魔女たちのセラム 〜花の国の魔女と魔道士の恋と愛の事情と情事〜
厳しくも優しい祖母のセリッサに、温かい目を持って育てられた魔女(ジャドゥ)のアスター。17歳の誕生日を迎えしばらく経ったある日、森にある癒しの泉で傷を負った青年ベラットに出会う。アスターの魔力で少しずつ傷を癒やしていくベラット。
そして春になりアスターは魔女と魔道士(ビュユジュ)の合同見合いに参加する。
だが合同見合いの場にはベラットもいた。魔女である事を伝えず、魔道士である事も知らずにベラットに惹かれていたアスター。そしてアスターより深く愛を与えようとするベラット。2人の運命の歯車が静かに、時には烈しく動き出す。
※セラム=花言葉。
※中世ヨーロッパ風とタグに付けましたが、用語・名前など少しトルコを意識しています。
※少しずつですが更新していきます。
※初めて書く恋愛小説なので、受け入れてもらえるかは分かりませんが、世界観を合わせて楽しんでいただけたらと思います。
※コメントは随時受付中です。(できれば優しい目で見守ってください)
そして春になりアスターは魔女と魔道士(ビュユジュ)の合同見合いに参加する。
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序章 十七歳の誕生日
第一章 出会い
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