ハッピー・ハロウィン・ウエディングっ!
ハロウィン当日。
私、エレン・シュレーダーは、夫主催のハロウィンパーティーに遅刻しそうになった所で、自宅マンションを出たトコに待ち構えていた漆黒の馬車の人が手招きしてたので、つい夫が気を利かせてくれたお迎えの馬車かと思い乗ってしまいました!
でもそれは私の勘違い! 両手を押さえられてパーティー会場のホテルを通り過ぎて連れて行かれたのは、誰も住んでいない廃城、ルースヴェン城。
しかもその門をくぐると、ゲームで見たようなモンスター達だらけだったのです!
そして馬車を下された私の目の前に、アイマスクをつけたちょっと素敵な男性が現れて、人違いで連れて来たと言われた上に、なぜか結婚を申し込まれちゃったんですけどっっ!
……ていう感じのおバカなラブコメディです。
とってもゆるい作品なんですけど、もしよかったら読んでやってくださいませっっ。
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