優雅にざまぁ、ごめんあそばせ
※ざまぁ練習のため短編。ぼちぼち書きます。
・うちの夫がやらかしたので、侯爵邸を売り飛ばします
・悲劇の悪役令嬢は回帰して王太子を人柱に
・高笑いとティータイム
・上品に微笑む、その喉元へ
・優雅にトドメを刺してさしあげますわ
・品よくにドヤって何が悪い
・ラストシーンは土下座でどうぞ
・汝、後悔の業火に焼かれるがいい……それでは、皆さま、ごきげんよう♡
・うちの夫がやらかしたので、侯爵邸を売り飛ばします
・悲劇の悪役令嬢は回帰して王太子を人柱に
・高笑いとティータイム
・上品に微笑む、その喉元へ
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・品よくにドヤって何が悪い
・ラストシーンは土下座でどうぞ
・汝、後悔の業火に焼かれるがいい……それでは、皆さま、ごきげんよう♡
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時々読み返しますが、何度読んでも笑ってしまいます
口角を吊り上げ楽しみながら書かれたのではと想像し
作者様の意図に見事に乗せられいつも笑っています
面白い作品をありがとう😊
うわぁぁ!
ありがとうございます😊
全く内容を忘れてしまっていて、もう一度読み返しました。ああ、こういうザマァか!と、読者様の求めているものが少し分かったような気がしました。ありがとうございます😊勉強になります。
これ……書かねばならぬ作品です。筆が止まってしまっている(汗)
感想をいただけて大変嬉しくなり、勢いで行ける気もしてきました。
頑張ろ💪
愉快痛快!ますます先が楽しみです
これは、環境が腐り過ぎてたせいで力が制限されてたパターンですね。
リディア様もかっこいいです!処刑より早く火の手があがって今度は助かってボンクラの頭を踏みつけてほしいです
おてんば先生
こんばんは。
「うちの夫がやらかしたので、侯爵邸を売り飛ばします」
毎日楽しみにしておりました。
とても面白かったです。
そして今作品もセリフが良かった。テンポの良いやり取り。
誰の言葉も落ち着きがあり品が感じられる。
ライアンとナタリーの厚かましい要望さえ、品があるように見えてしまった。
おてんば先生の物語は、慣れ親しんだ言葉でわかりやすく書かれているのに、
なんとも情緒的な雰囲気をもっています。例えば
「くすんだ灰色の漆喰と、古びた屋根瓦」
「風雨にさらされ、すっかり老朽化した屋敷だった」
男爵家の屋敷の様子の記述ですが、一言も侘しいや見すぼらしいなどの言葉がないのに、
そうと伝わる。簡単な単語の羅列だけで「困窮」というイメージを確かに想起させる。
もちろん、これ以前に男爵家の内情が説明されているので、すでに知っているのだけど
想像しやすい形のあるものを示して「困窮した家」のイメージを決定的にする。
おてんば先生がそれを狙って書いていらっしゃるのかはわかりませんが。
私にはどの文章も「絵」を伴って読めるのです。この作品に限らず。
なので細かく風景を描写されると、それはもうありありと。
12章のsideライアンが「うちの夫〜」の中で一番印象に残っています。
子の泣き声、田舎の空、首筋を灼く、じりじりと照りつける陽光、爪の間に入り込んだ土。
音があり色があり感触がある。「ライアン」を実感するような錯覚を覚える。
そして、
隙間だらけの屋根板の向こう、星が静かに瞬いているのが見えた。
この一文。この物語の中で一番好きな一文です。
隙間だらけの「屋根」ではなく「屋根板」。
屋根板の隙間から見える星空はきっと美しい。
まるで降ってきそうな星々だろう。
とても美しくてとても哀しい。
この章でテーマのざまぁとか忘れてました。
おてんば先生、ありがとうございました。
ひらめすきさん こんばんは。
今回もご感想ありがとうございます。
細かいところまで読んでいただき、感激しています。
文章も描写もまだまだ勉強中の身ですが、これからも楽しんでいただけるよう、引き続きがんばります。
私の書くストーリーには、揃いも揃って、みんなどうしようもないダメ男ばかりが登場します。
どうしてそんな男に惚れたの?と言いたくなるような夫や婚約者……。
しかも、その「ざまぁ対象キャラ」を、なぜか最後に救済してしまう癖があります。
ですので、「ざまぁ」展開を練習しなければ!と思い、この作品を書きました。
正直、「ざまぁ」は苦手ジャンルではありますが、頑張って挑戦しています。 思いどおりにいかないこともありますが、楽しんでいただけたら嬉しいです。
今後ともよろしくお願いします。
え!もしかして、短編集的な?!
嬉しいー。
次のお話も、ワクワク展開の予感です!
ショートショート短編集みたいな感じで書いているのですが、「侯爵邸〜」だけで三万字になってしまったので焦ってます。九つのストーリーを書くつもりです。終わる頃には年が明けているかもしれません。
なるほどのタイトル回収!最高の復讐のあれですね。ルビー様の未来がますます輝きますように。
どうしてこんな女を?
と疑問に思ってますけど
婿が浮気して作った子供を
跡取りに出来る
なんて戯言花畑アタマ繋がりですよね。
ルビーを捨ててまで得たい女じゃなかった
の気付きが遅かった訳じゃなく
この女に手を出したらルビーとは終わり
気付きが遅過ぎたんですよ。
いやぁ、一滴も血の繋がってない不義の子
引き取って面倒みろ
‥のイカれ女の伴侶に相応しい頭だった。
いろんなことに後悔して、自分の今を受け入れて、できることを必死でやって生きていこうとするライアンが、少しだけでも報われますように、と思ってしまいました。
今更ながら侯爵家の入婿に子爵家次男は身分不釣り合いなのでは?
個人資産外の家のお金使い愛人囲う下半身だらしない男の何処が良かったのでしょう。
愛人囲う前は優秀な人だったと言われても信じられない。
【11話】
ルビーを「侯爵夫人」とありますが……
ルビーが「女侯爵」で、ライアンが元「侯爵夫君」じゃないかな?
なんか、そのへんが私の頭の中で大変なことになってます。
to こいぬ さん
多分、乗っ取られる方が悪い、てお国なんでしょうね。
スッキリ、サッパリを楽しみしています~♪
物語を有難うございます。
これからクズをバッキバキに折ってゴミに出すターンかな、わくわくです
お家乗っ取りは罪ではないのですね。
いつも楽しく読ませて頂いてます。
7話の文章が重複されているところがあります。確認お願いします。
ありがとうございます😊
面白いです。更新が楽しみです😄😄😄😄
仕事もせずに堂々と愛人作った入婿に、爵位与える制度の見直しを考えるべきでは。
堂々と乗っ取り宣言の浮気夫…
罪人では?
乗っ取りは罪ではない世界感なのでしょうか(・・;)
入婿の子供を養子にしても、私的財産は継げても爵位は継げないのに。
主人公が『産んだ』と偽装すれば別だけど。養子にするなら、主人公の親戚筋からじゃないと……。
貴族に愛人は普通だろうけど、入婿に愛人なら、普段から貰ってるお小遣いの範囲以内で愛人と子を養うべきなのに、妻に頼むとか頭空っぽですね。
うわぁ。ここにもアホ婿が(笑)
家族3人で慎ましくお幸せに〜って感じですよねー。
最後のプレゼントが豪華新婚旅行的な。
逞しくてカッコいいヒロイン大好きです❤️
盛大なざまぁを期待してます!(わくわく)
ルビー様かっこいいですねえ、ほれぼれします。
入婿が侯爵を名乗っていてもルビー様の子以外が継げると何で考えられるんだろう、経営もせず遊んでるのに。
すぐの新作うれしいです
お家乗っ取りではありませんか?入り婿ならやってはいけません。