
ハッピーエンド、信じてますよ!
主人公だけじゃなく 家族も!
お任せください(*´▽`*)
ハッピーエンド以外無理な作者です!(途中経過はどうだか・・・((;゚Д゚)))
お読みいただきありがとうございます!
翼つながりということでご容赦を(;´∀`)
本来だったらフェニックスですよね~。
とにかく竜が好きでして(⋈◍>◡<◍)。✧♡
お読みいただきありがとうございます!
ここまで面白いです!
家族が助かるといいなぁ~
嬉しいです(*´▽`*)。ありがとうございます!
家族?もちろん・・・ハッピーエンドですから(⋈◍>◡<◍)。✧♡
職人ですね(笑)
エレンはXdayにむけて、一作業ごとに気が高ぶってました(*´▽`*)。と思われます。
お読みいただきありがとうございます!
面白いです!沢山更新してくれて(*´∀人)ありがとうございます♪
更新時間がバラバラになってしまってますが、このペースで出来たらなと思っています(*´▽`*)
「面白い」嬉しいです、引き続きそう言ってもらえるよう頑張ります♪
お読みいただきありがとうございます!
隣国の連中。はたしてこれからどうなるのか?!
アリスだけじゃなく家族もとてもつらかったと思います。
いっそのこと全て正気を失った方が楽ですね。その狭間のルイス君でした。
お読みいただきありがとうございます!