声を聞かせて

  ==ずっと既読スルーだったシュウを、ナツミは駅で待ち伏せて……==           
   
高校二年のナツミがシュウに出会ったのは、雪が降りそうなほど寒い朝。たらたら階段を上っていたシュウに邪魔され、電車に乗り遅れたナツミ……悪印象しかなかったはずなのに、いつの間にかナツミは――


※『最後のメッセージ』前日譚
 
 
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