森の大樹の魔法使い茶寮

精霊の加護があるという珍しいお茶を扱う喫茶店で働いていたリルは、親戚の借金を背負わされて窮地に立たされる。そんなリルを助けてくれたのは、常連客の青年。実は彼の正体は、森に棲む伝説の魔法使いで……。
前向き元気な街育ちの少女と、存在すら忘れられていた森の魔法使いが、時折訪れる個性豊かなお客さんと交流しながら大樹の家で暮らしていく話。

※カクヨム様にも投稿してます。
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